2014年12月30日火曜日

来んねキャンプの準備着々と進行中!!


今日は21日に訪れる予定の、日南市にあるげんき村に行ってきました!
げんき村にはたくさんの遊具があり、綱を使って上に上がったり、けんけんぱをしたり、ブランコに乗ったりしながら、私たちも楽しみながら山口会長のお話を聞くことができました。

ここに子どもたちが来るんだ!と想像すると、今からとても楽しみになりました。
また、げんき村には畑があり、来んねキャンプでも収穫させていただけるそうです♪

私たちもみかんの収穫をして、たくさんお土産をいただきました。

途中途中に毎年、来んねキャンプに参加している福島の子どもたちが植えた木もあり、今年は何の木を植えるのかな!?とわくわくしました!!

私は来んねキャンプに初めて関わらせていただきますが、21日担当として頑張ろう!と思えた日でした。


げんき村を出発して、次に14、15、16日にお世話になる、NPO法人ごんはるの姫野さんにお会いしてきました。
蜂の巣キャンプ場の宿泊や、各日程について打ち合わせすることができました。
震災後毎年開催している、「3.11を忘れない〜日南を結ぶ、被災地へ繋ぐ~」をテーマとした『3.11日南絆リレーマラソン』についての熱い想いも語っていただきました。今年はアースウォーカーズのメンバーも参加するかも!?

そして帰りにさやぴーと小玉さんと一緒に松ぼっくりを拾いに行きました。
昨日も公立大のむっちゃんと来たそうなのであまり見つけることができませんでしたが、さやぴーの頑張りで少しだけ拾って帰ることができました!!
この松ぼっくりが福島の子どもたちの笑顔に変わりますように(^^)!


文責:宮崎大学1年 今村佳奈

2014年12月27日土曜日

来んねキャンプ!クラウドファンディング 始まりました!!

いつもアースウォーカーズのブログを
ご覧頂きありがとうございます。


震災後、毎年2月に行って来た、
「福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ!」

第4回目になる、来年2月の開催に向けて準備を進めています。


これは、外遊びが制限されている福島の子どもたちに、
宮崎の自然の中で、思い切り遊んでもらうための企画です。

開催は2月で、福島に比べたら温かいですが、
宮崎の中でも寒い時期です。

そんな時期でも、福島ではなかなか出来ない砂浜遊びを、
子どもたちは喜んでします。


中には、産まれて初めて海を見る子、
海に初めて足を付ける子、
もいます。


私たちには当たり前にあるこの自然が、
福島では当たり前でなくなってしまった…

とても悲しい現実ではありますが、
その中で、生活している方達はいるのです。


ほんの少しの間ですが、宮崎でリフレッシュしてもらいたい!
そんな思いで、今年も準備を進めています。




しかし、震災から3年半以上経ち、被災地への関心が薄れてくる中、
支援がなかなか集まっていません。

そこで、多くの方にこの企画を知って頂き、
ご支援を集める為に、READYFORというクラウドファンディングを
行うことにしました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://readyfor.jp/projects/earthwalkers2015


ご支援額によって、報告集や報告DVDを送らせて頂きます。

しかし、これには、いくつかルールがあります。


目標額と期限が決まっています。
この期限までに目標額に達成しなかった場合、
決済が行われないという仕組みになっています。


ですので、絶対に目標を達成させなければ行けません!!


あなたに出来る範囲で構いません。
どうかお力をお貸し下さい。


また、ご寄付は難しい場合でも、
情報の拡散にご協力頂けると嬉しいです。


福島の子どもたちの笑顔のために・・・



期限は2月13日23時です。
残り48日間!!

