2016年11月23日水曜日

第31回 米沢リフレッシュプロジェクト

今回は福島の子どもたち21人と学生8人で、午前中は大根収穫、午後はボルダリングでした。


大根収穫で抜いた大根の本数はなんと130本を超えました!!








みんな泥など気にせず一生懸命に収穫を楽しみました。収穫した大根を持って帰るのも一苦労です。子どもたちの家は当分大根料理が続きそうです。


ゆきなちゃん10歳は「とても楽しかった!だけど大根を抜きすぎたかも…」と自分が抜いた大根の量に驚いていました!


天候が良くなくて寒かったのでお昼ご飯はお弁当ではなく、丸亀製麺でうどんを食べました!



ゆうきちゃん8歳は「美味しかったし、うどんが最高だった!」と、お昼ご飯に満足していました!



午後は米沢アクションパークでボルダリング!!みんな身体を目一杯に動かし、頂上を目指しました!

大学生も挑戦してみましたが全然登れず…。すいすいと登る子どもたちをみて驚きを隠せませんでした!!
また何度も何度も挑戦し続ける子どもの姿に感動しました!



初めてのボルダリング体験した保護者の斉藤さんは「久しぶりの達成感で楽しかったです」と、はりきって楽しまれてました。



ゆうきくん8歳は「やばかった!楽しすぎて、張り切ったから、筋肉ムキムキになっちゃった〜」って笑顔で語ってくれました。




今回初めてこの活動に参加した学生たちは、子どもの素直さに感動をしていました。学生たちも子どもの姿から様々な刺激を受けました!本日お世話になった様々な方や子どもたちへ感謝の気持ちでいっぱいです。



今回は、新たに移転したアクションパーク 米沢 (Yonezawa Actionpark)のほんだ たつさんのご協力で活動させていただきました。


最後にはみんなでしっかりと「ありがとうございました」と言うことができました!米沢での楽しい1日も今日はこれで終わりとなります。子どもたちの笑顔が絶えない素敵な日となりました!!


(山形大学1年 田波凪覇さんの文章を参考にさせて頂きました 文責:角田達雄)



2016年10月3日月曜日

宮崎市での台風水害ボランティア

先週、宮崎市内の台風で被災した農家のボランティアに行ってきました。

近くの川が氾濫し、近隣の農家が大きなダメージを受けました。

この日のボランティアは、被災した農家から宮崎市社会福祉協議会に依頼があり、市社協からアースウォーカーズに要請されました。

直前の要請で4人の大学生を宮崎大学でピックアップして、社協で受付を済ませ、現地入りしました。

農家の妻木さんに被災の状況など詳細をレクチャーしていただき、先日の台風の時の様子が垣間見られました。
《左の学生の肩のあたりまで、水害の跡が残る金網》

ビニールハウスの中まで水が広がり、泥だらけになったトマトの無残な状況に、宮崎大学農学部の学生たちは神妙なおももちで、説明を聴き入ってました。
この日は、水害で広がったゴミを処分するというもので、昼食を挟んで頑張った成果も出て、きれいになりました。
Before

After

農家の妻木さんは、たまたま私の中学時代の同級生の弟さんで、いろんな話を聞くことができました。
Before

After

上の写真に写っている機械なども、購入して間が無いのに水に浸かり、新たに購入したそうです。
しかも、保険では3割しか保証されないらしく、資金繰りも大変な話もお聞きしました。


この日は初めてボランティアに参加した学生もいて、かなり疲れたようですが、すごくみなさん頑張ってくれました。

また、ボランティアの要請があれば、宮崎市社会福祉協議会を通じてでも、直接アースウォーカーズ(0985-85-6555)でもいいので、ご連絡ください。







以下は、ボランティアに参加した学生らの感想です。

宮崎大学農学部1年 岡本 雄太
台風の影響で胸の高さまで水が溜まり、それによって育てている作物の全てがだめになってしまったということにとても驚いた。ハウスの中は機械が故障し、枯れたトマトがたくさんあるような状態だった。その大変な状態を見て、より頑張って農家さんの力になりたいと思った。今日1日だけの活動ではあったが、農家さんの手助けができてよかった。


宮崎大学農学部1年 保田萌花
ボランティアに参加させていただきありがとうございました。 今回参加してみて、台風の被害が思っていた以上に深刻だということがわかりました。自分たちが全く被害を受けていなかったので、行く前はもう少し軽いものだと考えていましたが、トマトが全滅と聞いて台風の脅威に驚きました。また、福島に対するボランティアの話を聞き、自分達にもできることはあるんだなと思いました。 私にもできることをコツコツとしたいと思いました。 


宮崎大学農学部1年 塚原悠介
今回の活動は大学に入って初めてのボランティアでしたが小玉さんのサポートのもと無事に作業を終えることができてよかったです。 活動内容は台風で被害にあった農家の手伝い(片付け)ということでしたが状況はトマトが全部水に浸かり機械も全滅と予想以上にひどく驚きました。作業は暑くて大変でしたが終わった時の達成感は大きく、今後も何かボランティアをやってみたいなと思いました。 今回の活動では農学部に所属する身としては大変貴重な経験ができたと思います。農家の方が1日も早くおいしいトマトを作れることを願っております。


宮崎大学農学部1年 大坪 雅
先日の台風の影響で、浸水した農家さんの復旧作業の手伝いをしました。作業内容は、利用できなくなったビニールなどのゴミの撤去作業でした。農業用のビニールのため、大きく、泥水で汚れ重くなっていて、作業が大変でした。その後、農家さんに、被害の状況を説明していただきました。畑が浸水すると、大切にそだててきた、作物が出荷できず、さらに、農業用の機械が壊れ、土の状態の悪化で作物が病気になってしまうなど、見た目だけではわからない被害もあり、私達の作業は大変だと思ったけれど、そのうちのほんの1つにであることもわかりました。ボランティアに参加することで、農家さんの力になれ、私にとっても浸水被害について知ったり、お話できたりと、とても良い機会になりました。ありがとうございました。


2016年9月16日金曜日

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト参加者募集中!

