2016年9月16日金曜日

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト参加者募集中!

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト
 参加者募集中!

注:10月の日帰りプロジェクトは、米沢市で稲刈り体験を開催します。
今回は下記の通り2日続けての開催となります。...
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

10月1日(土)生活クラブやまがた生協さんと手塚農園での稲刈り
10月2日(日)米沢市役所主催の田んぼアートでの稲刈りです。
2回分の募集要項となりますので、最後までご覧になってお申し込み下さい。


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


第29回 日帰りリフレッシュプロジェクト in 米沢
【日程】2016年10月1日(土)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、米沢市のお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:15 郡山駅
8:30 福島駅西口
8:45 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
10:00 稲刈り体験
<稲刈り体験・新米で昼食>
[主催] 生活クラブやまがた生協 農産物委員会
~子どもといっしょに稲刈りをしよう!~
13:30 大森山森林公園                         
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園                            
17:00 福島駅
18:15 郡山駅                             
※申込みの際は備考に希望の回とバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は生活クラブやまがた生協 農産物委員会さんの協力で稲刈り体験をさせていただきます。
今回自分たちで刈り取ったお米を購入することも可能です。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/
 
(昨年の10月10日 手塚農園での稲刈り体験の際の集合写真)



第30回日帰りリフレッシュプロジェクト in米沢
【日程】2016年10月2日(日)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、稲刈りしたお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:00 郡山駅
8:00 福島駅西口
8:15 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
9:30 稲刈り体験
<稲刈り体験・昼食>
[主催] 米沢市役所
13:30 大森山森林公園  
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園
17:00 福島駅 
18:15 郡山駅 
※申込みの際は希望のバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は米沢市役所さんのご協力で稲刈り体験をさせていただきます。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、今回から、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


【申し込み】
申し込みは下記メールアドレスから、項目を記入して申し込んでください。
hoyo@earthwalkers.jp

※申込みの際は備考希望の回とバスの乗車場所を記入願います。
※なお、今回は2日続けての開催となります。
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

① 参加人数 大人( ) 人、子ども( ) 人
②・保護者の氏名
 ・保護者カナ
 ・保護者の性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
③・子どもの氏名
 ・子どもカナ
 ・子どもの年齢 
 ・子どもの性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
④住所
 ・郵便番号
 ・都道府県
 ・市区町村・番地
 ・建物・マンション名以降
⑤緊急連絡先(携帯電話or自宅)
⑥メールアドレス
⑦希望される回・集合場所
⑧備考

2016年8月21日日曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 8日目 JETRO訪問 環境局学習会 スピーチ デュースブルグ&デュッセルドルフ観光

文責:小玉直也
ドイツNRW州の朝。この日は、これまでと違い自由な朝となった。

ゆっくり寝たいメンバーは9:00までゆっくり。早起きの藍、稜真、実優の3人は7:00出発でデュースブルグの高校生デニツの自宅に遊びに行きました。
早朝のデュースブルグ駅前の朝日が、すがしかったです。

徒歩、約20分でデニツの家に到着。昨年と変わらず真っ白い部屋につつまれた清潔感あふれる部屋でした。
ご両親は出勤されたとのことで、再会できなかったのが残念でした。去年、ここでホームステイした彩花と雅に連絡をしたところ、雅に連絡がとれ、久々のデニツとのテレビ電話も盛り上がりました。
デニツの家での交流では、デニツのギターで「明日があるさ」を歌い楽しいひと時でした。
朝食のパンをデニツ宅訪問メンバーで途中購入してホテルでモーニング。
の後、デニツと友人のデイビットと共にデュースブルグ市内を散策。デニツの高校や市内を観光しながら見て回り、高校の先生にもお会いすることができました。
昼にデニツと駅で別れてデュッセルドフルへ移動して堀内さんと合流。
オーストラリアケアンズで中学生のプロジェクトをサポートしてくれている佐藤早苗さんが学生時代ドイツ語専攻で、彼女の友人を介して堀内さんを紹介してもらいました。
堀内さんと共にJETROを訪問。菅野次長がJETROの役割、福島県が進めるNRW州との再エネプランを深める事ができました。
そして、今春までJETROデュッセルドルフで働いていた七海さんの話まで多岐にわたり盛り上がりました。高校生からの質問も多く寄せられ、積極的な姿勢が伝わったと思います。
日本のビジネスがドイツで円滑に進めるサポートしているのだが、日本の企業が受け身的で積極性にかけて、商談がまとまらなかったり、コミュニケーションをしっかり取ろうという努力が不足している話は、高校生たちのこれからの姿勢に大きな刺激となったと思います。
それから、前日出会った、福島県人会の金澤さんの経営する美容室を訪問。
ちょうどお客さんがいなかったので、店内でゆっくり写真撮影などしました。すると、金澤さんが「県人会としては急だったので対応できなかったけども、私が個人的に今晩の夕食をご馳走しましょう」と申し出ていただき、高校生と感謝して美容室を後にしました。
それから、バスで移動して、郊外にある日本庭園を散策しましたが、私は入り口のベンチでダウンしていました。
その後の再生可能エネルギーの学習会はデュースブルグ市環境局の資料で通訳をしている鹿沼さんが市の再生可能エネルギーの政策をレクチャーしていただきました。
ここでも、高校生たちの質問が飛び交い日々の成長が頼もしく思えました。
最後にKUMONの一室をお借りして福島を伝えるスピーチ。
これまで何度か繰り返してきましたが、この日がドイツでの最後のスピーチになります。
一人ひとりの一生懸命英語で伝えようとする姿、少しでも暗記して相手の目を見ながら伝えようとする姿、原稿を持たず一生懸命伝える姿、その高校生たちの頑張っている姿にあふれる涙が止まりませんでした。
約20人の方々の拍手喝采にドイツに来て現地の人たちに英語で伝えられた彼らの日々の成長は、今後の彼らにとっても、福島にとっても、そして日本にとっても大きな財産になるであろうと確信した次第です。
会場にはデュッセルドルフ領事館職員や現地の高校教師、福島県人会の方やさよなら原発デュッセルドルフの方々などから次々と寄せられる質問に高校生は丁寧に答えてました。
移動して夕食はデュッセルドルフ駅近くのレストラン。ここは福島県人会の金澤さんにご馳走になりました。
そして、昨年、高校生を受け入れてくれたデュースブルグの松尾先生のサプライズでなでしこジャパンでW杯優勝、ロンドン五輪銀メダリストの安藤梢選手もデュースブルグから駆けつけてくれ、福島の話、サッカーの話で盛り上がりました。

