2017年8月17日木曜日

福島・ドイツ高校生交流プロジェクト6日目 ケルン大聖堂

この日は宿泊先のデュッセルドルフibisホテルからケルンに移動して、世界遺産のケルン大聖堂を観光。
そこからボンに移動して歴史博物館を観光。

ボン歴史博物館は残念ながら、改装中で、一番見たかったナチスの歴史を学ぶスペースは入ることが出来ず、去年、一昨年高校生たちと一緒に訪問したデニツが説明しました。

午後からデュッセルドルフに戻り、NRW州福島県人会の幹事をされている金澤さんの経営する美容室ミラージュにあいさつにうかがい、独日産業協会(DJW)に行きました。

DJWでは、日独の中小企業の大切さ、そこの雇用やビジネスや交流など様々なサポートをしている話をしてもらいました。

ここでも高校生たちは、多くの事を学ぶ機会となり、エネルギー転換の重要性だけだけでなく、日本企業とドイツ企業がお互いにうまくいくよう、活躍している組織の歴史の長さなど深まる日となりました。

その後、荷物をピックアップしてハノーファーのユースホステルに移動。

この日の案内役担当の高校生2人(光雪とひなた)はデュッセルドルフ中央駅で一生懸命、行き先の電車を探し、ホームを見つけみんなを案内する。下記ブログでそのことも触れているので、ぜひご覧ください。

海外に来てすべて手取り足取りするのではなく、自ら歩けるよう、移動の際の担当者を2人1組を決め移動しています。

アースウォーカーズでは、福島の子どもたちの支援が継続できるよう、マンスリーサポーターを募集しています。詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/pg621.html





福島県立橘高校 1年 吉田美咲 訪問先:ケルン大聖堂・ボン歴史博物館・日独産業協会
 今日はまずケルン大聖堂へ行きました。とっても大きいのに細かな飾りがたくさんあってびっくりしました。

中に入ってみるとすごく天井が高くて神秘的な空間でした。彫刻やステンドガラスがとても細かく作り込まれていて、壮大な世界観がありました。

私はキリスト教について何も知らなくて彫刻やステンドガラスに込められていて意味がさっぱり分かりませんでした。
もしもまた行くことがあったらキリスト教について勉強してから行きたいと思いました。

頂上の展望台へは長い螺旋階段を登って行きました。ぐるぐるぐるぐるとずーっと回り続けたので目が回ってしまいました。階段は上りより下りの方が大変でした。階段は上りより下りの方が大変でした。

ボン歴史博物館ではボンの車の歴史について学びました。
その後デニツから第二次世界大戦のときのドイツについて教えてもらいました。もし私が大学生になってドイツの高校生に第二次世界大戦のときの日本について教えるとしたら、こんなに詳しく自分の考えを交えて話すことは出来ないと思いました。




福島県立安積高校1年 渡部めぐ ケルン大聖堂 DJW
今日は午前中はケルン大聖堂とボン博物館に行き、午後はガブリエーレ・カストロープ・福井さんと懇談する為に、日独産業協会へ行きました。

ケルン大聖堂は世界一高い教会と言う事もあり、見上げるのも一苦労な程大きい教会でした。中のステンドグラスはとても大きかったですが一つ一つが細かく施されていて、とても素敵でした。

永遠の螺旋階段で上の展望台まで上がりました.狭い階段を上り続けていると、精神的に辛いものがありましたが、ケルンの町並みを一望できて、苦しかった階段ののぼりの疲れもなくなりました。

次に行った時は、もう一度のぼって、もっと長い時間見学したいです。ボン博物館ではナチスについての展示は見れませんでしたが、デニツの話しを聞いて、日本と違う点をみつけました。

ドイツは授業の中でドイツのナチスの事を沢山勉強して、周りの国に反省の姿勢を持って接しているようでした。それは日本とは違う点で、日本では第二次世界大戦の時に日本がオーストラリアを習いません。

また、中国や韓国とは友好的な関係にないのは過去の深刻な事実を若者が知らないからだと思いました.歴史を幅広く浅く学ぶより、もっと大切な事に重点を置いて歴史を学びたいです。

福井さんと話した時には、日本とドイツが戦争の前から関係が続いているという長さに驚きました。特に今、話題となっているディーゼルエンジンと電気自動車の話しは興味深いものでした。

紙一重で、企業にとってバランスが難しい問題だと思いました。
明日は広島の原爆追悼式に参加します。
心を落ち着けて臨みたいでです。




尚志高等学校1年 八木沢美咲 訪問先:ケルン大聖堂、DJW
まず今日は、ケルン大聖堂に行きました。世界遺産を間近で見れて感動しました。ケルン大聖堂の中はキリストを示したようなものがたくさんあり、見ていてとても勉強になりました。

ケルン大聖堂は、日本では決して見れない建物の造りだったので思わず見入ってしまいました。また今日は、ケルン大聖堂の1番上まで階段を使って行きました。

階段を上っている最中はどこまでいっても同じ景色が続いていたので大変でしたが1番上まで来れてよかったです。1番上から見る景色は格別で苦労して登ってよかったなと思いました。

下りるときも景色が変わらなかったので足を踏み外しそうで少々怖かっです。

懇談では、ドイツと日本の歴史の深さや関係性について詳しく学ぶことができました。
ドイツと日本はこれからの目標として1つ目は、お互いから習いあったりすることで成長できるような態度をとり経済的に協力することで2つ目は中小企業同士の協力が必要になってくることがわかりましたわ。

