2016年8月22日月曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 9日目 マインツへ朝市やショッピング&お別れ会

ようやく、ドイツ最終日のブログをアップできます。
残り2本、帰国報告会の日と最後のまとめはまだ、高校生からレポートが出ていないので、あらためて、頑張って書きあげよう!とお願いしましたので、しばし、お待ちください。

この日は軽装で移動して、宿泊したデュイスブルグのホテルを早朝にチェックアウトして中央駅へ。
そこから、マインツ中央駅まで電車で移動だったのですが、これが、まためっちゃ混んでて、全員スタンディングだったのと、あやしき仮装した人たちの群がいっぱい。

よくわからないまま移動すると、ケルンでその群の人たちが降りて行く。
この日、ケルンでアニメに仮装?したフェスティバルみたいなイベントが企画されていたそうです。
ようやく、座れて一路マインツへ。

マインツでは中央駅に逸枝さんが迎えに来てくれてて、週末の朝市をたのしみました。
いろんな飲食店だけでなく、果物や野菜や小物など歩行者天国のマーケットでした。

途中、新聞社に寄って先週、福島の高校生らが掲載された新聞をアンドレアスが人数分確保してもらっていて、いいお土産になりました。

朝市でのソーセージでドイツは各地に根ざしたソーセージがあるそうで、マインツソーセージは結構太めでボリュームたっぷりでした。

マインツ・ヌルフンフのファンショップでショッピング。
ここには、武藤選手が駆けつけてくれて、グッズが選手割引で購入することができました。
高山さんのはからい、ありがとうございます。

高校生のみんなは高山さん逸枝さん夫妻の家におじゃまして交流。
夕食は、送別会を兼ねて、マインツ友の会の方々が集まりポルトガル料理を満喫しました。
ここで面白かったのが、トイレ。
男性用のトイレで便器がちょっと高めなので、背伸びしないといけない場合があるんだけども、小をする際にサッカーゴールを狙えとばかりに、設置してあってユニークさと、漏れないように努力と感じられました。

食事会には、マインツ友の会を中心にいろんな方々が足を運んでくださり、高校生たちにもいい刺激になりました。
最後のお別れのスピーチでは高校生たちに振ると、訪独当初は自ら手を上げて発言することはなかったのですが、
ここでは、全員が手を上げて、自らドイツで感じたこと、成長したこと、感謝の気持ちを語っている姿を見ながら、涙が溢れ止りませんでした。

説明会や出発式では、あんなにシャイだった高校生が、約2週間の高校生のドイツでの交流を通じて、多くの事を学ぶ中、積極性や自主性、そして自分の考えを持ち、相手に伝える事など、アースウォーカーズならではの企画を満喫し、彼らの成長の寄与できていると確信しました。

今後とも、頑張っていきます。

同時に、2014年は財政的に困難で開催できなかったので、来年以降、継続できるよう、アースウォーカーズのマンスリーサポーター会員に入会していただけると助かります。

毎月一口500円~十口5,000円を選択していただき、クレジットカードやゆうちょ銀行からの引き落としとなっています。
http://earthwalkers.jp/pg621.html

お力添えよろしくお願いします。







大崎真生白河高校一年15歳

今日は観光がメインの日でした。休日に行われているマインツ大聖堂の前の市場に行きました。

プルーンやベリーなどいろいろなものが新鮮でとても楽しかったです。そこではソーセージを食べました。とても熱くてジューシーでおいしかったです。

その後昔医療所として使われていた建物で梨のケーキを食べました。日本では梨のケーキを食べたことがなく不思議でしたがとてもおいしくて驚きました。

マインツヌルフンフのオフィシャルショップに行きました。とても高かったですがマフラーとリストバンドを買いました。

後で聞いた話によるとわざわざ武藤選手がきてくれて25パーセント引きにしてくれたそうなのでとても感激しました。そして移動してたくさんのお土産を買えたので良かったです。

ドイツでの最後の夕食はマインツ友の会の人とポルトガル料理を食べました。たくさんのマインツ友の会の人と交流できたので良かったです。さやかさんとの話のドイツの再生可能エネルギーの発展が遅くなっているということなどいろいろ聞けたので良かったです。

I could study a lot of things in Germany .
I want to use this experience in my future.

今日はドイツ最後の日でした。まず飛行機に乗るためマインツの駅まで行って空港に行きました。泊まっていたところではアンドレアスがマインツの駅ではマインツ友の会の人がきてくれて見送ってくれたので良かったです。

そして無事に飛行機に乗ることができました。この約10日間の経験がすべてよく楽しかったです。そして無事にバンコクについたのですが台風でそこで四時間待ちでした。でもそのお陰でタイのお土産を見ることができたので良かったです。

その後日本に帰ってきたのですがそこでも台風で電車が遅れていてすごく遅くなってしまいましたが無事帰れたので良かったです。





 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 

デュースブルクからマインツに向かう電車の中はすごく混んでいてまったく座ることころがなくずっと立ちっぱなしで大変だった。

この日はケルンでコスプレ大会があったらしくアニメのコスプレをした人を数人くらい電車の中で見かけた。1000人くらい集まったらしくマインツからも多くの人が行ったそうだ。しばらくしてからやっと座ることができて安心した。