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト
 参加者募集中!

注:10月の日帰りプロジェクトは、米沢市で稲刈り体験を開催します。
今回は下記の通り2日続けての開催となります。...
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

10月1日(土)生活クラブやまがた生協さんと手塚農園での稲刈り
10月2日(日)米沢市役所主催の田んぼアートでの稲刈りです。
2回分の募集要項となりますので、最後までご覧になってお申し込み下さい。


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


第29回 日帰りリフレッシュプロジェクト in 米沢
【日程】2016年10月1日(土)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、米沢市のお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:15 郡山駅
8:30 福島駅西口
8:45 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
10:00 稲刈り体験
<稲刈り体験・新米で昼食>
[主催] 生活クラブやまがた生協 農産物委員会
~子どもといっしょに稲刈りをしよう!~
13:30 大森山森林公園                         
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園                            
17:00 福島駅
18:15 郡山駅                             
※申込みの際は備考に希望の回とバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は生活クラブやまがた生協 農産物委員会さんの協力で稲刈り体験をさせていただきます。
今回自分たちで刈り取ったお米を購入することも可能です。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/
 
(昨年の10月10日 手塚農園での稲刈り体験の際の集合写真)



第30回日帰りリフレッシュプロジェクト in米沢
【日程】2016年10月2日(日)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、稲刈りしたお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:00 郡山駅
8:00 福島駅西口
8:15 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
9:30 稲刈り体験
<稲刈り体験・昼食>
[主催] 米沢市役所
13:30 大森山森林公園  
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園
17:00 福島駅 
18:15 郡山駅 
※申込みの際は希望のバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は米沢市役所さんのご協力で稲刈り体験をさせていただきます。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、今回から、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


【申し込み】
申し込みは下記メールアドレスから、項目を記入して申し込んでください。
hoyo@earthwalkers.jp

※申込みの際は備考希望の回とバスの乗車場所を記入願います。
※なお、今回は2日続けての開催となります。
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

① 参加人数 大人( ) 人、子ども( ) 人
②・保護者の氏名
 ・保護者カナ
 ・保護者の性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
③・子どもの氏名
 ・子どもカナ
 ・子どもの年齢 
 ・子どもの性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
④住所
 ・郵便番号
 ・都道府県
 ・市区町村・番地
 ・建物・マンション名以降
⑤緊急連絡先(携帯電話or自宅)
⑥メールアドレス
⑦希望される回・集合場所
⑧備考

2016年8月23日火曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 10日目 帰国報告会

大崎真生  白河高校  一年  15歳
今日は報告会がありました。東京と福島で行われました。東京の報告会ではお金を出してくれた企業の方がいらっしゃいました。報告会では英語のスピーチとドイツで学んだことを発表しました。少し緊張してしまいましたが自分の言葉を表現できたので良い経験になりました。その後お金を出してくれた企業の1つのラッシュジャパンのお店に訪問しました。石鹸などを扱うお店でめっちゃ泡が出るお風呂用の石鹸がおもしろかったです。
福島での報告会では家族と合うことができました。とても行程が長かったけど帰って来てとても感激しました。自分の話す場面では大分緊張しましたけどちゃんと伝えることができたので良かったです。

今回この体験でいろいろなことを経験できたので良かったです。いろいろな人に出会っていろいろな経験をできたので自分も成長することができ本当に良かったです。本当にありがとうございました。



五十嵐晴紀 郡山市在住 郡山東高校一年
 昨日の到着がおくれ、十分な睡眠をとることができず、また、ドイツでの疲れがたまっていたため、朝から頭痛がひどく
いろいろな方々に迷惑をかけてしまいすみませんでした。東京での報告会では、英語のスピーチと日本語のスピーチ、ドイツで学んだことを発表しました。
ドイツ滞在中にスピーチを行う機会がたくさんあったため、スピーチが上達したと思います。また、人前でスピーチをすることにあまり緊張になくなり、少しでも顔を上げてスピーチできるようになりました。
ドイツで学んだことの発表では、あまり発表する内容がまとまっていなかったので、あまりよくできなかったと思います。
報告会の後、LUSHジャパンさんとJIM-NETさんの説明とLUSHジャパン訪問がありましたが、体調が悪く参加することが出来ず
大変申し訳ありませんでした。そして、新幹線で福島に戻ってきました。福島の報告会でも体調があまりよくなく、少しだけの発表となってしまいましたが、このプロジェクトに参加して、学んだことや変わったところなどを報告することが出来ました。
一週間ちょっとと、あっという間でしたが、たくさんのことを学ぶ事ができ、このプロジェクトに参加して、本当に良かったと思いました。