貴重な経験の一つひとつを体感しながら、成長していく子どもたちを見ながら、多くの方々の支援やサポートを受けて成り立っている、このプロジェクトを継続していきたいと再認識しました。







福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳
今日の午前中は、現地の高校に通うデニツとデュースブルク観光をしました。

授業はしていませんでしたが、実際に学校も少し見学をしました。

日本の学校に比べて建物の装飾が豪華で廊下や階段が広々としていました。

また、校舎と校舎の間が広く、休み時間に遊べそうだなと思いました。

午後からはデュッセルドルフに移動して、JETROに行きました。
JETROでは、ドイツと福島の再生可能エネルギー協力についてや、経済協力についてお話をお聞きしました。その中で印象的だったことは、主体的になってやっていかなければ、やりたいことも実現出来ないのということでした。

自分がどれだけ頑張るのかが問題で、そうすることで信頼も生まれる、ともおっしゃっていました。
コレハ多くのことに、言える ことなので、知ることができてとても良かったと思っています。

 夕方はデュッセルドルフ環境局の資料で勉強をしました。そこでは再生可能エネルギー以前の基礎にある人々の節約などについて学び、ドイツ人の意識の高さや、市や町の協力体制理解することが出来ました。

 夜は20人ぐらいを前にスピーチをしました。そこで私は初めて原稿を見ないでスピーチをしました。

途中言葉が出てこなくなってしまうこともありましたが、最後まで話すことが出来て良かったと思います。

しかし言葉が出てこなかった所は私が聞いている人に伝いたいと強く思う所だったので、もっとすらすら話せるようにしたいと思いました。

また、聞いてくださった方々が私達にたくさんの質問をしてくださり、より理解してくれようとしてくださったことが嬉しかったです。

 夕飯は前日出会った県人会の金沢さんとスピーチを聞いてくれた人達と一緒に食べました。そこで震災のことについてより詳しく話をしたり大学についての話をしたりしました。

さらに、なでしこジャパンの安藤梢選手とお話をする機会がありました
そこで、自分のスピーチをかいつまんで話したところ、とても感動した、と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

また、世界を舞台に活躍している方と話をして、格好いいなと安藤選手に少し憧れも持ちました。

今日は、福島とドイツの関係性について考えることが出来ました。福島がこれから再生可能エネルギーを進めていくためには、ドイツは良いパートナーになると思います。

Today, I could think about relationship Fukushima and German.I believe German is a good partner to advance the development of renewable energy in Fukushima.





8/19 渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳
すごく楽しい1日だった。
朝からDenizの家に遊びに行かせてもらった。

ホテルからDenizの家まで少し遠かったので歩くのが疲れたが、ドイツの人の家を見れてよかった。

午前中は、ショッピングをしたり、Denizの通っている学校を見せてもらい、先生とも写真を撮った。

なかなか海外の高校なんね見れないので、見せてもらえて嬉しかった。

Denizは先生のことが怖いと言っていた。

それは、世界共通なんだなと思った。

午後はJETROを訪問した。
日本とドイツの経済の話が聞けたとともにコミュニケーション能力の大切さを学びました。

やはり、社会に出てからコミュニケーション能力は絶対に必要なんだなと思いました。
夜は、スピーチをしたのですがその前に再生可能エネルギーについて学びました。

今までいろいろ企業を訪問したけど今回は、再生可能エネルギーの基礎について学びました。
今まで聞いてきた話を整理する機会ができてよかった。

そして、いよいよ夜、英語のスピーチをしました。
やはり緊張するけど、回数を重ねるごとに自信がついていっているのは確かだ。

スピーチ後の質疑応答でも話が盛り上がりとても有意義な時間になった。

ドイツにいてもやはり日本人の方は福島のことを気にかけてくれているんだなと感じました。
5年経った今でも。

なのに日本に住んでいる日本人が原発事故を忘れてしまうのは、少し悲しい。

しかし、それは日本に住んでいるからこそ、慣れてしまっているのかもしれない。
慣れというのは怖い。

英語のスピーチ後、夜ご飯を福島県人会の金澤さんがご馳走してくれました。
そこでもまたスピーチを聞いての感想を聞けてよかったです。
「いろんな人に伝えていくのを頑張ってください。」と言われたのが嬉しかったです。

そして、途中でサッカー選手の安藤梢さんが来てくれました。
親身になって話を聞いてくれてとてもいい人でした。

I enjoyed and happy today.
I speech at night. 
I can speech than before.