 マインツでいつえさんの案内を受けながら市場を巡った。雨が降っているにも関わらず人が多くいることに驚いた。

市場でマインツソーセージといういつえさんおすすめの極太のソーセージを食べた。すごく美味しかった。さらにオシャレなカフェも案内してもらった。

本当にいつえさんはいろいろと詳しくて素直にカッコイイと思った。

マインツ05のファンショップではフリスピーを買った。会計をする時に武藤選手に来てもらって25%引きにしてもらったらしい。

ちょうどいない時に来たので会えなくて残念だった。スーパーではお土産を買った。香水のオーデコロンを自分用に欲しいと思っていたので試しに使ってみたら意外と匂いが強かった。

女性用のお土産にオーガニックのハンドクリームが良いと言われたので買いまくった。その他にもお菓子類はハリボーの新作が出ていたので買った。ドイツで作られた日清麺も買おうと思ったが余りにもぱちもん臭が酷かったのでやめておいた。

 いつえさんとケイさんとトラちゃんの家にお邪魔させてもらった。

久しぶりに日本のお米を食べて体に日本が染み渡った気がした。壁に描かれていたゴリラが面白くて忘れられない。

 マインツ友の会のみなさんとの食事会はとても有意義な時間だった。トラちゃんと一緒にサッカーをすることができて嬉しかった。

トラちゃんのボールのキープの上手さを見て将来が楽しみだと思った。大きくなったトラちゃんを見たいものだ。

最後の感想を言う時自分は本当にいろんな人たちの支えによってドイツに来れて、多くのことを学べて、成長ができたんだと身に染みて感じた。支えてくれた人たちに対する感謝の気持ちを決して忘れない。
I have stand by me. I never fo





五十嵐晴紀 郡山市在住 郡山東高校一年
 今日はデュースブルクからマインツに戻ってきました。そして、土曜市に行きました。マインツ大聖堂の前の広場で行われていて、風情が出ていました。

市場にはたくさんの人が来ていて、とてもすごかったです。大聖堂前の広場で市場を開いているところはあまりないそうなのでとても貴重な体験ができました。

その後、伝統的な建物のカフェに行きました。天井がとても高くてすごかったです。コーヒーもおいしかったです。そして、マインツ大学のゲストハウスに行った後、お土産を買いに行きました。

 マインツ05のオフィシャルショップでは、けいさんのおかげで安く買うことができてよかったです。ありがとうございました。

その後はいろいろなスーパーに行きました。逸枝さんにおすすめの物やどんな物かを説明していただきとてもお土産を買いやすかったです。

ありがとうございました。そして、逸枝さんとけいさんの家に行きました。アンティークがとてもたくさんありすごかったです。

また、毎年家にたくさんの人がくるそうですごい家なんだなと思いました。ゲストブックに武藤選手も書いていてすごいと思いました。

夕食は、マインツ友の会の方々とお別れパーティーでした。隣にドイツの方が座ってくださり、いろいろな話をすることができました。

ドイツでは中学を出て働いた後に高校に入るということができるそうです。また、日本ではどこの大学を出たかを重視しますが、

ドイツでは、どこの大学を出たかよりも、どんな会社で働いたかのほうが重視されるそうです。
ドイツの新しいことを学ぶことができてよかったです。

脱原発についてどう思っているかを聞いたところ、原発についてはよくわからないけど、再生可能エネルギーになると電気料金が上がり、電気を使えなくなる人がいるのではないかとおっしゃっていました。

原発についてよくわからないという人でも自分の意見を持っていて、日本とは違ってちゃんと考えているんだと思いました。

とても勉強になりました。この行程中、マインツ友の会の方々には大変お世話になりました。
いろいろな方からとても良い話を聞くことができてよかったです。ありがとうございました。
I’m sad because I must go to Japan tomorrow,
Ilearn a lot of things.

8/21今日は、日本へと帰る準備を午前中にしました。お忙しい中見送りに来てくださってありがとうございました。
ドイツで学んだことを今後に生かしていきたいと思います。






本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
今日はデュースブルグのホテルで朝7時に起きて、早めに駅に行き、そこでパンを買った。

午前中は、ほぼ移動で終わってしまい、あっという間にPM 3時位になっていた。ゲストハウスでくつろいだあと、バスに乗り、マインツ大聖堂の前でやっていた市場に行った。

ソーセージを食べたり、日本の安土桃山時代から続くカフェにいったり、楽しかった。そして土産買いにも行き、多くのお土産を買うことができた。

そしてその後、ドイツにきて2回目のポルトガル料理店へと行った。CAの人や環境保護の活動をしている人、グローバルエンジニアとして活躍している人や、ジャーナリストの人達など、さまざまな職業の人と話をする事ができて、本当によかったです。

同じテーブルの人が「私は夫を失くし、経済的に豊かなわけでもありませんが、今自分は幸せです。」と言っていて、とても感動した。自分にとっての本当の幸せとは何なのか、豊かさとは何なのかを感じさせられた一言だった。

そして食事会の終わったあと、ありがとうという感謝の意を込めて、スピーチを行った。何を言うかは決めていなかったが、人の前に出ると意外と話せたのでよかった。本当に考え、感じた一日だった。

I was going to shopping.
With Mr. Keiiciro. 
I had very very very nice day . 