本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
昨日、成田に着いて電車で東京へ移動、ホテルに着いたのが夜の12時半だった。そのため今日は起きるのが遅くなってしまった。しかし何とか、東京での帰国報告会の会場に着くことができた。ここでは、今回のプロジェクトにお金を出してくれた(ラッシュ・ジャパン)の人達などの前で英語のスピーチや、今回のプロジェクトで自分が得たことなどを話した。その後東京池袋にあるラッシュのお店へ、ラッシュは石鹸をメインに扱っている会社で、この店内もいろいろな種類の石鹸があり、とても面白かった。そして新幹線に乗り、東京から福島へ。ここで自分は切符を手に持ったまま寝てしまい、福島に着いたとき、無くなっていることに気づいた。何とか駅を出れたので良かった。その後福島での報告会で は、東京の報告会と同じ内容を話したり、質問に答えたりした。自分たちの考えたことや、感じたことを他の人に話せたので良かった。




福島県郡山市在住  安積高校2年  上田稜真
今日は、午前中に東京でドイツ研修の報告をし、助成金を出して下さったラッシュジャパンさんの店舗を見学しました。午後には、福島に戻ってきて報告会をしました。
東京での報告会では、JIM NETで中東の難民支援などをしている佐藤真紀事務局長をはじめ、助成金を出して下さったラッシュジャパンさんの方など様々な方に来て頂き、僕たちの報告を聞いて頂きました。自分がドイツで発信してきたスピーチをもとに、ドイツで学んだ再生可能エネルギーについてはもちろん、訪問した様々な企業で学んだこと、ドイツの高校生との交流で学んだことについて報告することができました。自分たちの研修について報告した後に会場のみなさんからの質問がありました。自分から積極的にその質問に受け答えることができ、ドイツで学び、自分が感じたことについても伝えることができました。報告会が終わった後にJIM NETの佐藤事務局長とラッシュジャパンの方と話をしながら、報告会では伝えきれなかったドイツで学んだことについて、深く掘り下げて伝えることができました。特に、Juwi社やVissman社、安川電機やパナソニックを訪問し、そこで聞いた再生可能エネルギーについての話をしました。僕に考えに共感して下さったところもあり、とても良い経験になりました。JIM NETの佐藤事務局長からは、イラク支援に現状についてのお話をお聞きすることができました。僕は将来、国連という立場から、イラクのような国を支援したいと考えていたので、佐藤事務局長からリアルな支援の現状について体験談をもとにお聞きできて、とてもよかったです。
福島に帰る前に、ラッシュジャパンさんの店舗を見学しました。ラッシュさんは、イギリス発祥の石鹸を作る会社であり、今回のドイツ研修のために150万の助成金を出してくださいました。店舗を見学する中で、「ラッシュでは、様々な活動を支援するために、売り上げの全額を支援金として寄付する商品があります。」という説明を聞きました。また、石鹸を作るにあたって、環境への影響を考慮して包装紙をなくしたり、排水されるときに有害な物質が出ないようになど、様々な工夫がされていることが分かり、勉強になりました。また、店舗は男性でも女性でも気軽に入れるようなとても良い雰囲気があり、石鹸を実際に試すことができたりなど、様々な工夫がされていることも分かりました。
 福島での報告会では、ドイツで支援して下さった方々にもライブで見てもらいながら、報告をしました。東京での報告会よりも時間を取ることができ、英語でのスピーチを始め、自分のドイツでの学びや経験したことを、再生可能エネルギーの面からは勿論、歴史的な面からも発表することができました。自分で報告をしているとき、「ドイツに行っていなければ、こんな発想は思い浮かばなかったし、今こうやって大勢の人の前でこんなに自信を持って話すことができないな。」と自分の成長を実感することができました。またドイツでこの報告会を見てくれている方々に対しても、感謝気持ちを改めて伝えることができ、とても良かったです。
 今回このドイツ研修で学んだこと、経験したことをしっかりと自分の糧にして、更に、自分のためだけではなく周りの人にも、自分学んだことや経験したことを発信して、みんなで共有していきたいと思います。
Today, we had two debriefing session in Tokyo and in Fukushima. In Tokyo, I could talk with many people that support our program. And I could tell them about my experiences and the thing that I learned from German.  I felt I could develop through this program.  I never forget this valuable experiences and I'll make good use of this experiences for my future.





8/23 渥美 藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳
ドイツプロジェクト最終日。
東京での報告会は、会場に入った瞬間から緊張感が張りつめていて、私も気が引き締まった。
いざ、報告会が始まると、みなさんすごく真剣な表情で聞いてくれていた。
本当にいろんな方の支援があり、自分は素晴らしいことを学べたんだなと感じた。
ドイツでのスピーチは緊張するけどやっと自分でもここをちゃんと伝えたいなとか気を付けて読める様になってきたが、日本ではそうはいかなかった。
すごく緊張したし、英語でのスピーチもものすごく噛んだ。
学んだことを報告したが、それも上手く伝えられたかすごく不安だった。
東京での報告会が終わった後に、今回このプロジェクトに助成金を出してくださったLUSHの方にどのようなことを大切にしている会社なのか、どのようなことに取り組んでいるのかなどを教えてもらった
そして、実際にお店に行かせていただいた。
石鹸などの包装はしない、動物実験はしないなどエコな会社だなと思った。
そういうエコな面から再生可能エネルギーと通ずるものがあるなと思った。
そのような企業から助成金をいただけたなんて本当にありがたい。
福島での報告会では、東京での報告会で上手く伝えられなかったところを意識して報告できたのでよかった。
質疑応答の時間もあった。
そこでは、みんながドイツにいる間どんな考えを持って過ごしていたのか、そして帰ってきた今どのような気持ちなのかを知れてよかったです。
小玉さんがドイツでこれがスタートなんだと言ってたとおり、ドイツに行ったことを終着点としてはいけないと思った。
ここからもっともっと成長しないと。
報告会をしている中で、自分たちはすごく恵まれている人間なんだなと思った。
なかなか、海外で再生可能エネルギーを学べる機会なんてないだろう。
現地で支えてくださったみなさん、日本で支えてくださった皆さん、LUSH、そして小玉さん、ありがとうございました。
Thank you for supporting!!!