よろしくお願いします!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://readyfor.jp/projects/earthwalkers2015

2014年12月26日金曜日

宮崎学生インターゼミナール

【インゼミ】

文責:田中


12月6日は、2014年夏の被災地ボランティアチームで「第13回宮崎学生インターゼミナール」にて活動報告をさせていただきました。


【宮崎学生インターゼミナール】とは、、、宮崎県内の大学・高等専門学校の学生が日頃行っている研究・活動を、他大学・高等専門学校の学生や地域住民の方々を対象に発表し、研究についての意見交換を行う場です。通称、インゼミです。


 今年のテーマ『宮崎の学生たちよ、大志を抱け』のもと、33団体が発表を行いました。また、今年は、「岩手・宮崎 大学生つながるプロジェクト」の岩手代表のメンバーも来宮し、活動報告をしていただきました。実際に、震災を経験された方のお話はとてもリアルで、涙が溢れる思いでした。岩手メンバーには、インゼミから特別賞が贈られました。遠くからありがとうございました。
 
 
私たちの発表は、普段アースウォーカーズが行っている活動や今年の夏に被災地を訪れ、感じたことを中心に話をさせていただきました。準備期間が短く、なかなかみんなで集まれる時間の少ないなかの発表でしたが、皆さんに被災地を考えてもらえるきっかけを作ることができて、よかったです。また、質問もしていただき、双方向的なやり取りもすることができました。


 
お昼には、宮崎産業経営大学の出山先生と山田先生による、フューチャーセッションも行われました。テーマは、「宮崎の震災対策を考えよう―100人の1歩目とは?―」でした。宮崎県では、震災対策への取り組みが遅れる一方で、アースウォーカーズや「きっかけバス」などが、現地に入り、震災に関する知識などを深めています。このアクションを、どう宮崎に生かしていけるか等をディスカッションしました。最後は、グループごとに、明日からやれるエレガントな一歩目を出し合い、シェアしました。今日出された、アイディアが実現すると、より良い地域、より良い防災が育っていきそうだと感じました。
 
 
今回は、多くの人にアースウォーカーズの活動や被災地の現状を知ってもらう大変いい機会となりました。また、他の団体の発表も丁寧な分析がしてあり、聴き応えがありました。これから、被災地の現状を学んだ者の使命として、伝えていく活動を行っていきたいと思いました。







加筆:池田

夏に被災地ボランティアに行った事をどのような形で発信していくか考えていた時に、宮崎学生インターゼミナールさんから発表の依頼を頂きました。


発表の形式は、パワーポイントを用意して、15分間でプレゼンをするというものでした。発表の構成を考えていく過程で、夏に被災地で様々な現実を見て、聞いて、感じて、体験してきたことを改めて思い起こして、あれも入れたい、これも伝えたいと、伝えたい事をしぼることは頭をひねる作業でした。一人ひとりエピソードへの思い入れが強く、お互いに原稿をチェックしながら、一つの原稿にまとめていきました。



当日の発表は、最初はみな緊張していたようですが、次第に表情もほぐれ、それぞれの言葉で伝えたい事を発表していたように感じました。発表後には、聞いて下さった方々から「よかったよ」「頑張ってね」といった、ありがたいお言葉をいただきました。



今回の宮崎学生インターゼミナールは、宮崎の方々に震災の事を忘れて欲しくないというメッセージを伝える事ができただけでなく、夏に被災地ボランティアに行ったメンバーがそのときの事を思い起こし、宮崎で活動を続けていくための原動力になったと思います。これからは、今後東北ボランティアに行く学生のためのマニュアル作りを始めていく予定です。




































2014年12月21日日曜日

第7回 福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト


アースウォーカーズ&ソトデアソビタイベシタ
雪遊びダイジェストムービー
video
撮影 :小玉 直也、 神貴 大、 丸山 晃俊   編集:丸山晃俊
丸山さんからメッセージが届きました〜!!


みなさんこんにちは!この度アースウォーカーズさんと一緒に日帰り保養をさせて頂く事になったソドデアソビダイベシタの丸山です!