8月21日朝、9時に起き、駅に向かってそのまま空港へ、飛行機で10時間移動後バンコクに着き、そこから乗り換えて、6時間後、やっと成田に着いた。ドイツでの体験を思い出しながらの移動だった。自分達を支えてくれた人全員に感謝したい。
ありがとうございました。





福島県郡山市在住  安積高校2年  上田稜真

今日は、午前中にいつえさんと一緒にマインツの土曜市を見てまわりました。その後、ケイさんも合流して、マインツ05のファンショップに行ったりお菓子のお土産を買いにスーパーに行ったりしました。

夕食までの間にいつえさんとケイさんの家に行きました。その後、ポルトガルの魚料理のお店に行って、マインツ友の会の方々と食事をしました。

土曜市の見学では、実際に屋台でマインツソーセージを食べました。マインツソーセージは普通のソーセージよりも太く、魚肉ソーセージに味が似ていました。

また、600年以上も歴史のあるカフェに行くことができました。そのカフェの中は天井が高く教会のようになっていました。これは、昔その建物は救貧院であり一時は教会の役割もあったからであると、いつえさんに教えていただきました。

夕食は、マインツ友の会の方々とたくさんお話をしながら食事をすることができました。特に僕の周りにはドイツ人の会員の方もいたので、積極的に日本の再生可能エネルギーの現状についてや福島の復興状況や原発に対する考え方について、英語を使って話すことができました。

日本の再生可能エネルギーに対する政策についてドイツ人の方に話した時に、「じゃあ君の意見は?君の思う日本政府の考えの良い点、悪い点は?」などと細部まで言及されました。

僕は、今回学習して得たことを元に意見を言うことができました。僕は、自分の考えを明確に持ち発信していくことの重要性を改めて感じることができました。

またお話の中で、ドイツ国民が客観的に日本を見てどのように思っているかを聞くことができ、日本の再生可能エネルギーに対する考えの良い点悪い点を改めて見直すことができました。

さらに、自分で得た情報や知識、考え方をみんなに伝えることの重要性を改めて認識することができました。今回の学びを自分の将来に絶対に活かしたいと思います。

Today, we visited market in Mainz. 
After that, we had dinner with Mainz friendship association. 
I could talk with many German people. 
Through the conversation, I could exchange opinions about Fukushima present situation and renewable energy. 
And I could learn the importance of communication skills. 
Thank you for everyone to support us!

<ドイツ  8/21  感想>今日は、14:45にフランクフルト国際空港を出発する飛行機に乗り、バンコク経由で成田空港に帰ってきました。

朝に、お世話になったアンドレアスに会って、お別れをしました。また駅までは、ケイさん、いつえさん、とらちゃん、さやかさんがお見送りに来てくれました。

たくさんの優しい方のおかげで、このプログラムを進めることができたし、自分自身、一皮も二皮も成長することができました。

今回のドイツでの学びを大切にこれからも自己実現に向け、努力したいと思います。いつえさんやケイさん、アンドレアスを始め、このプログラムを支援してくださった皆さん全員に心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。





8/20 渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳

ドイツで過ごす日は今日で最後だった。
朝、いつえさんがマインツの朝市みたいなところに連れて行ってくれました。

ドイツの休日みたいなものが見れて楽しかったです。
みんなでお土産を買ったりその間も話をしながら移動していたので、交流も深められてよかったです。

夜は、マインツ友の会の方々が食事会を開いてくれました。

初めてそこで会う方々もいたが、それまでお世話になった方々も来てくれてたので交流を深められてよかったです。

食事をしている最中に、けいさんが「英語で会話して」と外国の方が私の向かい側に座りました。
聞き取るのも話すのもやはり難しく、分からない単語が多く結局通訳をしてもらうことになったりしました。

しかし、その外国の方は、私に伝わるように簡単な英語でなるべく話そうとしてくれました。
嬉しかったです。

私の隣にも外国の人が座りました。
その方は日本は原発をやめることができないのではないか。ドイツは国が隣接しているから隣の国から電気を買って自分の国に原発を作らなくても大丈夫だが日本は島国なのでそういう他の国から買ったりするのは難しいのではないかと言っていた。

そして、そういうドイツで学んだことをそのままコピーで日本でやるのはできないのではないかと。
その話を聞き、私はなるほどなと思った。

そしてその方はこう続けた。
日本人はもっと節電に力を入れたほうがいいよではないか。

それが原発をなくすことに繋がるのではと。
その方は電気代をあげることによってみんなが節電に力を入れると考えているようだ。

そのアイデアはいいと思ったし、驚いた。
私はそのようなことを1度も考えつかなかったからだ。

また自分と違う意見が聞けてよかった。

最後に、みんな少しずつスピーチをした後に来てくれた方々と握手をしてお別れした。

その時に、マインツを案内してくれたさやかさんが「藍ちゃん変わったね。嬉しい。」と涙を流して言ってくれました。

私もさやかさんにそう言ってもらえて嬉しかったです。

自分でもドイツにいる間にすごく成長した感じはあります。

それがどう成長したかというのは、日本に帰るともっとハッキリと見えてくるのではと思いました。
本当に今まで支えてくださったみなさん、ありがとうございました。
It's last day....
I want to go to Germany again.
Thank you for about 1week.