福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳
 昨日の夜日本に帰って来ました。今日は東京と福島で報告会をしました。
 まず、東京では主にドイツで学んだこととこれからについて話をしました。最初だったので、少し緊張しましたが、しっかりドイツで学んできたことを伝えることが出来たと思います。質疑応答の時間では自分の考えをちゃんと伝えることが出来たし、日本に住む日本人が福島に住む私たちのことや、それに伴う私達の経験について、興味を持ち、聞いてくださったことが嬉しかったです。
 その後今回私達がドイツにいくことができた、助成金を出してくださったラッシュジャパンの方のお話やチョコレート募金のおはなしをお聞きしました。ラッシュさんには実際に訪問し、助成金を集めるための商品が実際に売られている様子や量り売りをすることで、包装紙を減らす努力をされている話をお聞きすることができました。
 その後福島に帰って来ました。福島でも報告会をしました。東京の時と同様に英語のスピーチをし、ドイツで学んできたことを報告しました。東京の時に比べて知っている人が多かったからか、余計に緊張しました。しかし、今回ドイツに行くことが出来た感謝を両親にも伝えることが出来たので良かったと思います。

 今日は、私達がドイツに行くにあたってその手助けをしてくださった方々や、ドイツでお世話になった方々すべての人に感謝の気持ちを伝え、また自分が学んできたことを発信することで少しでも恩返しが出来た良い機会になったのではないかと思います。これからも、今回の貴重な経験を自分の生活に生かせていけたら良いと思います。





藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住   15歳
今日は、まず東京で報告会をしました。英文の発表では、あまりはっきり発表することができませんでした。緊張してしまって噛んでしまうところが多くなってしまいました。日本語での発表でも自分が納得いくものではありませんでした。ドイツで学んできたことや、自分が触れてきたこと、どのように成長したかなど詳しく伝えることができませんでした。東京での報告会では、しっかり発表することができていなかったのでとても悔しかったです。その後は、ラッシュとJIM-NETについてのお話を聞きました。ラッシュでの話の中で、動物愛護活動に力を入れているという話が印象深かったです。その理由は、その後ラッシュ池袋店を訪問しました。石けんの種類が豊富でまた、いろんな使い方などがあり、とても楽しかったです。お店の中を見ていると、レジのところや買った物を入れる紙袋のところに動物実験反対というような内容のことが書いてありました。それをみて私は動物愛護活動の話が印象に残りました。JIM-NETで行われているチョコの募金活動の話で、チョコの募金で集まったお金が今回のプロジェクトに使われているという話を聞いて、いろんな方々に支えられているんだなと改めて感じました。
最後に福島で報告会をしました。東京での報告会では残念で終わってしまったので、福島の報告会でしっかり自分が学んできたことや感じたことを伝えなくてはいけないという気持ちが強くなりました。英文の発表では少し噛んでしまったが、前を向いて恥ずかしがらずに堂々と発表できました。日本語での発表でも、自分の言葉で聞いている人にしっかり伝わるように考えながら報告することができました。質疑応答のときに、前の自分だったら立ってマイクを持って答えるという行動は自分からしませんでした。しかし、自分の意見や考え、学んできたことを答えたり話すことができました。福島の報告会が終わった後、私は本当にドイツに行ってよかったな、こんなに変わることができるとは思ってなかったのでとても嬉しいという気持ちが溢れだしました。

ドイツプロジェクト最終日、後悔してしまったこともあったけど、自分の成長がドイツにいた時よりも見れることができとてもよかったです。



森 瑛春  福島市在住 福島東高校
今日は、東京で報告会をしました。英語のスピーチは散々ドイツでやってきたので自分でも上手くできたと思います。その後、自分がドイツで経験したこと、学んできたことを話しました。しかし、ドイツで人前に立つ機会が多かったとはいえ自分の意見を言うというのは未だになかなか慣れないものです。終始、(あれ?俺、ちゃんとまともな意見言えてるよな?)と思いながら話しました。でも、ドイツで学んだ本当に大事なことはしっかり伝えることができたと思っています。質疑応答の時間では自分なりに質問に誠実に答えられたと思っています。
報告会を終えて、今回のプロジェクトに助成金を出してくださったLUSHジャパンとJIMーNETの方からどのような企業で、どのような活動をしているのかを教えてもらいました。エコに力を注いでいるんだなと感じました。そしてLUSHさんが作っているというエコな石鹸を頂きました。嬉しかったです。話しを終えるとそのまま移動して実際にLUSHさんのお店を見学させてもらいました。いい匂いのするオシャレなお店でした。未だかつて見たことが無いほどの石鹸の量、種類の多さに、ここは石鹸パラダイスなのかと思いました。店の石鹸で手を洗ってもらえるという体験ができると言われたので蜂蜜の匂いのする石鹸で手を洗ってもらいました。自分の体からいい匂いが漂よい始めて幸せな気分になりました。しばらくの間、何度も自分の手の匂いを嗅ぎ続けました。そして、環境への影響を考慮して石鹸などの包装はしない、自然物由来の石鹸を作ることで有害な物質が出ないようにするという話しを聞いて、改めてエコに情熱を注いでいる素晴らしい企業だと感じました。
福島の報告会では、ドイツで学んだこと、経験したことについての話、今回のプロジェクトの最後の集大成ともいえるスピーチをドイツで支援してくださった方々にはライブで、自分の両親、妹、自分のおじいちゃん、おばあちゃん、何故か従姉妹にまでも聞いてもらいました。今思うと俺の親族来過ぎじゃないですか?でも、正直に言うと、久しぶりに両親たちに会うことができて嬉しかったです。東京では少し緊張して言えなかったこともしっかり報告できた気がします。そして、最後のスピーチは最初の方で噛んでしまったこと以外は個人的に満足できるものでした。