福島県郡山市在住 安積高校2年  上田稜真
今日は、朝早起きをしてデニツの家に遊びに行きました。

その後デニツと友達のデイビッドと一緒にデュイスブルグ観光をしました。

午後からは、デュッセルドルフへ行き、鹿沼さんからドイツの環境問題について、デュッセルドルフ環境局からのプレゼンを通して教えて頂きました。

夕食は、福島県出身でデュッセルドルフに美容室を開いている金沢さんの提案で、ギリシャ料理のレストランに行きました。

デニツの家に行ったのは、僕を含め4人で、デニツと色々お話をしながら15分くらい歩きました。

デニツの家では、去年ドイツプログラムに参加し、デニツの家にホームステイをしていたみやび先輩とテレビ電話をつないで、ドイツでの生活についてや、学んだことについて話をしました。

その後デイビッドもまざって、デュイスブルグを観光しました。

観光の中で、デニツの通っている高校も見せてくれました。デュイスブルグを知ることができとても良かったです。

午後の鹿沼さんからのレクチャーは、デュッセルドルフの環境局の方が作ってくださったパワーポイントを使って行われました。

再生可能エネルギーにシフトする考え方以前の、いまの地球温暖化の現状をグラフや図を多用して分かりやすく説明して下さいました。

今回は、二酸化炭素の排出量の増減や内訳、さらにはデュッセルドルフ市内の屋根の上で、ソーラーパネルを設置できる場所を表した図など、様々な興味深い資料を見ることができました。

その後のスピーチ発表では、20人くらいの方がいらしてその方々の前で発表しました。

練習の成果が出て、半分くらいは暗記でき、発音も極めることができたので、報告会ではもっと良いスピーチが出来るようにしたいと思います。

夕食のレストランでは、僕たちのスピーチを聞いてくださった何人かの方と一緒に食事会をしました。

またサプライズゲストとして、サッカーの安藤梢選手が来てくれました。安藤選手にも福島のことを伝えることができてとても良い経験になりました。

Today, I got up early and we went to Deniz's house. 
In the afternoon, Through have a lecturer, I could understand the way of thinking about Global warming and renewable energy. After that, we had a time to speech. I felt I could have advances about my English and speech ability. 
Thank you for everyone to support us!





藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳
今日は、デュースブルク観光とJETROデュッセルドルフ事務所とデュッセルドルフ市環境局に行きました。

デュースブルク観光では、Denizにいろいろなところに連れていってもらったり、デュースブルクの街並みを生で見ることができました。

また、Denizが通っている学校を見学しました。学校は夏休みだったので生徒さんや、授業風景を見ることができなかったけど、少し学校の中を見たり、学校の先生と少し交流してとても楽しかったです。

日本の学校と違って、校舎の中はとても広くて勉強する環境が整っていて、留学したいなと強く思いました。今回もDenizにとてもお世話になりました。
だから、Denizが日本に来たとき、ちゃんと恩返ししたいなと思いました。

次に、JETROのデュッセルドルフ事務所に行きました。
そこでは、菅野次長さんのお話を聞きました。今日でこのようなお話を聞かせてもらえる機会が少なくなってきてしまうなと思いながら話を聞きました。

今までいろんな方に再生可能エネルギーについてお話を聞いたり、見たりして学んできました。本当にぜんぶがこれからの福島や日本のためになるお話ばかりでした。

JETROで学んだことはたくさんありましたが、やはりコミュニケーションがとても必要なことがわかりました。伝えるためにメールなどだけで確認ではなく、きちんと電話などて話し合うことが大切ということでした。

次には、20人くらいの人の前でスピーチをしました。
大人数の前でスピーチをするのは、初めてだったので少し緊張しました。
次のスピーチを前回のものよりよいものにすることが目標だったので、発音の練習などをしました。

その成果が少し出ていたのか、発音前よりもうまくなってるよと言われ嬉しかったです。練習や努力をすれば絶対やれないことはないんだなと改めて思わされました。

Though it was invisible, the effort learned that, as a result, I came properly.
There is the absolute that there may be.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
今日はデュースブルグにきて2日目、高校生3人は、現地の高校生のデニス君の家に行き、遊んできたらしいが自分は午前9時に起きたので、いくことができなかった。

その後、ドイツパンを食べ、デニスにデュースブルグの街を案内してもらった。デニスの通っているハイスクールにも行き、日本の高校との違いをすごく感じた。

大きな川のある街で、古い町並みと、船がとても綺麗だった。

昼にはjetoro ジェトロという会社に行き、日本をドイツとの経済的つながりを学んだ。

その後、ドイツで一番大きな神社兼お寺の「恵光寺」という所をみた。この建物は、とてもこだわりがあり、植物も日本のものらしい。

そしてその後、ドイツで最後となる英語スピーチがあった。
ドイツ人やドイツに住む日本人の方々が20人位きてくれた。今までのスピーチと比べると、まぁまぁ良い方だったと思う。

その後、きのうの食事会でもあった床屋の金澤さんのおごりで、大きな食事会が開かれた。

途中安藤こずえさんというサッカー選手もきて、一緒に話したりした。

隣に座っていた「京子さん」という人に、ドイツのどういう所が良いと思いますか?
と訪ねると、「動物園にいったら動物達が自然のまま飼われている。だから人間も人間らしく暮らすことができる所が良い所」と言っていた。

ドイツという国により惹かれた一言だった。

I was going to 「jetoro company」.
I think Germany is very kind for earth and human .
I had a nice day.