8/21 移動だけの1日だ。
しかし、朝にアンドレアスが寮まで見送りに来てくれたり、いつえさんとけいさんととらくんとさやかさんが見送りに来てくれました。

いろいろな方に支えられていたんだなと改めて実感しました。

このプロジェクトで会った方々は何かの縁だと思うので何らかの形で関わりたいなと思いました。
この縁を作ってくださった小玉さんにも感謝です。

Thank you for everyone.






藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳

今日は朝から移動でした。案内役だったので、ちゃんとみんなにどこで降りて、何時の電車に乗るなど、コミュニケーションを問われることがたくさんありました。

でも、一番最初の案内役よりしっかりみんなに伝えるべきことを伝え、どこで電車に乗るかわからなかったら自分から電光掲示板から探し出していたので驚きました。

その後は、マインツの市場に行きました。日本では見ることができない風景や、伝統的のある風景などを見ることができたのでとてもよかったです。

夕方は、マインツ友の会の方々と食事会をしました。人に何かを伝えたり、質問したり意見を言ったりすることが苦手で自分から積極的にいかなかったので、今回の交流の中で積極的にいろんなことに取り組んでいる自分が信じられません。

恥ずかしがり屋だった私がこんなに熱心に意見を言ったり、質問している自分がいたことに嬉しさを感じました。

現地の人との交流はとても大切なことだなと思いました。日本では聞けないドイツに住んでいる日本人のお話を聞くことができ、いい経験をすることができたなと思いました。

自分のこれからの将来のためや、いまの自分のためになる話ばかりだったので、本当によかったです。

最後には、何をするためにはどうして、何をしたいのかという目的を持つことが大切で、やりたいと思ったらすぐやって、それがもし自分に合っていないなと思ったら、諦めて次のことに挑戦していくとよいというお話を頂いたので、これを機にいろんなことに挑戦していこうと思いました。

また、自分の今思ってること、ドイツで学んできたことなどを自分の言葉で、まだ未熟ではあったけど伝えられてよかったです。

うなずきなから話を聞いてくださっている人達を見て、しっかり自分の言葉で説明や意見などをもっと伝えたいなという気持ちになりました。

今日ドイツ最終日1日前ということだったけど、とても充実した日を送ることができました。

There was the support of people of the circumference and felt it when there was it now. I want to do my best with the feeling of more thanks.

8月21日 翌日は、ドイツの最終日だったので移動時間が多かったです。マインツの大学の寮から空港までバスと電車をつかって移動しました。

その中で、アンドレアスやマインツ友の会のいつえさん、けいさん、さやかさん、とらくんに見送られながらマインツを後にしました。感謝の気持ちを言えることができたのでよかったです。

荷物がおおかったけど、無事けが人や病人がでることなく空港にたどり着くことができたのでよかったです。今日も案内役だったけど、英語で質問したりしてみんなを空港まで連れてこれたので安心しました。







福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳

今日のお昼頃、マインツ市場に行きました。以前のマインツ観光では、日曜日であったため、ほとんどお店がしまっていましたが、今日は!お店も市もやっていたので、また違った景色でした。

今日は少し天気が悪く雨がちらほら降っていましたが、たくさんの人がいたので、晴れていたら進むのも大変なほど、にぎわうのではないかと思いました。

市場で、本場のマインツソーセージを食べました。とても太く、味は少し魚肉ソーセージのような感じで、とても美味しかったです。

夜はマインツ友の会の方々と食事をしました。そこで、マットさんという、アメリカ人の方とお話をしました。

ネイティブの発音で少し聞き取れない所があり、あまり会話をはずませることが出来なかったのが、残念でした。

これから頑張りたいと思います。それでも、ミラーファームや原発について話をすることが出来ました。

中でも、印象的だったのは私の原発についてどう思うか、という問いに対して「原発はCO2を出さないきれいなエネルギーだし、大量に発電できて良いものだと思う。

でも、福島での事故のように、リスクの大きいエネルギーでもある。」と答えてくれました。
原発はメリットの大きいエネルギーであるのは事実です。でも、もし不具合があったときは、とても恐ろしいエネルギーであることを伝えて行かなければならないと思いました。

今日はマインツ観光をして、楽しい思い出ができたと共に、交流を通して原発につて考えを深められました。そして、今日ドイツ最後の一日は、最高のものでした。

 Today, I could make a good memory, and deepen a thought of nuclear power.In addition today is the best day .