話している中で、改めて自分は様々な方々に支えられた上でドイツに行くこと、ドイツについて学ぶことができたんだと感じました。感謝の気持ちは今も絶えることはありません。与えてもらったドイツでの貴重な経験を自分の身にして生きていきたいとおもいます。

2016年8月22日月曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 9日目 マインツへ朝市やショッピング&お別れ会

ようやく、ドイツ最終日のブログをアップできます。
残り2本、帰国報告会の日と最後のまとめはまだ、高校生からレポートが出ていないので、あらためて、頑張って書きあげよう!とお願いしましたので、しばし、お待ちください。

この日は軽装で移動して、宿泊したデュイスブルグのホテルを早朝にチェックアウトして中央駅へ。
そこから、マインツ中央駅まで電車で移動だったのですが、これが、まためっちゃ混んでて、全員スタンディングだったのと、あやしき仮装した人たちの群がいっぱい。

よくわからないまま移動すると、ケルンでその群の人たちが降りて行く。
この日、ケルンでアニメに仮装?したフェスティバルみたいなイベントが企画されていたそうです。
ようやく、座れて一路マインツへ。

マインツでは中央駅に逸枝さんが迎えに来てくれてて、週末の朝市をたのしみました。
いろんな飲食店だけでなく、果物や野菜や小物など歩行者天国のマーケットでした。

途中、新聞社に寄って先週、福島の高校生らが掲載された新聞をアンドレアスが人数分確保してもらっていて、いいお土産になりました。

朝市でのソーセージでドイツは各地に根ざしたソーセージがあるそうで、マインツソーセージは結構太めでボリュームたっぷりでした。

マインツ・ヌルフンフのファンショップでショッピング。
ここには、武藤選手が駆けつけてくれて、グッズが選手割引で購入することができました。
高山さんのはからい、ありがとうございます。

高校生のみんなは高山さん逸枝さん夫妻の家におじゃまして交流。
夕食は、送別会を兼ねて、マインツ友の会の方々が集まりポルトガル料理を満喫しました。
ここで面白かったのが、トイレ。
男性用のトイレで便器がちょっと高めなので、背伸びしないといけない場合があるんだけども、小をする際にサッカーゴールを狙えとばかりに、設置してあってユニークさと、漏れないように努力と感じられました。

食事会には、マインツ友の会を中心にいろんな方々が足を運んでくださり、高校生たちにもいい刺激になりました。
最後のお別れのスピーチでは高校生たちに振ると、訪独当初は自ら手を上げて発言することはなかったのですが、
ここでは、全員が手を上げて、自らドイツで感じたこと、成長したこと、感謝の気持ちを語っている姿を見ながら、涙が溢れ止りませんでした。

説明会や出発式では、あんなにシャイだった高校生が、約2週間の高校生のドイツでの交流を通じて、多くの事を学ぶ中、積極性や自主性、そして自分の考えを持ち、相手に伝える事など、アースウォーカーズならではの企画を満喫し、彼らの成長の寄与できていると確信しました。

今後とも、頑張っていきます。

同時に、2014年は財政的に困難で開催できなかったので、来年以降、継続できるよう、アースウォーカーズのマンスリーサポーター会員に入会していただけると助かります。

毎月一口500円~十口5,000円を選択していただき、クレジットカードやゆうちょ銀行からの引き落としとなっています。
http://earthwalkers.jp/pg621.html

お力添えよろしくお願いします。







大崎真生白河高校一年15歳

今日は観光がメインの日でした。休日に行われているマインツ大聖堂の前の市場に行きました。

プルーンやベリーなどいろいろなものが新鮮でとても楽しかったです。そこではソーセージを食べました。とても熱くてジューシーでおいしかったです。

その後昔医療所として使われていた建物で梨のケーキを食べました。日本では梨のケーキを食べたことがなく不思議でしたがとてもおいしくて驚きました。

マインツヌルフンフのオフィシャルショップに行きました。とても高かったですがマフラーとリストバンドを買いました。

後で聞いた話によるとわざわざ武藤選手がきてくれて25パーセント引きにしてくれたそうなのでとても感激しました。そして移動してたくさんのお土産を買えたので良かったです。

ドイツでの最後の夕食はマインツ友の会の人とポルトガル料理を食べました。たくさんのマインツ友の会の人と交流できたので良かったです。さやかさんとの話のドイツの再生可能エネルギーの発展が遅くなっているということなどいろいろ聞けたので良かったです。

I could study a lot of things in Germany .
I want to use this experience in my future.