ソドデアソビダイベシタは震災後に保養のための遊び場として始まりました。ここはスノーボードやサーフィンをするお坊さんやミュージシャンなど「遊びの達人」らが子供達と一緒に時間を過ごします。

この遊び場が変わっているのはそんなスタッフだけではありません!プログラムはボーイスカウトとプレイパーク(創造性重視型の遊び場)を足して2で割った感じです。薪での料理してみたりすることで、子供達にはあたり前の生活と自然に感謝を感じてもらいながら、五感や発想力を存分に発揮して遊んでいって貰いたいと思っています。

なにより一番に願うのは、自然は厳しくも、美しく、ありがたいものなんだと感じられる体験をした子供達が、大人になった時今とは違う「良い世の中」を創造してくれることです。

合掌
わんぱく広場 ソドデアソビダイベシタ
丸山晃俊




文責:神 貴大
12月14日に、山形県米沢市にて、「第7回 福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト」が開催されました。

今月のプロジェクトからは、冬ということもあり、雪遊びもプログラムを取り入れました。
今回は、午前中、アソビタイベシタさんのご協力で、雪遊びを行いました。米沢は、福島とは全然比べ物にならない程、雪が積もっていたため、まず、その雪を見ただけで、参加者のテンションも上がっていました。
雪遊びの会場では、長井高校の生徒さんがボランティアで参加してくださり、子どもたちと一緒に、そりすべりやかまくら作りを行っていて、楽しい時間を過ごしていました。
また、参加したお母さん方も子どもたちと一緒にそりを滑っていたり、遊んでいる様子を写真や動画で撮影されていたりしていて、寒い中ではありましたが、たくさんの笑顔が見られたと思います。
また、参加したお母さん方も子どもたちと一緒にそりを滑っていたり、遊んでいる様子を写真や動画で撮影されていたりしていて、寒い中ではありましたが、たくさんの笑顔が見られたと思います。
お昼は、スタッフやボランティアの学生さん達が手作りのパンやシチューをふるまって下さり、寒い中での温かい料理はとても体にしみました。

午後は、前回のプロジェクトでも利用させていただいたアクションパーク米沢さんで、ボルダミングとスケートボードをさせていただきました。
子どもたちは、前半後半に分かれて、アクションパークスタッフのご指導のもと一生懸命に取り組んでいました。
初めて挑戦した子どもたちも、前回挑戦した子どもたちも限られた時間の中ではありましたが、子どもたちの上達の早さにはほんとに驚きました。
終わりの時間には、「もう終わりなの?」「もっとやりたい」「また来たい」といった声が聞かれました。

この日は、雪も降っていてとても寒い中での活動になってしまいましたが、参加者にはとても楽しんでもらえたプロジェクトになってよかったなと思いました。次回以降のプロジェクトではより良いものを提供できるよう準備していきたいなと思います。
以下は、今回参加したスタッフの感想です。
・寒さが厳しくて、もう少しあたたかい環境を用意してあげたらよかったと思った。
・お昼ご飯の量が少なかった。
・雪遊びも、ボルダリングも、スケートボードももっとやりたいという声があがっていた。
・タイムスケジュールがずれてしまったので、雪のことを考慮した行程を組んだ方がいいい。
・自分たちも子どもたちと一緒に楽しむことができて嬉しかった。
・子どもたちもお母さんも一緒になって楽しんでいて、笑顔が見られてよかった。
・これからも続けていってほしい。



三重県で保養を3年やってきた団体の間宮さんが、この日、米沢まで手伝いに来てくれたので、メッセージを紹介します。

今回アースウォーカーズさんの米沢日帰り保養プログラムに初めて参加させていただきました。
会場となっているソドデアソビダイベシタは当日は一面厚い雪に覆われ真っ白でした。

福島から到着したこどもたちは降り積もった雪を見て嬉しそうにバスから駆け出し、ソリ滑りや、かまくら作り、雪のなかでのトランポリンなどに夢中になって笑顔が絶えませんでした。

プログラムの間こどもたちが安全に愉しく遊ぶことができるために若いスタッフが多く集い、地元山形の長井高校、福島大学の学生さんたち、そしてドイツからの留学生が雪の降りしきるなかサポートしました。

放射能汚染の問題はあまりにも大きく複雑で不安は消えることはありませんが、幼いこどもたちにとっても、お母さんたちにとっても若いスタッフたちの存在は大きな励みになっているのだと感じました。

これからの世界を生きて行く若い世代にとっても自分達が背負っていかねばならなくなった問題を前にして途方に暮れたり自暴自棄に陥るのではなく、いま現にそこにいるこどもたちが笑顔でいられる時間のために働き、仲間たちと集い、楽しみ、また語り合い繋がる場としてアースウォーカーズは重要な役割を果たしているのだと感じました。

火も起こせず雪道もうまく歩けない雪のない三重県出身の非アウトドアな自分ですが、アースウォーカーズが夢見る未来に微力ですが関わっていけたらと思います。

小玉さん、皆さま、ありがとうございました。また次回もおじゃまさせてください。

以上:まみや〜ん!でした〜!!