DJW日独産業協会は、求人、求職サービスをしていて求職の面では幅広い職業に対応していることを知りました。
車のことに関しては2020年までにリーゼルをお互い使わず電気自動車にすることを考えていることも知りました。今日得た知識を自分の知識の1つとして蓄えたいと思います。





学法福島高校2年 緑川 果琳 訪問先 JDW ボン ケルン大聖堂
まず、ケルン大聖堂に行き、テレビでは見たことがありましたが初めて目の前で見ることができ、とても感動しました。展望台まで登る階段は辛かったですが、とても綺麗で良い思い出になりました。

ボンではあまりみることができませんでしたが、デニツから話を聞きもっと日本も先祖がしたことを受け止め歴史を学び、次の世代伝えていくということをしなくてはならないと思いました。

デニツが話をしてくれた時にナチスの恐怖政治に対し改めてもう1度このようなことを繰り返してはならないと思いました。差別ということは絶対にあってはならないことだと思いました。

しかし、今日では差別がナチスのような大きな差別ではなくてもクラスや社会の中で人種差別や友達の中での差別があります。そのような差別をなくさなければいけないと思います。

なぜ差別をするのか、なぜそう思うのかを聞き慎重に話をしていかないといけないと思います。

また、JDW(日独産業協会)ではあまり知らなかった日本とドイツの経済的な関係を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ユースホステルの電車の中でスピーチを見てもらった際、丁寧に教えていただきとても良かったです。

今日1日を振り返ると自分自身がなぜ今まで知ることが出来なかったのかすごく怒りがあるし、すごく後悔があります。

今まで知る機会が少ししかないからと言って自分から調べるということがなかったのではないかと思いました。このような状況を今後作っては絶対にならないと思いました。





福島県あさか開成高校 2年 鈴木ひなた 6日目:ケルン大聖堂観光、ボン歴史博物館見学、デュッセルドルフ独立残業協会訪問、懇談
今日の行動は私と私のペアの人を中心に行動しました。

まず、ケルン大聖堂に行くので何の電車に乗るのか、何時に行くのかなど外国で初めてのことで戸惑いました。

ケルン大聖堂はペアの人がリードしてくださり無事に着くことができました。ケルン大聖堂は建物に様々な人が描かれつおり、細かい所までありとても綺麗でした。

内部にはステンドガラスが使われており昔の人の行動を表した像を見ることができました。

次はボン歴史博物館に行きました。そこではナチスの歴史や車の歴史について学ぶことができました。

次はデュッセルドルフ独立残業協会に向かいました。インフォメーションに電車の時間を聞きに行きましたが、何といったら良いのかわからず地名を単語でしかいうことしかできませんでした。

しかし、それだけいうとそこに向かいたいのかそこにから来たと伝えたいのかが分からなくなってしまうので今後は文法で言えるように頑張りたいです。

そこでは、ドイツと日本の関係が1861年に江戸と日本とプロセインが通商条約調印したときから続いていることを初めて知りました。

また、中小企業の大切さ、DJWの活動について学ぶことができました。

帰りは、私が先頭に立ち電車の場所を確認しました。UやRを区別することが難しかったです。次回は、スムーズに動けるように電車の見方と英語を覚えます。




桜の聖母高等学校 一年 伊藤光雪  6日目:ケルン、ボン、DJW
今日は朝早くに出発しケルン大聖堂に向かいました。今日はリーダーだったので電車の時間を調べたりと大変でした。でも、方向音痴な私が無事に目的地に着くことができて嬉しかったです。

 ケルン大聖堂は今まで見たことのある教会の中で一番大きなものでした。ゴシック形式で、素敵な彫刻がされていて、とても素敵でした。

なかは、ステンドグラスが張り巡らされていて、物語のようになっていました。イエスがどのように貼り付けにされていたのか、彫刻を通して見ることができました。厳かな雰囲気で人々の声が響いていて素敵でした。

ボン歴史博物館では、戦下中、人々がどのような生活をしてきたのか知ることができました。自分自身で行き方を選択できない生活とはどのようなものでしょうか。思い込みがどれだけ怖いものか知ることができました。

DJWでは、日本とドイツの関係について知ることができました。経済的に日本とドイツは似ているところがあったのでお互いに刺激しながら成長できると思います。また、その市には多くの日本人がいて、日本人にとって住みやすい環境があって、自分もし将来このような街のある外国に住みたいと思いました。

 6日目を終えて、だいぶドイツに慣れてきました。
自分の英語も自信が持てるようになるまで全力を尽くして行きたいです。私が福島にできることが少しづつ見つけ出すことができています。毎日毎日進歩しています。

この姿勢を最後まで続けて行きたいです。また、体調が崩れ始めたので、気をつけて行きたいです。




8月5日 長島美侑
ケルン大聖堂は目が回る様な階段が続き一番上に着くまで息を切らしながらも進み続けました。

やっとのことで広い展望台に到着しました。ケルンが360度一望できました。ボン歴史博物館ではナチス、ヒトラーの行ったことなどが写真や音声を用いて展示されていて分かりやすかったです。

独日産業協会(DJW)ではDJWがどんな活動をしているのかよくわかりました。日本が中小企業が盛んなことは知っていましたが、ドイツと日本の中小企業の間で交流があったことは初めて知りました。

Dong Energy Wind Germany Gm bH 、PN Power plants AG、Mitsubishi Hitati、Power systems の化石燃料による発電、oko zent rum NRW(エコセンターNRW)などの場所にも興味が湧きました。

エレクトロ•モビリィティがドイツで発電同様に進んでいないことに驚きました。ディーゼルカー、ハイブリッドカーは発電には直接関係ないかもしれませんが、電気を消費していることに変わりないので、推進していくべきであると思います。