今日はドイツ最後の日でした。まず飛行機に乗るためマインツの駅まで行って空港に行きました。泊まっていたところではアンドレアスがマインツの駅ではマインツ友の会の人がきてくれて見送ってくれたので良かったです。

そして無事に飛行機に乗ることができました。この約10日間の経験がすべてよく楽しかったです。そして無事にバンコクについたのですが台風でそこで四時間待ちでした。でもそのお陰でタイのお土産を見ることができたので良かったです。

その後日本に帰ってきたのですがそこでも台風で電車が遅れていてすごく遅くなってしまいましたが無事帰れたので良かったです。





 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 

デュースブルクからマインツに向かう電車の中はすごく混んでいてまったく座ることころがなくずっと立ちっぱなしで大変だった。

この日はケルンでコスプレ大会があったらしくアニメのコスプレをした人を数人くらい電車の中で見かけた。1000人くらい集まったらしくマインツからも多くの人が行ったそうだ。しばらくしてからやっと座ることができて安心した。

 マインツでいつえさんの案内を受けながら市場を巡った。雨が降っているにも関わらず人が多くいることに驚いた。

市場でマインツソーセージといういつえさんおすすめの極太のソーセージを食べた。すごく美味しかった。さらにオシャレなカフェも案内してもらった。

本当にいつえさんはいろいろと詳しくて素直にカッコイイと思った。

マインツ05のファンショップではフリスピーを買った。会計をする時に武藤選手に来てもらって25%引きにしてもらったらしい。

ちょうどいない時に来たので会えなくて残念だった。スーパーではお土産を買った。香水のオーデコロンを自分用に欲しいと思っていたので試しに使ってみたら意外と匂いが強かった。

女性用のお土産にオーガニックのハンドクリームが良いと言われたので買いまくった。その他にもお菓子類はハリボーの新作が出ていたので買った。ドイツで作られた日清麺も買おうと思ったが余りにもぱちもん臭が酷かったのでやめておいた。

 いつえさんとケイさんとトラちゃんの家にお邪魔させてもらった。

久しぶりに日本のお米を食べて体に日本が染み渡った気がした。壁に描かれていたゴリラが面白くて忘れられない。

 マインツ友の会のみなさんとの食事会はとても有意義な時間だった。トラちゃんと一緒にサッカーをすることができて嬉しかった。

トラちゃんのボールのキープの上手さを見て将来が楽しみだと思った。大きくなったトラちゃんを見たいものだ。

最後の感想を言う時自分は本当にいろんな人たちの支えによってドイツに来れて、多くのことを学べて、成長ができたんだと身に染みて感じた。支えてくれた人たちに対する感謝の気持ちを決して忘れない。
I have stand by me. I never fo





五十嵐晴紀 郡山市在住 郡山東高校一年
 今日はデュースブルクからマインツに戻ってきました。そして、土曜市に行きました。マインツ大聖堂の前の広場で行われていて、風情が出ていました。

市場にはたくさんの人が来ていて、とてもすごかったです。大聖堂前の広場で市場を開いているところはあまりないそうなのでとても貴重な体験ができました。

その後、伝統的な建物のカフェに行きました。天井がとても高くてすごかったです。コーヒーもおいしかったです。そして、マインツ大学のゲストハウスに行った後、お土産を買いに行きました。

 マインツ05のオフィシャルショップでは、けいさんのおかげで安く買うことができてよかったです。ありがとうございました。

その後はいろいろなスーパーに行きました。逸枝さんにおすすめの物やどんな物かを説明していただきとてもお土産を買いやすかったです。

ありがとうございました。そして、逸枝さんとけいさんの家に行きました。アンティークがとてもたくさんありすごかったです。

また、毎年家にたくさんの人がくるそうですごい家なんだなと思いました。ゲストブックに武藤選手も書いていてすごいと思いました。

夕食は、マインツ友の会の方々とお別れパーティーでした。隣にドイツの方が座ってくださり、いろいろな話をすることができました。

ドイツでは中学を出て働いた後に高校に入るということができるそうです。また、日本ではどこの大学を出たかを重視しますが、

ドイツでは、どこの大学を出たかよりも、どんな会社で働いたかのほうが重視されるそうです。
ドイツの新しいことを学ぶことができてよかったです。

脱原発についてどう思っているかを聞いたところ、原発についてはよくわからないけど、再生可能エネルギーになると電気料金が上がり、電気を使えなくなる人がいるのではないかとおっしゃっていました。

原発についてよくわからないという人でも自分の意見を持っていて、日本とは違ってちゃんと考えているんだと思いました。

とても勉強になりました。この行程中、マインツ友の会の方々には大変お世話になりました。
いろいろな方からとても良い話を聞くことができてよかったです。ありがとうございました。
I’m sad because I must go to Japan tomorrow,
Ilearn a lot of things.