大崎真生白河高校一年15歳8月19日
今日はジェトロという企業に行きました。

その会社は企業間を橋渡しする会社です。そこではドイツの企業について知ることができました。

そこでドイツの特色についても知れて良かったです。

昨日の福島県人会の美容院を営んでいる人の美容院にも行きました。
とてもしっかりしたお店で感動しました。

その後環境局の鹿沼さんとドイツのお寺に行きました。ちゃんとした庭園で海外でこのクオリティはすごいと思いました。

そして移動して鹿沼さんの話を聞けました。ドイツの企業がサーモグラフィイを使って効率よく太陽光発電をしているのが分かりました。本当に合理的ですごいと思いました。

お話の後ドイツの日本人の人の前で最後の英語でのスピーチをしました。

小玉さんに隣の部屋まで聞こえていて成長出来てると言われることができたので嬉しかったです。

その後集まってくれた一部の人と一緒に夕食を食べました。

夕食は県人会の美容院の人が連れていってくれたギリシャ料理のお店でした。

そこでたくさんの人と話すことができました。そこでお褒めの言葉を頂いたので嬉しかったです。

集まってくれた人の中に去年ドイツのプロジェクトで協力していたという人がいてその人の知り合いのサッカー選手の安藤こずえさんがきました。

一緒に夕食を食べられたので嬉しかったです。料理もおいしくて楽しい時間を過ごすことができたので良かったです。
I finished studying renewable energy.But I want to study it more!






五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校1年 
今日の午前中はデュッセルドルフの観光をしました。Denizという高校生が通っている高校を訪問しました。

日本の高校とは違い、普通の家のような外見をした高校でした。
また、校庭が土ではなくアスファルトだったので驚きました。ドイツの高校を見ることが出来てとても良かったです。

午後はJETROに行きました。JETROは、日本とドイツのビジネスの橋渡しをしているところだそうです。

JETROに依頼してくる会社などはたくさんあるそうですが、相手とうまくいくところといかない所があるそうです。

それは、JETROが調べた資料を使って相手に連絡する時に、どんな連絡方法を使うのかによって変わってくるそうです。

メールは簡単で手間が少なく便利ですが迷惑メールにふりわけられてしまうこともあり、相手にきっちり伝わらない可能性があるそうです。

だから、大事な連絡は電話でした方が良いとおっしゃっていました。
JETROでは、再生可能エネルギーについてだけでなく、将来、仕事に就いたときにためになる話を聞くことが出来てよかったです。

その後、環境局の話を聞きました。デュッセルドルフでは、ライン川沿いにあったガス灯の街頭をすべてLEDに変えたそうです。

また、家のどの部分を改修したら熱が逃げなくなるかをサーモグラフィで撮って調べてくれるというシステムがあるそうです。

強制ではないそうですが、ほとんどの家でやっているそうです。一人一人の環境意識がとても高いと感じることができました。その後、スピーチをしました。20人以上の方が聞きに来て下さっていたので、とても緊張しました。

ですが、今までより顔を上げてスピーチすることができ、一番良いスピーチになったと思います。

聞きにきて下さった方からとても良かったと言われてとても嬉しかったです。

夕食はギリシャ料理を食べに行きました。

サッカーの安藤選手も来て下さりとても盛り上がりました。一番びっくりしたのが、しょう油があったことです。しょう油は世界中にあるんだなあと思いました。今日1日とても充実していました。

 I could learn how to contact a trading portioner.Today's speech is the best in my speech.






森 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
朝早く起きてDenizの家に行くかそれとも疲れているから眠っているかと聞かれて、勿体無い気もしたが流石にドイツに来てからの疲れがいろいろと溜まっていたので眠ることにした。

その後起きてDenizとDenizの友達に彼らの学校を案内してもらった。
まず思ったのが日本の高校と全然違うということだ。校庭が土ではなくコンクリートでできていて”あ、これ外国の映画で観たことある気がする”という感想を抱いた。

先生に会いにいきたいかと聞かれて会いにいきたいと答えたら彼らはめっちゃ嫌そうな顔をした。
先生が怖いらしい。そういったところは日本の高校生と変わらないんだと思ったらすごく面白かった。

 堀内さんとJETROやデュッセルドルフ環境局の話を聞きに行った。

途中、デュッセルドルフの街の至る所に日本文化を見かけて驚いた。

JETROでは菅野さんから、日本の企業と外国の企業の橋渡しをする時にやはりメールの関係だけで終わるのはダメでface to faceといかないまでも直接話しをすることが大事だという話はすごくためになった。

その後、移動してデュッセルドルフ市の環境局の政策の説明を受けた。ソーラーパネルが置ける場所が意外と多いことに衝撃を受けた。

 また、昨日の福島県人会のカナザワさんの美容室に行って写真を撮った。カナザワさんはやっぱりすごく面白い。

 最後の英語のスピーチは少し緊張して噛むところはあったが総合的に見ると出来は良かった。

その後スピーチを聞いてくれた皆さんに食事会に招待された。食事会ではDenizが日本語を習っている松尾先生がナデシコJAPANの安藤選手を呼んでくれた。

一緒に写真を撮ってもらいサインももらえて嬉しかった。ドイツに来てから2人ものサッカー選手と会うことができて幸せだと感じた。 

 みゆきさんにナンパしたらフラれた日だったがとても良い日だった。フラれたが。
I have a lucky to encount everybody in  

Germany. So encount in Germany bring me a lucky.