福島県立安積高校 1年 岩崎有稀  6日目  ケルン&ボン
今日は朝早くにホテルを出発してケルンに向かい世界遺産であるケルン大聖堂を観光後、ボンに向かい、様々なものを見たあと、ファノーファのユースホテルにチェックインするという流れでした。

   ケルン大聖堂はとても堂々としていました。あの姿はとてもかっこよかったです。ケルン大聖堂の上にある展望台に上ったのですが、ずっと螺旋階段だったためか、かなり怖かったです。

ボンでは、ナチスのユダヤ人の虐殺、戦争についてなど、ドイツの負の遺産について学ぶ予定だったのですが、改装のため見ることができず残念でした。

しかし、デニスが戦争について話をしてくれたのでよかったです。ドイツでは戦争のあった近代史を重点的に学び、他国への姿勢を教わると聞いて日本との違いを学びました。

  また、移動の鉄道の中で、見知らぬ外国人に対してスピーチをしたのですが、発音やイントネーションなどたくさん教えてもらいました。

また、初めてドイツ人とまともに1対1で英語で話をしたのですが、会話をすることが、とても楽しかったです。

あまり高度な会話をすることはできなかったのですが、会話をすることは自分の自信にもなりました。

明日以降なるべく積極的に外国人に言葉をかけて仲良くなっていきたい。もちろんスピーチもうまく出来るようにしたいです。

2017年8月12日土曜日

福島ドイツ高校生交流プロジェクト 5日目 デュッセルドルフ

4日間お世話になったフライブルグ郊外のユースホステルをチェックアウトして朝から移動しました。

第2の滞在都市デュッセルドルフに向かいます。

途中、乗り換えの際に、アンドレアスと別れ、高校生8人、デニツ、私の10人で移動。

デュッセルドルフのibisホテルにチェックインした後、通訳家の鹿沼さんと合流してデュッセルドルフ市環境局を訪問。

朝早かったのと、長距離移動の疲れから、睡魔が襲うと思いきや、めっちゃ面白い話が聞けて、多くを学ぶことができました。

デュッセルドルフ市でのエネルギーの取り組みや企業との連携から、CO2排出量や電気自動車の導入計画、熱エネルギーの再利用など、行政が市民と一緒に進めている取り組みが本当に面白かったです。

そして、国境を超えた福島と同じシステムのベルギーの原発、フランスの原発に苦言を呈し、さながら日本の脱原発の活動家と言われてもおかしくない発言を市の職員がしているのが興味深かった。

そんな質問をぶつけたら、私たちは環境省の職員で環境を一番に考えるのが仕事なんだって。笑

それと、もうひとつ興味深かったのが、話の中で
デュッセルドルフ市で出来ていない事を改善点として話して、暖房システムの弱点やこの点は日本のビルシステムが進んでいるとか、ドイツの自動車よりTOYOTAの方が電気自動車の技術が高いとか、多くの自分たちの弱点も話してくれました。

日本では、自治体の進んでいるところを報告されることが多いが、自分たちの弱点や改善点を報告するのを
あまり聞いたことがないので、衝撃を受けました。

そんなデュッセルドルフ市役所でのやり取りも質疑応答が次々高校生から出され、時間もオーバーしての訪問となりました。

移動して、デュッセルドルフの日本人コミュニティーの方々が企画してくれた場所での福島報告会。

英語での大勢の前でスピーチをするのは初めてだったので、みな緊張してましたが、堂々としたものでした。

会場からの質問にも答えながら、報告会を終え、同会場でみなが手作りの料理を持ち寄った夕食を食べながら懇親会が盛り上がりました。

会場で寄付を募ったら160ユーロが寄せられ、今回の高校生たちの行程で活用させていただきます。
ありがとうございました。

特定非営利活動法人
アースウォーカーズ
代表理事:小玉直也



福島県立安積高校1年岩崎有稀 5日目 環境局~デュッセルドルフ在住の日本人との交流

今日は、環境局で話を聞いた後、デュッセルドルフ在住の日本人達へスピーチをして、その質疑応答を含めた交流会をしました。
   環境局では、現在デュッセルドルフで行われているエネルギー政策の優れている点、優れていない点、そしてそれの改善方法など様々なことについて話し合うことができました。
   私が驚いたことは、環境局という行政の人達が日本とは違い、しっかりと自分たちの政策の劣っている点を認め、それらをしっかりと直していこうと市民に呼び掛けている点です。
このような姿勢が一番大切なのではないのかなと、考えました。
また、デュッセルドルフ在住の日本人に対してのスピーチでは、初めてのスピーチ立ったこともあり、あまりうまく出来ませんでしたが、現時点での自分の全力を出すことが出来たと思います。
そして、その後の質疑応答では、私の思いもしなかった質問がたくさん飛び出してきた。中には私でも整理しきれていなかった問題もあった。解答はその後のフリートークでしたのですが、その解答に対して質問されるなど、なかなか大変でしたが議論を重ねたことで自分の考えを広げることに繋がったのでよかったです。