追伸:小玉直也
宮崎県の東日本大震災復興支援事業の委託を受け6月から開催して来た、福島の子どもの米沢日帰りリフレッシュプロジェクトが毎月開催し、今年最後の7回目を迎えました。

この日、米沢では吹雪と言っても過言でないほどの雪で、大変だなあと思っていましたが、子どもたちは大喜び。

何度も雪の中に走って行き、約10mほど登りソリ遊びを楽しんでいました。

原発事故の影響で普段は福島で外遊びが制限されている子どもも参加する中、自然の雪の中で遊べる今回は大満足だったみたいです。

今回、初めてコラボした「ソトデアソビタイベシタ」さんは震災後、福島の子どもたちの外遊びを毎年継続して来た団体です。
そこの丸山さんは、子どもたちが自然の中で思いっきり楽しむ企画のプロ!

かまくら作りやトランポリン、木を組み合わせて屋根を作り食事するスベースを自然の中に作ったりと本当に企画盛りだくさん。

しかも、長井高校の生徒と先生が20数名参加して、食事班と子どもと遊ぶ班に別れて頑張ってくれました。
高校生たちも子どもたちと一緒に雪遊びを満喫しながら、子どもたちにケガのないようサポートして本当に助かりました。

午後から、移動したアクションパークでのボルダリングとスケボーも子どもたちに大好評で、こちらも先月から初めてコラボしている米沢のNPO法人に協力してもらっています。

これまでも、毎月、米沢のいろんな団体や学校などに協力してもらいながら進めてきましたが、また新しい関係がアースウォーカーズでつくれて本当に感謝でいっぱいです。

被災地の現状は、過去の事となり忘れられる事が多々ありますが、これからも多くの方々に支えられながら、原発事故の影響で深刻な状況にある福島の子どもたちの支援を長期的にサポートして行きたいと思いました。

最後に今回撮影した写真のスライドショーです
アースウォーカーズ雪遊びスライドショー

2014年12月6日土曜日

チャリティークリスマスリース作り♪

去川Reアートフェスタにて、
初めてのワークショップ 形式での出店を行いました。



















どんぐりプロジェクトで木の実や葉っぱを
集めていますが、宮崎に住んでいても
なかなか目にしない、珍しい木の実に出会うことがあります。



そんな宮崎の自然を、宮崎の方にも再発見していただき、
触れ合って頂くと同時に、

この自然が当たり前でないことに感謝し、
福島で自然の物に触れることができない方たちに
想いを馳せていただきながら、
クリスマスリース作りのワークショップを行いました。




今回、呼びかけから当日まで、全て準備して下さった
吉崎さんからの報告です。

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いろいろなカタチで今回の企画に

ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。


木の実の採集に協力くださった方、
つるを一緒に編んでくださった方、
アイディア&情報&知恵をいただいた方

主催者側とやり取りしてくださった方、

かわいいフラッグガーランド手作りしてくださった方、
素敵な手作り看板&POP作ってくださった方、















モノ提供&貸してくださった方

(おかげさまで出来る限りお金をかけずに出店できました!)、
いろんな方や団体に繋げてくださった方、

試作品作りに協力いただいた方、

当日スタッフで手伝っていただいた方、
搬入・搬出手伝っていただいた方、

素敵なディスプレイしてくださった方、

差し入れ持ってかけつけてくださった方、
お友だちお誘い&告知してくださった方、

そして今回のチャリティーワークショップに楽しんで参加してくださった方々…

皆さんにありがとうございました!!!


みなさんのお力のおかげで…
どんどん素敵な企画になり、
益々おもしろく、楽しいワークショップになりました!