2016年8月20日土曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 7日目 ボン歴史博物館・ケルン大聖堂

文責:小玉直也
この日は、初めての宿の変更です。とは言っても、大きなスーツケースを持ち歩き何箇所も移動するのは大変なので、2泊分の着替えを持って本日の宿泊予定地デュースブルグへと一路移動。
途中、ドイツ人高校生と合流してボンの歴史博物館、ケルン大聖堂に寄りながら移動の長い1日の予定。

まずは、アースウォーカーズで恒例になっている移動の際のナビ係。この日は藍と稜真が担当する。
もっとも駅の移動が多く、最後は宿泊先までチェックインできるようホテルまで案内しないといけない。

8人の高校生から毎日2人ずつ選ばれ、電車の電光掲示板を見ながらホームに降り下車する駅をチェックする。
それを全員が交代で担当する。異国の地ドイツに来て、わからない事を英語で聞いてもドイツ語しかわからない人もいる。

まずは、最寄りのバスから6番のバスに乗ってマインツ中央駅に。そこから特急電車の指定席でボン中央駅に移動しました。
ボン中央駅では、現地でサッカーの指導者として活躍する、あいさんと、デュースブルグの高校生デニツと合流。地下鉄に乗り換え、ボン歴史博物館を訪問。

第二次大戦のナチスの話、その後の東西ドイツの苦しみから始まり、現在に至るまでのドイツの国の大きな流れが学べる。
最初のナチスの旗の前では、デニツが過去のドイツの過ちを語り始める。

日本の高校生たちは、日本の侵略した戦争の歴史を聞かれても答えられない現状にあるが、デニツは福島の高校生たちの質問に丁寧に応えていく。
ボンの歴史博物館をあとにして、ケルンへ移動。ケルンでは、あいさんの勧めで彼女も初めて訪問する、ナチスの時代にナチスに反対したドイツ人が収容されていた場所が資料館として残っている建物を訪問しました。
そこにいた70代の男性が、建物で行われた非人道的なナチスのありさまを話してくれた。
そして、そのような拷問が行われる中、その時代に生きていたら、政府が始める戦争に反対と声をあげれただろうか。。。深く考えさせられました。
その収容所を出て、世界遺産のケルン大聖堂を観光。その姿は圧巻で高校生たちもこぞって写真を撮っていました。
愛さんが、なぜドイツでサッカーの指導者として生きているのか、そのきっかけなども語ってもらい、日本人女性が海外で挑戦している話に刺激を受けていました。
特にあいつながりで渥美藍が話が盛り上がったようです。
さて、ここから電車でデュースブルグに移動して、ホテルにチェックイン。
近くのステーキレストランにNRW州福島県人会の方が3人来られて、交流会が催されました。
福島にゆかりのあるドイツで活躍されている方々で、昨年設立された県人会。今回は急な開催決定と食事会の打診ということもあり、会長、副会長が不在だったので、急きょ集まれる3人の方にレストランに足を運んでいただきました。
新しく県人会に入会された方もいて、いろんな話をテーブルごとに回転して、高校生との交流が盛り上がっていました。

福島県白川市出身のShigeki Kanazawaさんが、高校卒業後、東京で美容師の勉強をして6年後にドイツに渡り、いまデュッセルドルフで美容院を経営しドイツ人を雇っている話は高校生たちも驚きを隠せないでいた模様です。
少しずつ高校生たちにも疲れが見え始め、毎日のレポートが遅れだしているが、みんな頑張っていますよ~!!





渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16
ドイツの歴史がよく分かった。
私はドイツの歴史だけでなく戦争の事をよく知りませんでした。

しかし、今日博物館に行ってドイツの歴史とともに戦争のこともしっかり学べました。

戦争はしてはいけないとは思ってたけど過去にどうやって、どのように戦争が起きたのか知りませんでした。
すごく悲しいことが起こったんだと思いました。

同じ国、同じ都市なのに隔離されてしまうというのは自分の想像を超えるような出来事なんだろうなと思いました。

しかし、ヒトラーやヒトラーを支持した市民の気持ちをもっと知りたいと思いました。

どのような考えを持って、戦争を悪化させたのか。
私は戦争反対、ヒトラーに議論を申し立てた人の気持ちは少しは分かるような気がします。

これは、原発推進派と脱原発派での対立をしている日本社会と似ているなと思いました。

やはり、この前、高遠さんが言ってた通り戦争が起こるのは意見の対立や無知だと言っていたのを思い出し、本当にそうだなと思いました。

私は再生可能エネルギーのことだけでなくて自分がより良い国「日本」に住むために戦争のこともしっかりと考えなければと思いました。

今日、案内してくれた愛さんはサッカーがやりたくてドイツに来たと言っていました。
私も将来やりたいことに応じて海外で活躍したりしたいと思いました。

夜は、福島県人会の人達と食事をしました。
それぞれのドイツに来た経緯などを聞けてよかったです。

I study Germany history at today.
I will more study history....