福島県立橘高校 1年 吉田美咲
訪問先:デュッセルドルフ環境局・在独日本人の方へのスピーチ

 今日は午前中は移動でした移動中の電車内で車椅子の方に席を譲ったときに少しパニックになって、何も話せなくなってしまいました。日本でも席を譲ったりするときに声をかけたり出来なくてジェスチャーですませてしまっていました。いきなり英語でやるのは難しいと思うけど何かするときやしてもらうときにはもう少し何か話しながら行動できるようにしたいです。
 午後からはデュッセルドルフ環境局に行きました。取り組んでいる内容やお話がいい意味で役所っぽくないと感じました。私が公務員に抱いていたイメージとは違っていて驚きました。私がデュッセルドルフ環境局で特に印象に残ったことは2つあります。1つ目は南極や北極の氷が溶けるとドイツの街がこれぐらい沈むという画像を見せてもらったことです。何も無さそうな小さな島だけでなく大きな都市も海面上昇によって沈んでしまうと知ってとても驚きました。2つ目は市民が行政を動かしたこと行政の方が自ら発言していたことです。私の中では市民が行政を動かすということは行政の負けのような気がしていました。しかしデュッセルドルフ環境局の方は私のように考えず、市民が声をあげて行政を動かすことを素晴らしいことだと考えているのだろうと感じました。
 デュッセルドルフ環境局訪問後、在デュッセルドルフの日本人の方々にスピーチしました。その前に小玉さんが今の福島とアースウォーカーズについて説明をして下さいました。そこで知った福島は私の知らない福島でした。自分の考えが甘かったと感じると同時に私は本当にこのスピーチを読んでもいいのだろうかと不安になってしまいました。スピーチではできるだけ聞いてくれる人の顔を見ようと思ったので机に原稿を置いてスピーチしました。文頭などは見ながらだったけれどだいたいは見ないで読むことが出来ました。途中、本当に読んでもいいのかなと不安になった所を読もうとした時、急に文が飛んで原稿を目で追えなくてしばらく止まってしまいました。落ち着いて原稿から探し出して読み直すことが出来たけれどしばらく頭がぐるぐるしていました。本当にその文を読むべきかもう一度考え直すと同時にもっと正確にスピーチを暗記してまったく見なくても読めるようにしたいです。今日までのプログラムは「本当にそれって正しいの?」と思うことばかりでした。しっかり考えて自分自身で答えを見つけられるようにしたいです。




福島県立安積高校1年渡部めぐ:5日目 環境局 在独日本人の前でスピーチ
今日はデュッセルドルフの環境局に行って、環境や再エネについての話を聞きました。担当して下さった人たちは役所の人と思えないほど反原発の意見を持っていて、1つのことを多くの視点から見ていて、本当の市民の代表だと思いました。
代独日本人の前でのスピーチはとても緊張して、インプットしていた内容が飛んでしまったので、これからさらに練習を重ねてもっとわかりやすく伝えられるようにしたいです。
もっとたくさん環境局やスピーチ食事会について書きたいことがありますが、1番今日深く考えた事について書きたいと思います。他の内容は他の人のレポートを読んでて察してください。私たちが在俗日本人の前でスピーチした後に、1人の女性が女性が地震を思い出してスピーチするのが怖くないのかと質問しました。今までそんなことを考えたことがなかったし、地震にあったとき私は幼なかったため、地震は私の人生において当たり前になりつつあったので、恐怖を感じた事はありませんでしたが、質問された時に思い出して、考えたことがありました。
それは私がイタリアに40日間保養に行ったときのことです。福島から40人くらいの小学生がいたうちの10人ぐらいが40日間一緒に生活しました。その滞在の中でアッシジのフランチェスコ聖堂に行きました。そこで印刷してくださった方がポストカードを買ってくださいました。私は両親に手紙を出すことができて嬉しかったのですが、1人の男の子はそのポストカードを見て泣きました。お父さんとお母さんが見えると言ったのです。その時私は、彼が何か夢を見ているのかと馬鹿にしました。後から聞いた話によると、彼の両親は津波によって亡くなったそうでした。当時の私は、津波でたくさんの人が死んだことが当たり前だと思っていたのかもしれません。けれど、震災があってから4ヶ月後の夏休みの出来事だったので、今考えると感覚が麻痺して、無意識に、震災と言う辛い記憶を消していたと思う思います。だから、今まで地震について伝えることを怖いと思うことはありませんでしたが、今日改めて考えるとそれは逆に地震の恐怖から逃げているだけだと思いました。この男の子のように、両親がなくなると言う辛い思いをしている人がいることを、もっとスピーチ等で伝えないといけないと感じました私は地震にあい、原発事故も経験しましたが、両親と妹と一緒に暮らせていて、とても幸せです。けれど私はこの男の子のような辛い経験についても伝える義務があります。この女性の質問がなければこのようなことを考えなかったし、男の子のことも思い出す事はなかったでしょう。だから私はこの女性がその質問してくれて嬉しかったし感謝しています。震災の記憶を風化させないようにしっかり伝えたいと思います。




尚志高等学校1年 八木沢美咲 訪問先:環境局、在デュッセルドルフの人々へのスピーチ
今日はまず環境局へ行きました。まずCO2を減らすためには町で太陽エネルギーを大事に使うことだそうです。新たな発電所としてneues GUDという発電所が2016年にaltという昔の発電所が作り直されてできたそうです。発電力が600MWで85%が熱の効率だそうです。また町が密集しているため風力発電を作ることは不可能に近いが太陽光はたくさんできるので、町には太陽エネルギーが適している場所が多いです。言い方を変えるとソーラーパネルを乗せるのに適している場所が多いようです。在デュッセルドルフの日本人の方々へのスピーチでは人が多く緊張した空間だったので単語ごとに発音の仕方を間違えてしまいました。最後は夜食を、食べながらお話をしました。今日話したことによりあの時の地震や津波のことなどを思い出しもう一度この東日本大震災について深く考え直したり、自分の思うことなどをかたっぱなしから考えていけたらいいなと思い出します。明日は式典があるので平和にいつてきちんと考えられたらいいなと思います。