単なる資金集めの出店でなく…
ワークショップ形式でやれたことで…
アースの活動紹介のみならず…
参加者や他の出店者の方といろんなお話出来たことが大変うれしく、
勉強になりました。

参加いただいた方、皆さん、すごく素敵な作品作って
(センスの良さに驚きっぱなしでした!)、
楽しかった〜と喜んでいただいて…感激でした!


木の実の採集や準備〜当日まで…
何より私がいちばん楽しませてもらっちゃいました〜!
(当日もいっぱい遊ばせてもらって!)
たくさん、たくさん助けていただいて本当にありがとうございました。



これからも皆さまの温かい応援よろしくお願いいたします。



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下記、ボランティアでお手伝いして頂いた
みなさんのご感想です☆

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自分も楽しみながら、楽しんでもらう、

そしてそれが福島の子どもたちの支援に繋がるという、
なんとも素敵な連鎖の中に自分が入り込んでいることが、
とても嬉しく思いました。

ほんとに素晴らしい活動だと思います。

ありがとうございました〜。














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福島の子どもたちに何かしたい!
と思いながらもなかなかできない状態でした。

この企画は、経済的支援は難しい中でも、
支援する側も楽しんでできる素敵な企画だなと思いました。
そして、宮崎の自然の恵みをふんだんに使うことによって、
宮崎の良さも再確認にしました。
この素晴らしい自然もずっと残していけたらと思います。

年齢を問わず参加できることも良いところです。
何より、作製された方の笑顔は、とても幸せな気持ちになりました!













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短い時間の参加でした。
参加されていた子どもたち、お母さんお父さん、
僕と同じくらいの若い男性など皆さんが夢中になって
楽しそうにリースを作っていたのが印象的な和やかな時間でした。

木の実、花など、小さい頃から当たり前に接してきたもの

素晴らしさをこの年で改めて実感し、感謝しました。
リースづくりをしたことのない僕も楽しめた、
とても素敵なワークショップでした(^^)














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去川Reアートフェスタのテーマは「再生」。

モノだけでなく人の再生も含まれるとのこと。
自然素材を利用してクリスマスリースとして再生。

作った方には楽しんでいただき、

出展した私たちは自分達の手で創る喜びを感じ、
それが福島県の皆さんにもつながっていく。

Reアートフェスタに参加することを通して、
私自身「再生」できました。
協力いただいたみなさん、ありがとうございました。














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元小学校という場所の事もありちょっとだけ

懐かしい気持ちになりました。
天気の影響か色々な所でのイベントが重なっていた為か
人が少なかったのが少し寂しい感じがしましたがその分色々と見れ、
物作りが出来た事、来場して下さった方から貴重な話が聞けたので
すごく良い時間を過ごす事が出来ました。













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今回のリース素材はすべて天然・宮崎産!

木の実を探して、宮崎の秋を満喫しました!
森歩き、山歩きしながら…
前回の保養キャンプに来てくれた福島で暮らす
子ども達&お母さん達のこと思いました。

自然に触れる機会が少ないことは、
子ども達はもちろんですが…
大人にとっても大きなストレスになっているだろうなぁと思いました。

私達がこの豊かな宮崎の自然を子ども達に引き継げるように…

そのためにどう行動すべきか?
どんぐりを拾いながら…
まつぼっくりを拾いながら…
森のなかで考えました。

その問いは、今回の企画に協力くださった
たくさんの仲間たち(子ども達も)と一緒に、
考え続けていきたいと思います。

たくさんの恵みをもたらしてくれる宮崎の自然と
いつも新たな発想を与えてくれる子ども達に感謝。




2014年11月23日日曜日

宮崎大学 学祭‼


文責 宮崎大学教育文化学部2年 くま (ブログ初投稿)


15日・16日の2日間、宮崎大学木花キャンパスで東日本大震災の写真展をさせていただきました。たくさんの人がこの写真展に来てくださったので大変うれしかったです。

会場に来てくださった方々は被災地の現状を目の当たりにすることで、復興は未だに道半ばであると感じたと思います。

実際に感想を見てみると、「被災地の現状を知ることができて良かった。」「東日本大震災を見つめ直す良いきっかけとなった。」などの声が多数寄せられました。また、小学生も震災の写真を真剣に見ることで自然災害の怖さを感じていたように思います。