8/21今日は、日本へと帰る準備を午前中にしました。お忙しい中見送りに来てくださってありがとうございました。
ドイツで学んだことを今後に生かしていきたいと思います。






本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
今日はデュースブルグのホテルで朝7時に起きて、早めに駅に行き、そこでパンを買った。

午前中は、ほぼ移動で終わってしまい、あっという間にPM 3時位になっていた。ゲストハウスでくつろいだあと、バスに乗り、マインツ大聖堂の前でやっていた市場に行った。

ソーセージを食べたり、日本の安土桃山時代から続くカフェにいったり、楽しかった。そして土産買いにも行き、多くのお土産を買うことができた。

そしてその後、ドイツにきて2回目のポルトガル料理店へと行った。CAの人や環境保護の活動をしている人、グローバルエンジニアとして活躍している人や、ジャーナリストの人達など、さまざまな職業の人と話をする事ができて、本当によかったです。

同じテーブルの人が「私は夫を失くし、経済的に豊かなわけでもありませんが、今自分は幸せです。」と言っていて、とても感動した。自分にとっての本当の幸せとは何なのか、豊かさとは何なのかを感じさせられた一言だった。

そして食事会の終わったあと、ありがとうという感謝の意を込めて、スピーチを行った。何を言うかは決めていなかったが、人の前に出ると意外と話せたのでよかった。本当に考え、感じた一日だった。

I was going to shopping.
With Mr. Keiiciro. 
I had very very very nice day . 

8月21日朝、9時に起き、駅に向かってそのまま空港へ、飛行機で10時間移動後バンコクに着き、そこから乗り換えて、6時間後、やっと成田に着いた。ドイツでの体験を思い出しながらの移動だった。自分達を支えてくれた人全員に感謝したい。
ありがとうございました。





福島県郡山市在住  安積高校2年  上田稜真

今日は、午前中にいつえさんと一緒にマインツの土曜市を見てまわりました。その後、ケイさんも合流して、マインツ05のファンショップに行ったりお菓子のお土産を買いにスーパーに行ったりしました。

夕食までの間にいつえさんとケイさんの家に行きました。その後、ポルトガルの魚料理のお店に行って、マインツ友の会の方々と食事をしました。

土曜市の見学では、実際に屋台でマインツソーセージを食べました。マインツソーセージは普通のソーセージよりも太く、魚肉ソーセージに味が似ていました。

また、600年以上も歴史のあるカフェに行くことができました。そのカフェの中は天井が高く教会のようになっていました。これは、昔その建物は救貧院であり一時は教会の役割もあったからであると、いつえさんに教えていただきました。

夕食は、マインツ友の会の方々とたくさんお話をしながら食事をすることができました。特に僕の周りにはドイツ人の会員の方もいたので、積極的に日本の再生可能エネルギーの現状についてや福島の復興状況や原発に対する考え方について、英語を使って話すことができました。

日本の再生可能エネルギーに対する政策についてドイツ人の方に話した時に、「じゃあ君の意見は?君の思う日本政府の考えの良い点、悪い点は?」などと細部まで言及されました。

僕は、今回学習して得たことを元に意見を言うことができました。僕は、自分の考えを明確に持ち発信していくことの重要性を改めて感じることができました。

またお話の中で、ドイツ国民が客観的に日本を見てどのように思っているかを聞くことができ、日本の再生可能エネルギーに対する考えの良い点悪い点を改めて見直すことができました。

さらに、自分で得た情報や知識、考え方をみんなに伝えることの重要性を改めて認識することができました。今回の学びを自分の将来に絶対に活かしたいと思います。

Today, we visited market in Mainz. 
After that, we had dinner with Mainz friendship association. 
I could talk with many German people. 
Through the conversation, I could exchange opinions about Fukushima present situation and renewable energy. 
And I could learn the importance of communication skills. 
Thank you for everyone to support us!

<ドイツ  8/21  感想>今日は、14:45にフランクフルト国際空港を出発する飛行機に乗り、バンコク経由で成田空港に帰ってきました。

朝に、お世話になったアンドレアスに会って、お別れをしました。また駅までは、ケイさん、いつえさん、とらちゃん、さやかさんがお見送りに来てくれました。

たくさんの優しい方のおかげで、このプログラムを進めることができたし、自分自身、一皮も二皮も成長することができました。

今回のドイツでの学びを大切にこれからも自己実現に向け、努力したいと思います。いつえさんやケイさん、アンドレアスを始め、このプログラムを支援してくださった皆さん全員に心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました。





8/20 渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳

ドイツで過ごす日は今日で最後だった。
朝、いつえさんがマインツの朝市みたいなところに連れて行ってくれました。

ドイツの休日みたいなものが見れて楽しかったです。
みんなでお土産を買ったりその間も話をしながら移動していたので、交流も深められてよかったです。

夜は、マインツ友の会の方々が食事会を開いてくれました。

初めてそこで会う方々もいたが、それまでお世話になった方々も来てくれてたので交流を深められてよかったです。

食事をしている最中に、けいさんが「英語で会話して」と外国の方が私の向かい側に座りました。
聞き取るのも話すのもやはり難しく、分からない単語が多く結局通訳をしてもらうことになったりしました。

しかし、その外国の方は、私に伝わるように簡単な英語でなるべく話そうとしてくれました。
嬉しかったです。

私の隣にも外国の人が座りました。
その方は日本は原発をやめることができないのではないか。ドイツは国が隣接しているから隣の国から電気を買って自分の国に原発を作らなくても大丈夫だが日本は島国なのでそういう他の国から買ったりするのは難しいのではないかと言っていた。

そして、そういうドイツで学んだことをそのままコピーで日本でやるのはできないのではないかと。
その話を聞き、私はなるほどなと思った。

そしてその方はこう続けた。
日本人はもっと節電に力を入れたほうがいいよではないか。

それが原発をなくすことに繋がるのではと。
その方は電気代をあげることによってみんなが節電に力を入れると考えているようだ。

そのアイデアはいいと思ったし、驚いた。
私はそのようなことを1度も考えつかなかったからだ。

また自分と違う意見が聞けてよかった。

最後に、みんな少しずつスピーチをした後に来てくれた方々と握手をしてお別れした。

その時に、マインツを案内してくれたさやかさんが「藍ちゃん変わったね。嬉しい。」と涙を流して言ってくれました。

私もさやかさんにそう言ってもらえて嬉しかったです。

自分でもドイツにいる間にすごく成長した感じはあります。

それがどう成長したかというのは、日本に帰るともっとハッキリと見えてくるのではと思いました。
本当に今まで支えてくださったみなさん、ありがとうございました。
It's last day....
I want to go to Germany again.
Thank you for about 1week.