緑川果琳 8月4日 環境局
今日はデュッセルドルフの環境局に行きました。
環境局では様々な取り組みをしているということが分かりました。
例えば、再生可能エネルギーを増加させ、エネルギー節約を進めていく方針があったり、温水で暖房をするという取り組みがあったりなど様々でした。環境局の方は根本的になぜ、再エネを進めていくのかという話も丁寧にして下さり、平均気温が上がってしまうことや、北ドイツがなくなってしまうことを説明して下さりました。
また、世界で1番効率が良い発電所のことを質問すると丁寧に説明して下さって本当に嬉しかったです。
在日本人の方へ向けたスピーチは初めてだったので、緊張し、うまく伝わらなかった部分もあったのではないか?と思いましたが、試行錯誤しながらすることができました。スピーチが終わった後の交流ではたくさんの方々と話をすることができ、1番最初に話かけて下さった人は、あなたのスピーチはとても良かったとほめて下さってとても嬉しかったです。私のとなりにずっといた、日本語とドイツ語を話せる方と、福島に行ったことがあると言っていた方は、私の話を真剣に聞いて下さったし、すごく印象深かったです。
帰り際、車に乗せて下さった方は、まるで私達が自分の子どもであるかのように話をして下さったし、市内の名所などを名前・どんな所かというのを1つ1つ丁寧に説明して下さいました。
今日1日で会った人は全員が、すごく優しく親切な人だと感じました。とても良い1日を過ごすことができたと思います。




福島県立あさか開成高校 2年 鈴木ひなた 5日目:デュッセルドルフ市環境局訪問、講話、スピーチ
今日は、午前中にデュッセルドルフに行き、宿泊先にチェックインしました。午後からデュッセルドルフ市環境局訪問をしました。このままだと石油で暖房している国が多いので北極がなくなってしまうことで予測でグリーンランドだと今のプラス7メートル、北極プラス5メートル、南極だと50メートルと気温が1度上昇すると水位が1~10メートルあがってしまうことが分かりました。実際、ドイツでは25度以上だったのが30度以上とに上がっていたり、急に豪雨になってしまったりするなど地球温暖化が進んでいることが改めて知ることができました。また、ドイツでは3つのEを目標に掲げており1つのEは、効率よく2つ目は今あるエネルギーを節約する3つ目は再生可能エネルギーを使うという目標が印象的でした。また、世界で一番効率の良い発電所の仕組みがタービンを回す、ガスを燃やす、発電機で発電するその過程の中でお湯の熱を使ってダブル発電ガスのの発電で3回利用することや発電所の隣にタンクがありそこに貯めておくなどエネルギーを無駄なにしないように工夫していることがすごいなと思いました。すごく効率が良い発電方法だなと思いました。最後に、在デュッセルドルフ日本人の方々にスピーチをしました。とても緊張したが練習したときよりも良かったと思います。もっとたくさん練習します。



桜の聖母学院高等学校 一年 伊藤光雪 5日目:ドュッセルブルグ
5日目の今日はまず、環境局に行きました。環境局では具体的にドゥッセルドルフではどのような取り組みが行われているのか学びました。都市では風力発電のようなどといった大きな面積の必要な発電ができず、郊外で発電するとエネルギーを都市まで運ぶのにエネルギーが減ってしまうことがあります。そこで環境局は各家庭で発電することを提案しました。それはもっと効率が良く、無駄のないものでした。
 では、初めてみんなのスピーチを見ました。皆しっかりと意見を持っていて、感心しました。いざ私がスピーチをするときにはとても緊張しました。間違ってしまったこともありましたが、堂々とすることができました。また、その後の質問タイムでは、ドイツ人の方々が自分の意見をしっかり持っていて、それを伝えていたことに驚きました。自分の考えていることを抽象的ではなく具体的に考えられるようになりたいです。また 日本人の若者がいかに、知ることについて疎いのか知ることができました。まだまだ震災について知らないことが多くありました。なので、自分からフットワークを広げて、学ぶ姿勢を変えて行きたいです。また、自分のスピーチにも、ジェスチャーをつける、暗記をするなどたくさんの改善点があったので、これからよくなるように練習して行きたいと思います。
 5日目を終えて、自分の中で少しずつ何かが変わった気がします。自分の意見と相手の意見を取り入れて、自分の意識を変えられるのは素晴らしいことだなと思いました。また、多くの人が若い私たちの世代に期待していることも知りました。なので、自分の将来ら夢についてこれからしっかりと考えて行きたいです。





長島美侑:福島高校:デュッセルドルフ環境局&初スピーチ
デュッセルドルフの環境局を訪問しました。お話を聞いてよくわかったことは過去と現在の地球環境の変化です。デュッセルドルフの気温が1970年から確実に1度上昇したこと、1人あたり7.7tの二酸化炭素を排出することで北極の氷が溶けてしまったことなどです。デュッセルドルフでは効率•節約•再エネ使用を三つの題としているのが地味であると貶していましたが、これは最も完結且つ大切なポイントだと思います。また、neues Geoの話を聞く事が出来ました。とても貴重だったと思います。また、solarkatasterでソーラーパネル設置に適している場所を段階別に色分けすることでどのくらいの可能性を秘めているのか一目瞭然で良い発想だと思いました。同様に地熱発電に適している場所をサーモグラフィー装置の様に色分けすれば、どこで発電すれば良いのかわかって、実際に612箇所につくられた発電所で13.2MWを生み出せているのが結果にコミットしていて口だけではないなと思いました。排水、家の壁、地下鉄からのエネルギーを有効活用しようというのは難しいけれど考え進めたいです。自分がした質問になりますが、パーク・アンド・ライド制に場所が足りないという課題が出てくるほど発展していることを知らなかったです。在デュッセルドルフ日本人の方々と会ってたくさん話しました。原発について自分の意見をぶつけられたのがよかったです。また、本当に多様な生き方があるなと思いました。