この写真展では、私たち学生が来てくださった方々にアースウォーカーズの活動や東日本大震災について説明をしました。被災地の想いを全部伝えることは大変難しいですが、学生ひとりひとりが自分の考えや現地のボランティアに参加した感想を直接話すことで人々の心に訴えるものがあったと思います。

説明の最中にある方から、「学生が貴重な時間を割いてボランティア活動をすることは本当にいいことだと思いますし、意義がありますね。」とアースウォーカーズに所属している私たちにとって大変うれしいお言葉を頂きました。  
写真展を終えて、学生全員がさらに頑張っていこうという気持ちになったのは確かです。まずは、募金活動などの身近なことから挑戦することで支援の和を広げていきたいです。
この2日間で人の温もりを随所に感じることができました。本当にありがとうございました。






宮崎大学教育文化学部2年 コガケイ。
今回、宮崎大学の学祭内でアースウォーカーズの出展をするにあたり、私が出展の担当をさせて頂きました。

正直言うと、学祭の場で何を伝えるべきか、どのような形で出展をするのか…本当にこれで被災地の現状は人々に伝わるのだろうかと、直前まで非常に悩みました。

しかし、宮崎大アースウォーカーズのメンバー、また、公立大と宮崎学園短大のアースウォーカーズの学生さんを始めとした多くの方に協力していただきながら、今回の学祭を成功させることができました。実際に、2日間で300人近くの方に写真展に来ていただきました。
また、写真を見ている人に話しかけて自分の考えや活動の様子を伝えるのは苦手なんです。と言っていた学生が、写真展に来られた方に福島の現状などを自分の言葉で懸命に伝え、自身の成長へとつなげている姿を見て、非常に感動しました。

また、学祭2日目には宮崎県知事が写真展を見に来られました。
被災地の想いや活動を通して得たエピソードを伝えることは中々難しく、自身も完璧ではありません。特に、知事ということもあり、話しかけて説明するのは非常に緊張しましたが、特に福島県の子どもの問題に興味を持って頂いて、すごく有意義な時間となりました。
最後に、今回の学祭では約8,280円の募金が集まりました。寄付していただいた皆さん、本当にありがとうございました。







追伸:小玉直也
最近の若者は。。。
そういう声を聞く事がたまりありますが、大人がイメージしているより学生や若者は前向きに頑張っているし、なにか社会貢献をしたいという比率が私たちが学生の頃より増えていると感じています。

NPO法人アースウォーカーズと一緒に被災地支援を継続して行こうと宮崎大学にアースウォーカーズが設立されて1年半、宮崎公立大に設立されて1年、宮崎学園短大に設立へ学生らが集まり約60人の学生が集うようになりました。

そんな宮崎大学のアースウォーカーズが学祭で被災地写真展を開催し約300人の人たちが足を運んでくれました。約140人のアンケートが寄せられ素敵なメッセージがいっぱいありました。

私が直接聞いた声も合わせて下記に紹介します。

「学生が被災地の実情を一生懸命伝えている事に心がうたれた」
「3年半が過ぎ忘れていた、あの時の気持ちを思い出させてくれてありがとう」
「放射能で苦しむ福島のリアルな写真は報道では見る事が出来ない貴重な時間だった」
「今年もボランティアに駆けつけ頑張る若者に励まされた」
「中学生だった東日本大震災の時から、いま大学に入学し頑張る学生に感動した」

学祭で継続して活動し、その様子を頑張って伝えて、多くの人たちの心を動かす。

一生懸命、来てくれた人に写真を説明していた農学部1年のまりっぺが言っていたが「この活動そのものが大切なボランティアの一つだと認識しました」

まさに、その通りですね。
東北から遠くはなれた宮崎から出来る事は以外といっぱいあるかもしれないです。

NPO法人アースウォーカーズ
代表理事:小玉直也