8/21 移動だけの1日だ。
しかし、朝にアンドレアスが寮まで見送りに来てくれたり、いつえさんとけいさんととらくんとさやかさんが見送りに来てくれました。

いろいろな方に支えられていたんだなと改めて実感しました。

このプロジェクトで会った方々は何かの縁だと思うので何らかの形で関わりたいなと思いました。
この縁を作ってくださった小玉さんにも感謝です。

Thank you for everyone.






藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳

今日は朝から移動でした。案内役だったので、ちゃんとみんなにどこで降りて、何時の電車に乗るなど、コミュニケーションを問われることがたくさんありました。

でも、一番最初の案内役よりしっかりみんなに伝えるべきことを伝え、どこで電車に乗るかわからなかったら自分から電光掲示板から探し出していたので驚きました。

その後は、マインツの市場に行きました。日本では見ることができない風景や、伝統的のある風景などを見ることができたのでとてもよかったです。

夕方は、マインツ友の会の方々と食事会をしました。人に何かを伝えたり、質問したり意見を言ったりすることが苦手で自分から積極的にいかなかったので、今回の交流の中で積極的にいろんなことに取り組んでいる自分が信じられません。

恥ずかしがり屋だった私がこんなに熱心に意見を言ったり、質問している自分がいたことに嬉しさを感じました。

現地の人との交流はとても大切なことだなと思いました。日本では聞けないドイツに住んでいる日本人のお話を聞くことができ、いい経験をすることができたなと思いました。

自分のこれからの将来のためや、いまの自分のためになる話ばかりだったので、本当によかったです。

最後には、何をするためにはどうして、何をしたいのかという目的を持つことが大切で、やりたいと思ったらすぐやって、それがもし自分に合っていないなと思ったら、諦めて次のことに挑戦していくとよいというお話を頂いたので、これを機にいろんなことに挑戦していこうと思いました。

また、自分の今思ってること、ドイツで学んできたことなどを自分の言葉で、まだ未熟ではあったけど伝えられてよかったです。

うなずきなから話を聞いてくださっている人達を見て、しっかり自分の言葉で説明や意見などをもっと伝えたいなという気持ちになりました。

今日ドイツ最終日1日前ということだったけど、とても充実した日を送ることができました。

There was the support of people of the circumference and felt it when there was it now. I want to do my best with the feeling of more thanks.

8月21日 翌日は、ドイツの最終日だったので移動時間が多かったです。マインツの大学の寮から空港までバスと電車をつかって移動しました。

その中で、アンドレアスやマインツ友の会のいつえさん、けいさん、さやかさん、とらくんに見送られながらマインツを後にしました。感謝の気持ちを言えることができたのでよかったです。

荷物がおおかったけど、無事けが人や病人がでることなく空港にたどり着くことができたのでよかったです。今日も案内役だったけど、英語で質問したりしてみんなを空港まで連れてこれたので安心しました。







福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳

今日のお昼頃、マインツ市場に行きました。以前のマインツ観光では、日曜日であったため、ほとんどお店がしまっていましたが、今日は!お店も市もやっていたので、また違った景色でした。

今日は少し天気が悪く雨がちらほら降っていましたが、たくさんの人がいたので、晴れていたら進むのも大変なほど、にぎわうのではないかと思いました。

市場で、本場のマインツソーセージを食べました。とても太く、味は少し魚肉ソーセージのような感じで、とても美味しかったです。

夜はマインツ友の会の方々と食事をしました。そこで、マットさんという、アメリカ人の方とお話をしました。

ネイティブの発音で少し聞き取れない所があり、あまり会話をはずませることが出来なかったのが、残念でした。

これから頑張りたいと思います。それでも、ミラーファームや原発について話をすることが出来ました。

中でも、印象的だったのは私の原発についてどう思うか、という問いに対して「原発はCO2を出さないきれいなエネルギーだし、大量に発電できて良いものだと思う。

でも、福島での事故のように、リスクの大きいエネルギーでもある。」と答えてくれました。
原発はメリットの大きいエネルギーであるのは事実です。でも、もし不具合があったときは、とても恐ろしいエネルギーであることを伝えて行かなければならないと思いました。

今日はマインツ観光をして、楽しい思い出ができたと共に、交流を通して原発につて考えを深められました。そして、今日ドイツ最後の一日は、最高のものでした。

 Today, I could make a good memory, and deepen a thought of nuclear power.In addition today is the best day .

翌日、ドイツから成田に向けて出発をしました。朝はアンドレアスさんが大学のゲストハウスに来て、バス停までお見送りをしてくださりました。

また、マインツからフランクフルト空港へ行く電車の中の駅のホームでマインツ友の会の高山さん、逸枝さん、さやかさんがお見送りをしてくださりました。最後まで、アンドレアスさんやマインツ友の会のみなさんにお世話になり、とても感謝しています。