2017年8月9日水曜日

2017福島・ドイツ高校生交流プロジェクト シェーナウ電力

福島の高校生4日目 シェーナウ電力で再エネについて学ぶ!
朝から、バスを乗り継いで40分ほど走り、シェーナウ電力に到着しました。
エヴァさんのパワーポイントを使った学習とフィールドワークでした。
高校生たちは積極的な質問が出てきて、とても深まる時間となりました。
建物の地下にあるコジェネ発電の説明のフィールドワークで、かなりの発電ポテンシャルをもっている説明がありました。風力、太陽光、バイオマス、地熱いがいにも大きな発電能力をもったものが存在する事を知り、これからも新しい再エネがいろいろ開発されるであろう未来にワクワクしました。
小水力発電のフィールドワークでは、自然と共有できる発電にして、自然が破壊されないような発電が求められるそうです。
魚が上流に移動したり、下流に移動したりする道を必ず作らないといけないし、そこに発電施設を作った時に、作る前より川が汚れたりしないように努力が求められるそうです。
なんかすごい。
日本でもそうなったら良いとうなずきながら聞き入りました。
通訳していただい熊崎さんも丁寧な話でとても理解が深まりました。
今日は、テレビ局とラジオの取材を受けて、インタビューに応えました。
http://swrmediathek.de/player.htm?show=ef3355d0-7882-11e7-9bd8-005056a12b4c
福島の子ども達の支援を継続できるよう、ぜひ、毎月一口500円~十口5,000円のマンスリーサポーターを募集しています。
http://earthwalkers.jp/pg621.html

ゆうちょ銀行かクレジットカード、九州労金から自動引き落としとなっています。
下記サイトから申し込み、もしくは、メッセージでご連絡ください。





長島美侑 福島県立福島高校1年 シェーナウ電力
シェーナウ電力へ向かうバスの中で隣の席がドイツ人の女性で様々な話をしました。その女性はマインツ出身の女性で今後マインツに行った時の参考にしようと考え、色々聴き出しました。川、教会、ドーム、建物、花々、赤いテーブル、トマトが有名だと教えてくれました。二度と会う事が出来ないかもしれない人と話す事が出来て、自分の知識に足す足すことが出来てよかったです。今後も周りの人たちに話をしてみたいなと思います。シェーナウ電力では、貴重な話を聞く事が出来ました。原発反対のためのドイツ市民の限りない努力、住民投票での勝利、無償で使わせてくれた広告代理店、電力会社からの莫大な金額請求など興味深いはなしばかりでした。また、ドイツの各家庭には地下室があって、コジェネの機械があり、効率的に室温を調節している事がわかりました。大規模な機械では3分の2が熱エネルギーとなって捨てられてしまうものの小規模な機械を使うことによって、無駄になっていた3分の2の熱エネルギーを有効活用できるのが良いと思いました。実際に小中水力発電を見てみて魚道が考えられた作りになっていて、そこには魚が泳いでいて、川の全幅を使った発電は許されない法律があって良いことだと思いました。夜、三日間を過ごしてみての成長出来たところを発表し合いました。互いに自分が気づいていないことにも気づけたのではないかなと思いました。


福島県立安積高校 1年 岩崎有稀  4日目 シェーナウ
今日は、シェーナウ発電会社へ行き、そこで案内人のエヴァさんのお話を聞きカフェでランチを食べ、その後ユースの他の宿泊客との交流となった。
私はシェーナウ発電会社の誇るコージェネレーションシステムや電気の地産地消など優れたシステムに感動した。ドイツや日本では政治的な理由があり、これらの技術を広く広めることができないと聞きました。とても残念です。さらに日本ではメディアの操作もあると聞き、日本のメディアにガッカリしました。また、通訳の熊沢さんとは、とても意義深く、興味深い話をすることができました。「これからの日本やEUでのエネルギー政策」 についてだった。はっきりといって原子力や火力発電の未来は暗い。しかしそれらで儲けている人間が多数おり、彼らが、脱原発に反対していると聞き、残念に思った。
帰ってきた後はユースの他の宿泊客と交流をした。例えば、フリートークや、ドイツの有名なゲームをした。フリートークでは、何とか英語で話をすることができました。やはり挑戦することが重要だと思いました。


福島県立橘高校 1年 吉田美咲  訪問先:シェーナウ電力会社
今日はシェーナウ電力会社に行って再生可能エネルギーについて学んで来ました。核のゴミは原発事故が起きてから発生するものだと思い込んでいたので、原発を動かすだけで発生すると知ってとても驚きました。シェーナウ電力会社の歴史について説明していただいた後、再生可能エネルギーの設備を見学しに行きました。地下ではコージェネレーションシステムを見学しました。通常の発電方法では発生する熱エネルギーの3分の2が失われてしまうそうです。暖房と発電が同時に行えるこのシステムは効率的だと思いました。日本の火力発電などはせっかく原料を輸入しているのに利用出来ないエネルギーの方が多いなんてすごくもったいないと思います。海外から原料を輸入して発電している日本でコージェネレーションシステムの導入が進めば、今より国内の経済が良くなるかもしれないと思いました。
 シェーナウ電力会社の近くの川では水力発電の施設を見学しました。私は川が多く流れが急な日本の川 で水力は重要な発電方法だと思います。見学した設備を作るのは大変そうだったけど小さなスペースで作ることが出来るのでたくさんの木を伐採したり、村が沈んだりする必要がなくなり日本にとって良い発電方法になるのではないかと思いました。
 今日シェーナウ電力会社の社員のエヴァさんから聞いた話で特に印象に残ったのはドイツの再生可能エネルギーは政府や大手の電力会社からの圧力によって進まないと言うことです。この話は昨日の夜に聞いた「報道の自由」の話に近いと思いました。大手の電力会社も電力が売れなくなるのが嫌なら自分達も再生可能エネルギーのシステムを作ってその電気を売ればいいのになと思いました。エヴァさんの話を聞いて周りの言うことに流されず自分の意見を持って行動することが成功への近道だと学ぶことが出来ました。
 夕食後に行ったミーティングでは他のメンバーの感想を聞きました。同じプログラムに参加しているのに、出てくる感想はみんな違うので面白いと思いました。この8人とアースウォーカーズで活動が出来ることに感謝してもっと多くのことを吸収して日本に帰りたいと思いました。