翌日、ドイツから成田に向けて出発をしました。朝はアンドレアスさんが大学のゲストハウスに来て、バス停までお見送りをしてくださりました。

また、マインツからフランクフルト空港へ行く電車の中の駅のホームでマインツ友の会の高山さん、逸枝さん、さやかさんがお見送りをしてくださりました。最後まで、アンドレアスさんやマインツ友の会のみなさんにお世話になり、とても感謝しています。

2016年8月21日日曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 8日目 JETRO訪問 環境局学習会 スピーチ デュースブルグ&デュッセルドルフ観光

文責:小玉直也
ドイツNRW州の朝。この日は、これまでと違い自由な朝となった。

ゆっくり寝たいメンバーは9:00までゆっくり。早起きの藍、稜真、実優の3人は7:00出発でデュースブルグの高校生デニツの自宅に遊びに行きました。
早朝のデュースブルグ駅前の朝日が、すがしかったです。

徒歩、約20分でデニツの家に到着。昨年と変わらず真っ白い部屋につつまれた清潔感あふれる部屋でした。
ご両親は出勤されたとのことで、再会できなかったのが残念でした。去年、ここでホームステイした彩花と雅に連絡をしたところ、雅に連絡がとれ、久々のデニツとのテレビ電話も盛り上がりました。
デニツの家での交流では、デニツのギターで「明日があるさ」を歌い楽しいひと時でした。
朝食のパンをデニツ宅訪問メンバーで途中購入してホテルでモーニング。
の後、デニツと友人のデイビットと共にデュースブルグ市内を散策。デニツの高校や市内を観光しながら見て回り、高校の先生にもお会いすることができました。
昼にデニツと駅で別れてデュッセルドフルへ移動して堀内さんと合流。
オーストラリアケアンズで中学生のプロジェクトをサポートしてくれている佐藤早苗さんが学生時代ドイツ語専攻で、彼女の友人を介して堀内さんを紹介してもらいました。
堀内さんと共にJETROを訪問。菅野次長がJETROの役割、福島県が進めるNRW州との再エネプランを深める事ができました。
そして、今春までJETROデュッセルドルフで働いていた七海さんの話まで多岐にわたり盛り上がりました。高校生からの質問も多く寄せられ、積極的な姿勢が伝わったと思います。
日本のビジネスがドイツで円滑に進めるサポートしているのだが、日本の企業が受け身的で積極性にかけて、商談がまとまらなかったり、コミュニケーションをしっかり取ろうという努力が不足している話は、高校生たちのこれからの姿勢に大きな刺激となったと思います。
それから、前日出会った、福島県人会の金澤さんの経営する美容室を訪問。
ちょうどお客さんがいなかったので、店内でゆっくり写真撮影などしました。すると、金澤さんが「県人会としては急だったので対応できなかったけども、私が個人的に今晩の夕食をご馳走しましょう」と申し出ていただき、高校生と感謝して美容室を後にしました。
それから、バスで移動して、郊外にある日本庭園を散策しましたが、私は入り口のベンチでダウンしていました。
その後の再生可能エネルギーの学習会はデュースブルグ市環境局の資料で通訳をしている鹿沼さんが市の再生可能エネルギーの政策をレクチャーしていただきました。
ここでも、高校生たちの質問が飛び交い日々の成長が頼もしく思えました。
最後にKUMONの一室をお借りして福島を伝えるスピーチ。
これまで何度か繰り返してきましたが、この日がドイツでの最後のスピーチになります。
一人ひとりの一生懸命英語で伝えようとする姿、少しでも暗記して相手の目を見ながら伝えようとする姿、原稿を持たず一生懸命伝える姿、その高校生たちの頑張っている姿にあふれる涙が止まりませんでした。
約20人の方々の拍手喝采にドイツに来て現地の人たちに英語で伝えられた彼らの日々の成長は、今後の彼らにとっても、福島にとっても、そして日本にとっても大きな財産になるであろうと確信した次第です。
会場にはデュッセルドルフ領事館職員や現地の高校教師、福島県人会の方やさよなら原発デュッセルドルフの方々などから次々と寄せられる質問に高校生は丁寧に答えてました。
移動して夕食はデュッセルドルフ駅近くのレストラン。ここは福島県人会の金澤さんにご馳走になりました。
そして、昨年、高校生を受け入れてくれたデュースブルグの松尾先生のサプライズでなでしこジャパンでW杯優勝、ロンドン五輪銀メダリストの安藤梢選手もデュースブルグから駆けつけてくれ、福島の話、サッカーの話で盛り上がりました。

貴重な経験の一つひとつを体感しながら、成長していく子どもたちを見ながら、多くの方々の支援やサポートを受けて成り立っている、このプロジェクトを継続していきたいと再認識しました。







福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳
今日の午前中は、現地の高校に通うデニツとデュースブルク観光をしました。