福島県立福島高校 2 加藤由萌香 福島県福島市出身 16
 今日はドイツの歴史について学びました。まずボンの歴史博物館でナチスドイツの時代から現代までの歩みを見ました。

ナチスドイツの時代とドイツが東西に分けられた悲惨な時代が印象的でした。
ナチスドイツの時代、ヒトラーは自分の地位を確立するためだけに、若者にただで自動車免許を与えるなど、若者の自由を増やしました。

また、その一方で自分のやっていることについて反対する人は殺したり、強制収容所にいれたりしていました。

午後には実際に強制収容所を見ましたが、せまい部屋にに何人も入れられ、トイレも整備されず臭く暗い所だったそうです。

部屋の壁には、たくさんの文字が書いてあり、人々の苦しみや悲しみを感じることが出来ました。

 ドイツが東西に分裂していた時代では、東と西の国境線を越えようとして命を落とした人が数多くいました。壁がアルビ突然できて、家族と離ればなれになってしまった人もいたそうです。

とても理不尽なことで数多くの人が殺されてしまった、ひどい出来事だと思います。

 今日はドイツの歴史を学びましたが私が学校で習うことよりもとても多くのことを学ぶことが出来ました。実際に目で見て、肌で触れてその悲惨さを感じることが出来ました。

日本には、このような戦争に関する博物館は少ないです。自分達がしてきたことやそこからどのようなことを学べるか考えるためにも、このような施設は必要だと思うので、日本にないのは、残念なことだと思います。

また、ドイツ語でわからなかったのも多いので、案内してくださった愛さんがわかりやすく教えてくださったことにも感謝しています。

 その後、ケルン大聖堂を見ました。とても大きく、ステンドグラスの装飾なども美しくてとても神秘的でした。 

 夜の県人会の方々との食事では、エネルギーについて話をしたり、ドイツに来て、ドイツ語を習得するために、かなり苦労しながらも実践を積んだ話を聞けたりして、自分にとって有意義な時間になりました。

 今日は戦争のことやドイツ語16歳のことなど、実際に見たり、経験したりすることで知識を深められることが多く、貴重な体験になりました。

It is a good experience to see and totouch for many things. So I could make deep knowledge.





藤田実優    郡山商業高校  1   郡山在住  15
 今日は、ボン歴史博物館とケルン大聖堂を観光しました。
今回は、あいさんとDenizと観光するのでとても楽しみでした。

まず午前中では、ボン歴史博物館に行きました。そこでは、ドイツの歴史、ヒトラーやナチスドイツについて学びました。

あいさんの説明やDenizの説明を受けながら観光をしました。

Denizに英語で質問するとき、少し不安だったけど、頑張って積極的に質問を、つたない英語だっだけど詳しく説明してくれたことを理解できたのでよかったです。

次に、ナチスに反対してドイツ人を拘束していた場所を訪問しました。

牢屋のような場所の壁に親への手紙をつづったものを見たとき衝撃を受けました。

なぜ、ここまでナチスに反対しただけで次々と殺されているのか不思議に思いました。

この2つを観光して思ったことは、ちゃんとドイツは自分達の国は昔どのようなことをしたかしっかり学べるし、博物館のような学習をできる環境をつくっていて、自分達の国のことをしっかり受け止めているなと感じました。

しかし、日本は深く過去に戻ってどのようなことがあったかなど詳しく学ぶことができていないことがわかりました。

どうして日本は、過去に戻ってその頃起こったことを受け止めてようとしないのか、したらもっとよりよくなるのではないかと私は今日話を聞いてて思いました。

再生可能エネルギーについてではなく、ドイツの歴史について学んだが、ためになる話ばかりで、とてもよい経験になりました。

また、夕方は県人会の人達と食事をしました。このとき、これからこ自分の将来のために役立つことや、ドイツで再生可能エネルギーを今学んでいるが、それについて話し合ったりとよい交流ができました。
I learned about the German history today.
Because I was able to learn happily, I was all right.





福島県郡山市在住  安積高校2  上田稜真
今日は、朝早くマインツの寮を出発し、電車を乗り継いでボンへ行きました。

その後のケルンの観光をして、ホテルがあるデュースブルグに行きました。

夜は福島県人会の3人の方がいらっしゃって、一緒にご飯をしました。また僕は、今日1日案内係として案内をしました。

ボンでは歴史博物館に行き、ナチス時代から今のドイツに至るまでの歴史を学ぶことができました。

デュースブルグに住んでいるDeniz に今日1日付き添ってもらい、博物館では展示物やパネルの内容や詳細について積極的に質問をして、コミュニケーションを図ることができました。

ナチスドイツが犯した様々なことや、ベルリンの壁崩壊当時の様子のこと、さらに現在のエネルギーについてのことを展示物やパネルなどを通して学ぶことができました。

特に日本で勉強しているだけでは分からないようなナチス時代の残虐な行為やその当時の資料などを肌で感じて見ることができ、歴史の新しい一面を見つけられたと共に、過ちを二度と繰り返してはならないということを、博物館での資料展示などを通して訴えている、その改善意識の高さに驚かされました。その後ケルンにある、ナチスドイツの政策を否定した人を収容する施設の見学をしました。