福島県立安積高校1年 渡部めぐ2日目 フライブルク&シェーナウ
今日はフランクフルト空港に到着した後、フライブルク駅周辺を探索しました。
フランクフルト空港では初めてデニツに会いました。彼は18歳で来月から大学生になるそうです。私はドイツの大学に行きたいので彼に入試制度や大学の仕組みについても聞きたいと思います。
フランクフルト空港からフライブルク駅まで電車で移動し、到着するとアンドレアスに会いました。彼とは久しぶりに会う事が出来ました。彼にこれからたくさんドイツ語を教えてもらいます。
フライブルクは南ドイツで1番大きな都市で、暮らしやすそうな街でした。教会に行ったり、本場のソーセージを食べたりしました。教会はとても大きく、迫力があり、彫刻が細かくなされていました。
900年ほど前に建てられたそうです。ステンドグラスから漏れる優しい光も幻想的で、とてもリラックス出来ました。今度行く、ケルン聖堂はもっと大きいらしいですが、全く想像がつかないのでとても楽しみです。
ソーセージは今まで食べたソーセージのなかで1番美味しかったです。塩っぱかったけれどまた食べたいです。
その後、電車に乗って、宿泊先のシェーナウに行きました。途中でシュヴァルツヴァルト(黒い森)を通りました。大きな森で、所々に住宅がありました。その1件1軒がログハウスで花をたくさん飾っていて、おとぎ話に出てくる様なお家でした。将来はそんな家に住みたいです。
教科書にはシュヴァルツヴァルトは酸性雨の被害を受けている代表例として載っています。最初はそのような様子は見受けられませんでしたが、電車が進んで行くと、途中で木が枯れてしまっていて全く生えていない所がありました。美しい自然の中にぽっかりと穴が空いてしまったような空間を見て、酸性雨は大きな問題だと感じました。福島に住んでいては、酸性雨の被害を目の当たりにする事はあまりないので驚きましたが、これにより再生可能エネルギーがいかに大切か気付かされました。
シェーナウのユースホステルは、自分の家の様に居心地が良く、老後はこんな所で暮らしたいなと思いました。夕食の時に、今までのスピーチについて話し合いました。それぞれが課題を見つけ皆で共有する事でより良いスピーチになると思います。聞き手からの質問に対して自分の意見を持って具体的に答えられる様に自分についてもっと考える必要があると感じました。私は空港でスピーチを聞いてもらった時に、なぜ福島に住んでいるのかと聞かれ、答えられなかったので答えを模索中です。自分の置かれている状況を当たり前だと思わず、自分の意見を持ち、色々な意見がある事を受け止める事の大変さを感じました。
夕食を食べた後は外で明日のハイキングのコースを確認しました。明日が楽しみです。空は、8時半くらいまで太陽が昇っていて明るかったです。また、宿泊していた小さな女の子と久しぶりに鬼ごっこをして楽しかったです。
明日からも視野を広げられるよう、たくさん考える機会を持ちたいと思います。


尚志高等学校1年 八木沢美咲 訪問先:シェイナウ
今日は体調が悪く参加することができなかったのですが終わって帰ってきたみんなに話について聞いたら話しがとてもわかりやすくて興味深いことごたくさん聞けてよかったと言っていました。友達に聞いたことだとコンジェネという機械について詳しく聞いたり実際に水力発電を見学しながらまなんだそうです。私も本当はちゃんとあしを運んで自分 の耳で話を聞いて愛ひたかったですが、体調をくすましてそれご飯がたべられませんでした。まだまだこの先学べる機会がたくさんあるのでさそつか学びたいです。


学法福島高校 2年 緑川 果琳 訪問先 シェーナウ電力会社
シェーナウ電力で様々なことを学びました。
まず、ドイツの人々がどれだけ再生可能エネルギーについて、脱原発について熱い思いをもっているのかということを改めて知ることが出来ました。
空港で出会った女の人に福島の原発についてどのような考えをもっているのか聞いてみたところ、再生可能エネルギーについて前向きになっている部分もあると思うが、もっと積極的になると良いと思うと言っていました。しっかりとした意見をもっている人だなとその時は思いましたが、ドイツでは積極的なことは当たり前であってそれ以上に自分で発電をしたりするということをシェーナウで教わり、日本との明らかな差を感じると同時に日本も変わらければいけないと感じました。
次に自分の正しいと思ったことは突き通してみるということです。ドイツで脱原発をしすべて再生可能エネルギーで賄おうとした当時のドイツの人々は政府から認められず、苦労したが、正しいと思ったため突き通したとおっしゃっていました。この言葉はこれから私が絶対に大切にしなくてはならない言葉だと思っています。いつも周りに流されてしまったり上から言われたから諦めてしまうということが多々ありました。そのため、正しいと思ったことが正しいかどうかわからぬまま月日がすぎるということがありました。今後はエバァさんがおっしゃった言葉を胸に生活していきたいと思います。