授業はしていませんでしたが、実際に学校も少し見学をしました。

日本の学校に比べて建物の装飾が豪華で廊下や階段が広々としていました。

また、校舎と校舎の間が広く、休み時間に遊べそうだなと思いました。

午後からはデュッセルドルフに移動して、JETROに行きました。
JETROでは、ドイツと福島の再生可能エネルギー協力についてや、経済協力についてお話をお聞きしました。その中で印象的だったことは、主体的になってやっていかなければ、やりたいことも実現出来ないのということでした。

自分がどれだけ頑張るのかが問題で、そうすることで信頼も生まれる、ともおっしゃっていました。
コレハ多くのことに、言える ことなので、知ることができてとても良かったと思っています。

 夕方はデュッセルドルフ環境局の資料で勉強をしました。そこでは再生可能エネルギー以前の基礎にある人々の節約などについて学び、ドイツ人の意識の高さや、市や町の協力体制理解することが出来ました。

 夜は20人ぐらいを前にスピーチをしました。そこで私は初めて原稿を見ないでスピーチをしました。

途中言葉が出てこなくなってしまうこともありましたが、最後まで話すことが出来て良かったと思います。

しかし言葉が出てこなかった所は私が聞いている人に伝いたいと強く思う所だったので、もっとすらすら話せるようにしたいと思いました。

また、聞いてくださった方々が私達にたくさんの質問をしてくださり、より理解してくれようとしてくださったことが嬉しかったです。

 夕飯は前日出会った県人会の金沢さんとスピーチを聞いてくれた人達と一緒に食べました。そこで震災のことについてより詳しく話をしたり大学についての話をしたりしました。

さらに、なでしこジャパンの安藤梢選手とお話をする機会がありました
そこで、自分のスピーチをかいつまんで話したところ、とても感動した、と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

また、世界を舞台に活躍している方と話をして、格好いいなと安藤選手に少し憧れも持ちました。

今日は、福島とドイツの関係性について考えることが出来ました。福島がこれから再生可能エネルギーを進めていくためには、ドイツは良いパートナーになると思います。

Today, I could think about relationship Fukushima and German.I believe German is a good partner to advance the development of renewable energy in Fukushima.





8/19 渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳
すごく楽しい1日だった。
朝からDenizの家に遊びに行かせてもらった。

ホテルからDenizの家まで少し遠かったので歩くのが疲れたが、ドイツの人の家を見れてよかった。

午前中は、ショッピングをしたり、Denizの通っている学校を見せてもらい、先生とも写真を撮った。

なかなか海外の高校なんね見れないので、見せてもらえて嬉しかった。

Denizは先生のことが怖いと言っていた。

それは、世界共通なんだなと思った。

午後はJETROを訪問した。
日本とドイツの経済の話が聞けたとともにコミュニケーション能力の大切さを学びました。

やはり、社会に出てからコミュニケーション能力は絶対に必要なんだなと思いました。
夜は、スピーチをしたのですがその前に再生可能エネルギーについて学びました。

今までいろいろ企業を訪問したけど今回は、再生可能エネルギーの基礎について学びました。
今まで聞いてきた話を整理する機会ができてよかった。

そして、いよいよ夜、英語のスピーチをしました。
やはり緊張するけど、回数を重ねるごとに自信がついていっているのは確かだ。

スピーチ後の質疑応答でも話が盛り上がりとても有意義な時間になった。

ドイツにいてもやはり日本人の方は福島のことを気にかけてくれているんだなと感じました。
5年経った今でも。

なのに日本に住んでいる日本人が原発事故を忘れてしまうのは、少し悲しい。

しかし、それは日本に住んでいるからこそ、慣れてしまっているのかもしれない。
慣れというのは怖い。

英語のスピーチ後、夜ご飯を福島県人会の金澤さんがご馳走してくれました。
そこでもまたスピーチを聞いての感想を聞けてよかったです。
「いろんな人に伝えていくのを頑張ってください。」と言われたのが嬉しかったです。

そして、途中でサッカー選手の安藤梢さんが来てくれました。
親身になって話を聞いてくれてとてもいい人でした。

I enjoyed and happy today.
I speech at night. 
I can speech than before.







福島県郡山市在住 安積高校2年  上田稜真
今日は、朝早起きをしてデニツの家に遊びに行きました。

その後デニツと友達のデイビッドと一緒にデュイスブルグ観光をしました。

午後からは、デュッセルドルフへ行き、鹿沼さんからドイツの環境問題について、デュッセルドルフ環境局からのプレゼンを通して教えて頂きました。

夕食は、福島県出身でデュッセルドルフに美容室を開いている金沢さんの提案で、ギリシャ料理のレストランに行きました。

デニツの家に行ったのは、僕を含め4人で、デニツと色々お話をしながら15分くらい歩きました。

デニツの家では、去年ドイツプログラムに参加し、デニツの家にホームステイをしていたみやび先輩とテレビ電話をつないで、ドイツでの生活についてや、学んだことについて話をしました。