収容する際に発行された書類や、実際に収容されていた場所を見学しました。

収容所の壁に書いてある実際の収容者の手紙をもとに、彼らがどんな気持ちで、どんなことを思いながらこのメッセージを書いていたのか知ることができました。

歴史を一段階深いところで理解することができ、とても良かったです。

これからも歴史の勉強は継続して頑張っていきたいと思いました。

その後、ケルン大聖堂を見学しました。時間の都合上、塔の上までは登ることができなかったが、大聖堂の中の大きなステンドグラスなど、様々なものを見ることができたので良かったです。

夕食では、福島県人会の方々に来ていただき、再生可能エネルギーに対する自分の考えや、福島の今のリアルな現状を伝えることができました。

今回のように、日本でも少しも機会も無駄にせずに、自分の考えをしっかり伝えていきたいと思いました。
Today, we went to Bonn and Köln and Duisburg. 
In addition, I'm a guide today.
I could lead everyone. 
In Köln, we visited Cologne Cathedral. 
I could see the historic stained glass.  
In the evening, we had dinner with Fukushima association of people from a prefecture.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17
朝は715分位に起きて、キャリーバックを上の倉庫に上げて、マインツ大学のゲストハウスを出た。

今日マインツでの宿泊ではなく、デュッセルドルフのホテルに泊まるので、着替えなどを持って移動していた。

マインツ駅から1時間半位電車を乗り継いで、ボーンの歴史博物館の地下にある駅に止まった。

そしてDENIS 君という現地の高校生と案内のあいさんと一緒に歴史博物館を見て回った。

この博物館は、ドイツの戦前、戦中、戦後史をメインテーマにしている博物館で、ドイツの歴史を深く知ることができた。

あいさんとDENIS がドイツ語の資料などをトランスレートしてくれて、ドイツ人のつくってきた歴史を実際のものに触れながら学ぶことができた。

当時の映画館を再現していたり、実際のベルリンの壁が飾ってあったり、本物を通じて感じられたことが多くあり、このような博物館をみることで、「二度と同じ間違いを繰り返してはならない」「平和を国民が求めることが大切だ」という意識をみんな持てるようになるのだと思った。


その後、また電車で移動してケルンで降りて、路地裏にある古い建物へと案内された。

その建物は、ケルンが空襲され、街の94%が焼失した時に、焼失しなかった6%の建物の一つで、ナチスドイツの党員達が使っていた建物らしい。

中には当時の写真が飾ってあったり、ナチスドイツに連れていかれた人達の家にあったものが展示されていた。

当時政府に反対して強制労働させられた人達が入っていたところなどもみたり、多くの人が殺されてしまった中庭も見た。

今、その中庭には、スイス人がつくった鏡のモニュメントがあり、意味は「自分達の姿を見て、今自分達が何ができるか、何をすべきか考えろ」という意味なのだという。

歴史博物館とともに、ドイツの「光」と「影」の歴史、そしてその時代背景を知ることができたのでよかった。

そこをあとにした私達は、このケルンのシンボルである「ケルン大聖堂」へと向かった。

夜に話した福島県人会の人の話によると120メートル以上の建物らしい、11つの彫刻がとてもキレイだった。中に入るとその広さが驚くほどあり、高さも見上げるほど高かった。

ガラス11枚に、綺麗な絵が描かれていて、高いところに設置されたパイプオルガンや装飾の施された柱など、全てが美しい教会で、感動した。そして、この大聖堂の前で、みんなで写真をとった。

私達を案内してくれたあいさんとはここでお別れになったのだが、その前に話していた中で、「なにか1つでも、自分が好きなことをつらぬくべきだ」といっていたので、自分も、何か1つのことをつらぬいていきたいと思った。

そして夜は福島県人会の人達との食事会があった。

ドイツ人達と直接交流して英語、ドイツ語を学んだ人もいて、すごく刺激を受けた。歴史と生き方について多くのことを知った一日だった。
I was going to bonn museum
With Mr. DENIS and Ms. AI. 
I had really nice day.





大崎真生白河高校一年15    
今日はナチス時代の歴史の博物館に行って来ました。

ドイツの高校生のデニスも合流してドイツの歴史を学びました。そこでヒトラーがどのようにして政権を得てどのように第二次世界大戦に至ったか分かりました。

ドイツはそのように悪い歴史を後世に残そうとしているのがすごいと思いました。また、デニスの話からドイツの高校生はそのような教育をしていると聞いて素晴らしいなと思いました。

その後昔ナチスが使っていた地下の収容所に行きました。

小さな部屋の中に33人もの人が収容されたと聞いてすごくショックでした。尋問部屋もあってとても暗くてこんな事実があったなんてとても驚きでした。

収容所での見学では体調を崩してしまったのでちゃんと体調管理をしたいと思いました。

そしてケルン大聖堂に行きました。ケルン大聖堂はとても大きくてとてもきれいでした。

内装が特にきれいでステンドグラスがすごかったです。時間がなくて少ししかみれませんでしたがとても感動しました。

夕食では県人会の方々と話しました。ドイツでの話等を聞けたので良かったです。

その中にドイツで美容院を営んでいる人がいてその人は二十代で単身ドイツにきて就職した美容院が働いて数ヶ月でつぶれ自分で経営することになって今まで働いてきたことにとても驚きました。

努力次第で海外で生活ができることが分かりとてもためになる時間になりました。

TodayI don't study renewable energy.But I could learn something to enjoyed my life.
SoI am very happy!