福島県立あさか開成高校 2年 鈴木ひなた シェーナウ電力
今日はシューナウ電力に行きました。初めはみんなで集まり、シューナウ電力の人の話を聴きました。ドイツの原子力反対の運動から再生可能エネルギーが作られるまでの話を聴きました。放射性物質 を無くすには人類が絶滅するまでかかるかもしれないが、放射性物質をどう処理していくのかが大事であるということが分かりました。特に、ドイツ人は原発を無くすために新聞やテレビ、映画のスポット広告などで伝えて多額のお金を集めまで原発を無くすということに対してドイツ人の原発に対する意識が高いなと改めて実感しました。 また、実際に川で行なっている水力発電を見て日本は川が多く急な川が多いので日本でたくさん作ってほしいなと思いました。また、ドイツの家は地下にコジェネ発電という暖房器具で暖房すると同時に電気をつくることができるものです。各家庭に一つあり電気をつくれるのですごいなと思いました。是非、日本でも行なってほしいなと思いました。最後に、上からの命令でダメだと拒否されても自分の意識を貫き通すことが大事とおっしゃっていました。また、クリーンな世界にするために事故が起こることで気づかされるので、原発事故が起こった私たちが世界へ情報発信していけるように頑張ります。明日は、スピーチの発表があります。伝わるように頑張ります。


桜の聖母学院高等学校 一年 伊藤光雪  4日目:シェーナウ電力会社
朝、バスに乗ってシェーナウに向かいました。シェーナウ電力会社で初めに聞いたお話は、放射線廃棄物についてでした。半減期は25000年と、途方もなく長い時間です。たった数千年しか生きていない人類が地球に一生ともいえる大きな傷を残したのです。私はそれを初めて知って、大きなショックを受けました。人間の一生を費やしても消すことのできない傷をどうして作ってしまったのでしょうか。
 このあとコージェネレーションシステムについての説明を受けました。人々の声を政府が聞いてくれないという事実がそこにはあります。そもそもの政治のあり方が違うと思いました。ドイツではコージェネレーションシステムは13%導入されています。無駄な電力を生み出さず、環境にもよいコージェネレーションシステムは、日本にも導入することができると思います。そしてそれによって、原発の必要性は無くなるのではないのでしょうか。
 水力発電のシステムを見ました。魚が通る道を作ったり、水の量を制限するなど、環境へも配慮されていました。また、小さな川でもできたので、日本でももっと多く導入すべきだと思います。また、そこはフランスの一番古い原子力発電所に一番近いところでした。話によると、ドイツから水力発電などを多く作って圧力をかけることで、原発の必要性を減らすそうです。また、顧客は現在、シェーナウ電力会社の顧客は約10000人だそうです。多くのメディアもこの会社のことを取り上げ、今、広がりつつあります。
 また私は、今日、初めてのスピーチをしました。緊張して忘れてしまったり、間違ったりしてしまいました。しかし、しっかり堂々とできたと思います。やはり、実際のリアルな経験を聞いたことがなかったそうで、驚き、ショックを受けたそうです。また、福島の放射線についても話しました。まだ福島のことを危険だと怖がる方がいたことに少し悲しくなりました。しかし、深い興味を持ち、将来、もし私が福島の再生可能エネルギーの促進を進めることがあれば、連絡をとることを約束しました。また、あなたは福島が危険か危険じゃないか、どう思うかきかれました。私は安全な福島産の食べ物を食べていることを伝えました。そして、自然と、”I don't want to afraid of my hometown.”と言っていた自分に驚きました。これが、私の本音なのだと初めて気づきました。
 シェーナウには、日本人にはない、街全体が一丸となって、自分たちの故郷について考えるパワフルな姿勢が見られました。日本人に足りないのはそういうところなのだと思います。また、福島でできそうな再生可能エネルギーを見つけることができました。また一つの手がかりを見つけられて嬉しいです。明日に向けて、今日学んだことを自分の中でまとめてから寝たいと思います。

Deniz Burak Balpinar  デニツ18歳 デュイスブルグ高校卒 来月から大学に入学The day we were in Schönau was wuite a nice day. As usual the weather was nice. We took the bus. We soon arrived and had to walk a bit until we arried at a modern looking but rather small house. EWS was written in green soit was obvious that that was the place where we would learn about rentable energy. We were welcomed and they led us to a comferemce room. The things we were about to learn were very important to bith me and the students because learning about renewable energy strategies was the thing that we gathered for. Ir was nice to see , eventhough they had much luck, the brave citizens of this town were able to truely change sonething and established a sucsessfull all-green electricity company. The struggle was mainly important for me because the stategies were sinply zlro be learned. But the thing that led and is still leading this company to sucsess is ther braveness,courage and the fact that they were able to utilize mass media in their own Fortune and as a weapon against their superior opponents.after the informative speech and presentation we were able to see a water utilizing energy plant. Seeing it with my own eyes gave it a whole other dimension. Im happy that the interviews happened and the earthwalkers got at least a bit media attention. It was alsos nice to see that this topic really interests at least a small part of media. After that we all went to a restaurant and the Dinner was nice and we were able to talk a bit and chit chatted the rest of the day away. The people of that conpany really seemed like nice people and i was happy that i had the chance to meet them.