その後デイビッドもまざって、デュイスブルグを観光しました。

観光の中で、デニツの通っている高校も見せてくれました。デュイスブルグを知ることができとても良かったです。

午後の鹿沼さんからのレクチャーは、デュッセルドルフの環境局の方が作ってくださったパワーポイントを使って行われました。

再生可能エネルギーにシフトする考え方以前の、いまの地球温暖化の現状をグラフや図を多用して分かりやすく説明して下さいました。

今回は、二酸化炭素の排出量の増減や内訳、さらにはデュッセルドルフ市内の屋根の上で、ソーラーパネルを設置できる場所を表した図など、様々な興味深い資料を見ることができました。

その後のスピーチ発表では、20人くらいの方がいらしてその方々の前で発表しました。

練習の成果が出て、半分くらいは暗記でき、発音も極めることができたので、報告会ではもっと良いスピーチが出来るようにしたいと思います。

夕食のレストランでは、僕たちのスピーチを聞いてくださった何人かの方と一緒に食事会をしました。

またサプライズゲストとして、サッカーの安藤梢選手が来てくれました。安藤選手にも福島のことを伝えることができてとても良い経験になりました。

Today, I got up early and we went to Deniz's house. 
In the afternoon, Through have a lecturer, I could understand the way of thinking about Global warming and renewable energy. After that, we had a time to speech. I felt I could have advances about my English and speech ability. 
Thank you for everyone to support us!





藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳
今日は、デュースブルク観光とJETROデュッセルドルフ事務所とデュッセルドルフ市環境局に行きました。

デュースブルク観光では、Denizにいろいろなところに連れていってもらったり、デュースブルクの街並みを生で見ることができました。

また、Denizが通っている学校を見学しました。学校は夏休みだったので生徒さんや、授業風景を見ることができなかったけど、少し学校の中を見たり、学校の先生と少し交流してとても楽しかったです。

日本の学校と違って、校舎の中はとても広くて勉強する環境が整っていて、留学したいなと強く思いました。今回もDenizにとてもお世話になりました。
だから、Denizが日本に来たとき、ちゃんと恩返ししたいなと思いました。

次に、JETROのデュッセルドルフ事務所に行きました。
そこでは、菅野次長さんのお話を聞きました。今日でこのようなお話を聞かせてもらえる機会が少なくなってきてしまうなと思いながら話を聞きました。

今までいろんな方に再生可能エネルギーについてお話を聞いたり、見たりして学んできました。本当にぜんぶがこれからの福島や日本のためになるお話ばかりでした。

JETROで学んだことはたくさんありましたが、やはりコミュニケーションがとても必要なことがわかりました。伝えるためにメールなどだけで確認ではなく、きちんと電話などて話し合うことが大切ということでした。

次には、20人くらいの人の前でスピーチをしました。
大人数の前でスピーチをするのは、初めてだったので少し緊張しました。
次のスピーチを前回のものよりよいものにすることが目標だったので、発音の練習などをしました。

その成果が少し出ていたのか、発音前よりもうまくなってるよと言われ嬉しかったです。練習や努力をすれば絶対やれないことはないんだなと改めて思わされました。

Though it was invisible, the effort learned that, as a result, I came properly.
There is the absolute that there may be.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
今日はデュースブルグにきて2日目、高校生3人は、現地の高校生のデニス君の家に行き、遊んできたらしいが自分は午前9時に起きたので、いくことができなかった。

その後、ドイツパンを食べ、デニスにデュースブルグの街を案内してもらった。デニスの通っているハイスクールにも行き、日本の高校との違いをすごく感じた。

大きな川のある街で、古い町並みと、船がとても綺麗だった。

昼にはjetoro ジェトロという会社に行き、日本をドイツとの経済的つながりを学んだ。

その後、ドイツで一番大きな神社兼お寺の「恵光寺」という所をみた。この建物は、とてもこだわりがあり、植物も日本のものらしい。

そしてその後、ドイツで最後となる英語スピーチがあった。
ドイツ人やドイツに住む日本人の方々が20人位きてくれた。今までのスピーチと比べると、まぁまぁ良い方だったと思う。

その後、きのうの食事会でもあった床屋の金澤さんのおごりで、大きな食事会が開かれた。

途中安藤こずえさんというサッカー選手もきて、一緒に話したりした。

隣に座っていた「京子さん」という人に、ドイツのどういう所が良いと思いますか?
と訪ねると、「動物園にいったら動物達が自然のまま飼われている。だから人間も人間らしく暮らすことができる所が良い所」と言っていた。

ドイツという国により惹かれた一言だった。

I was going to 「jetoro company」.
I think Germany is very kind for earth and human .
I had a nice day.