五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校1年 
 今日はマインツ大学のゲストハウスをチェックアウトしてデュースブルクへ向かいました。

途中でボンとケルンにおりました。ドイツの歴史について深く学ぶことが出来ました。

ボンでは、戦争中の人々の生活やヒトラーがどうやって国民を支配したのかなどを学ぶことが出来ました。

第一次世界大戦後、ドイツはたくさんの借金があり人々の生活はとても貧しかったそうです。

ヒトラーはそんな国民に忠誠を誓えば飛行機の運賃を無料にしたり、長期休暇を取得できるようにして国民の心をつかんでいきました。

一方、ヒトラーの考えに反対した人々は捕らえられ牢獄に入れられ処刑されました。

そうしてヒトラーは国民を操り、戦争の方向へと向かわせました。戦争中には配給制が取られ人々の生活は厳しくなりました。

戦争が終わると色々な国がドイツを占領し、東ドイツと西ドイツに分けられました。

占領していた国の違いにより東ドイツと西ドイツで発展に差が出ました。人々はより豊かな暮らしを求めて発展が進んでいた西ドイツに移動しました。

東ドイツの人口が減りすぎたらまずいと思った東ドイツ側は東ドイツと西ドイツの境目に壁を作りました。

また、西ドイツからベルリンの西ドイツにいく電車は途中にある駅が全て通過でどこにも降りられないようになったそうです。

日本にいるだけじゃ見られない資料なども見ることが出来て良かったです。

また、ドイツの高校では戦争中の歴史を詳しく学ぶそうです。日本では、歴史の授業でも戦争中のことはあまり学ぶことが無くドイツの人が戦争について良く知っていたのでおどろきました。

その次にケルンに行き、歴史博物館を見ました。その中で一番印象に残っているのが戦争中に使われていた収容所を見たことです。

収容所の壁に日付が分かるようにカレンダーが書いてあったり、妻や子どもにあてたメッセージが書いてあったのが印象的でした。

その後、ケルン大聖堂に行きました。高さがとてもあり迫力がありました。

ボンからケルンまで案内して頂いた愛さんが、目標を持つことが大事だとおっしゃっていたので、はやく目標を見つけられるようにしていきたいと思いました。

夕食は県人会の方々と食事をしました。

今回のプロジェクトに参加した理由のひとつである福島の原発事故を受けて、なぜ遠く離れたドイツが脱原発にシフトしたのかについて、1つの意見を聞くことが出来て良かったです。
 
 今日はドイツの歴史について深く学ぶことが出来ました。歴史から学べることはたくさんありますが、日本には戦争について学べる施設が少ないので、もっと増やしていくべきだと思いました。

 I could learn German history.It is very interesting.





瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
マインツの宿泊先にチェックアウトして初めてNRW州に向かった。

NRW州は福島県と手を組んで再生可能エネルギーを推し進めている州と聞いてとても興味が湧いた。

ボンの中央駅に着くと愛さんとDenizと合流した。愛さんがドイツでサッカーを教えてると聞いて昔、自分も小学生の頃にサッカーをやっていたのでとても興味深かった。

Deniz17歳だと言ったのでme too と言った。

ケルン大聖堂はとても大きかった。電車の中から見てた時から大きいとは思っていた。遠くから写真を撮った。

ボン歴史博物館ではドイツの恥が晒されていると聞いた。しっかりと過去の恥を学ぶことによって同じ失敗は繰り返さないようにするためらしい。

小学生の時からドイツではそういった歴史をしっかりと学ぶ教育ができているそうだ。どれだけ日本の教育の仕方が悪いのかを外からの視点で見ることができた。

これは日本にいるだけじゃ学べないことだと本当に思った。

途中途中でDenizと一緒に疲れたね的な感じの話を言葉がわからなかったのでボディランゲージを交えたりして一緒にイスに座ったりしているとお互いに仲良くなれた気がした。

一緒に銅像のポーズを真似して写真を撮ってくれたりして嬉しかった。

言葉が上手く聞き取れたらもっと仲良くなることができただろうなと思うと悔しさを覚えた。やはり言葉が通じるのは大事なんだなと感じた。

 帰りにケルン大聖堂の中に入ったがやはり中まで大きかった。そしてケルン大聖堂の前でみんなで写真を撮った。小玉さんの写真技術の高さに驚いた。

 一日中案内をしてくれた愛さんに心から感謝したいと思う。

 夕食はドイツ福島県人会のみなさんと食事会をした。県人会と聞いて県のお偉いスーツを着たお堅い方々が来るのかなーと想像していたが、みなさん全員気さくな人たちでホッとした。

カナザワさんというドイツで美容師をやっている人の話は本当に面白かった。

ドイツに日本から来て住んでいる人たちの話は本当に今まで自分の知らなかった視点で考えさせてくれてすごく興味深いと思った。
I think that I learn different idea is very important to became big man.