大崎真生白河高校一年15歳8月19日
今日はジェトロという企業に行きました。

その会社は企業間を橋渡しする会社です。そこではドイツの企業について知ることができました。

そこでドイツの特色についても知れて良かったです。

昨日の福島県人会の美容院を営んでいる人の美容院にも行きました。
とてもしっかりしたお店で感動しました。

その後環境局の鹿沼さんとドイツのお寺に行きました。ちゃんとした庭園で海外でこのクオリティはすごいと思いました。

そして移動して鹿沼さんの話を聞けました。ドイツの企業がサーモグラフィイを使って効率よく太陽光発電をしているのが分かりました。本当に合理的ですごいと思いました。

お話の後ドイツの日本人の人の前で最後の英語でのスピーチをしました。

小玉さんに隣の部屋まで聞こえていて成長出来てると言われることができたので嬉しかったです。

その後集まってくれた一部の人と一緒に夕食を食べました。

夕食は県人会の美容院の人が連れていってくれたギリシャ料理のお店でした。

そこでたくさんの人と話すことができました。そこでお褒めの言葉を頂いたので嬉しかったです。

集まってくれた人の中に去年ドイツのプロジェクトで協力していたという人がいてその人の知り合いのサッカー選手の安藤こずえさんがきました。

一緒に夕食を食べられたので嬉しかったです。料理もおいしくて楽しい時間を過ごすことができたので良かったです。
I finished studying renewable energy.But I want to study it more!






五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校1年 
今日の午前中はデュッセルドルフの観光をしました。Denizという高校生が通っている高校を訪問しました。

日本の高校とは違い、普通の家のような外見をした高校でした。
また、校庭が土ではなくアスファルトだったので驚きました。ドイツの高校を見ることが出来てとても良かったです。

午後はJETROに行きました。JETROは、日本とドイツのビジネスの橋渡しをしているところだそうです。

JETROに依頼してくる会社などはたくさんあるそうですが、相手とうまくいくところといかない所があるそうです。

それは、JETROが調べた資料を使って相手に連絡する時に、どんな連絡方法を使うのかによって変わってくるそうです。

メールは簡単で手間が少なく便利ですが迷惑メールにふりわけられてしまうこともあり、相手にきっちり伝わらない可能性があるそうです。

だから、大事な連絡は電話でした方が良いとおっしゃっていました。
JETROでは、再生可能エネルギーについてだけでなく、将来、仕事に就いたときにためになる話を聞くことが出来てよかったです。

その後、環境局の話を聞きました。デュッセルドルフでは、ライン川沿いにあったガス灯の街頭をすべてLEDに変えたそうです。

また、家のどの部分を改修したら熱が逃げなくなるかをサーモグラフィで撮って調べてくれるというシステムがあるそうです。

強制ではないそうですが、ほとんどの家でやっているそうです。一人一人の環境意識がとても高いと感じることができました。その後、スピーチをしました。20人以上の方が聞きに来て下さっていたので、とても緊張しました。

ですが、今までより顔を上げてスピーチすることができ、一番良いスピーチになったと思います。

聞きにきて下さった方からとても良かったと言われてとても嬉しかったです。

夕食はギリシャ料理を食べに行きました。

サッカーの安藤選手も来て下さりとても盛り上がりました。一番びっくりしたのが、しょう油があったことです。しょう油は世界中にあるんだなあと思いました。今日1日とても充実していました。

 I could learn how to contact a trading portioner.Today's speech is the best in my speech.






森 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
朝早く起きてDenizの家に行くかそれとも疲れているから眠っているかと聞かれて、勿体無い気もしたが流石にドイツに来てからの疲れがいろいろと溜まっていたので眠ることにした。

その後起きてDenizとDenizの友達に彼らの学校を案内してもらった。
まず思ったのが日本の高校と全然違うということだ。校庭が土ではなくコンクリートでできていて”あ、これ外国の映画で観たことある気がする”という感想を抱いた。

先生に会いにいきたいかと聞かれて会いにいきたいと答えたら彼らはめっちゃ嫌そうな顔をした。
先生が怖いらしい。そういったところは日本の高校生と変わらないんだと思ったらすごく面白かった。

 堀内さんとJETROやデュッセルドルフ環境局の話を聞きに行った。

途中、デュッセルドルフの街の至る所に日本文化を見かけて驚いた。

JETROでは菅野さんから、日本の企業と外国の企業の橋渡しをする時にやはりメールの関係だけで終わるのはダメでface to faceといかないまでも直接話しをすることが大事だという話はすごくためになった。

その後、移動してデュッセルドルフ市の環境局の政策の説明を受けた。ソーラーパネルが置ける場所が意外と多いことに衝撃を受けた。

 また、昨日の福島県人会のカナザワさんの美容室に行って写真を撮った。カナザワさんはやっぱりすごく面白い。

 最後の英語のスピーチは少し緊張して噛むところはあったが総合的に見ると出来は良かった。

その後スピーチを聞いてくれた皆さんに食事会に招待された。食事会ではDenizが日本語を習っている松尾先生がナデシコJAPANの安藤選手を呼んでくれた。

一緒に写真を撮ってもらいサインももらえて嬉しかった。ドイツに来てから2人ものサッカー選手と会うことができて幸せだと感じた。 

 みゆきさんにナンパしたらフラれた日だったがとても良い日だった。フラれたが。
I have a lucky to encount everybody in  

Germany. So encount in Germany bring me a lucky.