2016年11月23日水曜日

第31回 米沢リフレッシュプロジェクト

今回は福島の子どもたち21人と学生8人で、午前中は大根収穫、午後はボルダリングでした。


大根収穫で抜いた大根の本数はなんと130本を超えました!!








みんな泥など気にせず一生懸命に収穫を楽しみました。収穫した大根を持って帰るのも一苦労です。子どもたちの家は当分大根料理が続きそうです。


ゆきなちゃん10歳は「とても楽しかった!だけど大根を抜きすぎたかも…」と自分が抜いた大根の量に驚いていました!


天候が良くなくて寒かったのでお昼ご飯はお弁当ではなく、丸亀製麺でうどんを食べました!



ゆうきちゃん8歳は「美味しかったし、うどんが最高だった!」と、お昼ご飯に満足していました!



午後は米沢アクションパークでボルダリング!!みんな身体を目一杯に動かし、頂上を目指しました!

大学生も挑戦してみましたが全然登れず…。すいすいと登る子どもたちをみて驚きを隠せませんでした!!
また何度も何度も挑戦し続ける子どもの姿に感動しました!



初めてのボルダリング体験した保護者の斉藤さんは「久しぶりの達成感で楽しかったです」と、はりきって楽しまれてました。



ゆうきくん8歳は「やばかった!楽しすぎて、張り切ったから、筋肉ムキムキになっちゃった〜」って笑顔で語ってくれました。




今回初めてこの活動に参加した学生たちは、子どもの素直さに感動をしていました。学生たちも子どもの姿から様々な刺激を受けました!本日お世話になった様々な方や子どもたちへ感謝の気持ちでいっぱいです。



今回は、新たに移転したアクションパーク 米沢 (Yonezawa Actionpark)のほんだ たつさんのご協力で活動させていただきました。


最後にはみんなでしっかりと「ありがとうございました」と言うことができました!米沢での楽しい1日も今日はこれで終わりとなります。子どもたちの笑顔が絶えない素敵な日となりました!!


(山形大学1年 田波凪覇さんの文章を参考にさせて頂きました 文責:角田達雄)



2016年10月3日月曜日

宮崎市での台風水害ボランティア

先週、宮崎市内の台風で被災した農家のボランティアに行ってきました。

近くの川が氾濫し、近隣の農家が大きなダメージを受けました。

この日のボランティアは、被災した農家から宮崎市社会福祉協議会に依頼があり、市社協からアースウォーカーズに要請されました。

直前の要請で4人の大学生を宮崎大学でピックアップして、社協で受付を済ませ、現地入りしました。

農家の妻木さんに被災の状況など詳細をレクチャーしていただき、先日の台風の時の様子が垣間見られました。
《左の学生の肩のあたりまで、水害の跡が残る金網》

ビニールハウスの中まで水が広がり、泥だらけになったトマトの無残な状況に、宮崎大学農学部の学生たちは神妙なおももちで、説明を聴き入ってました。
この日は、水害で広がったゴミを処分するというもので、昼食を挟んで頑張った成果も出て、きれいになりました。
Before

After

農家の妻木さんは、たまたま私の中学時代の同級生の弟さんで、いろんな話を聞くことができました。
Before

After

上の写真に写っている機械なども、購入して間が無いのに水に浸かり、新たに購入したそうです。
しかも、保険では3割しか保証されないらしく、資金繰りも大変な話もお聞きしました。


この日は初めてボランティアに参加した学生もいて、かなり疲れたようですが、すごくみなさん頑張ってくれました。

また、ボランティアの要請があれば、宮崎市社会福祉協議会を通じてでも、直接アースウォーカーズ(0985-85-6555)でもいいので、ご連絡ください。







以下は、ボランティアに参加した学生らの感想です。

宮崎大学農学部1年 岡本 雄太
台風の影響で胸の高さまで水が溜まり、それによって育てている作物の全てがだめになってしまったということにとても驚いた。ハウスの中は機械が故障し、枯れたトマトがたくさんあるような状態だった。その大変な状態を見て、より頑張って農家さんの力になりたいと思った。今日1日だけの活動ではあったが、農家さんの手助けができてよかった。


宮崎大学農学部1年 保田萌花
ボランティアに参加させていただきありがとうございました。 今回参加してみて、台風の被害が思っていた以上に深刻だということがわかりました。自分たちが全く被害を受けていなかったので、行く前はもう少し軽いものだと考えていましたが、トマトが全滅と聞いて台風の脅威に驚きました。また、福島に対するボランティアの話を聞き、自分達にもできることはあるんだなと思いました。 私にもできることをコツコツとしたいと思いました。 


宮崎大学農学部1年 塚原悠介
今回の活動は大学に入って初めてのボランティアでしたが小玉さんのサポートのもと無事に作業を終えることができてよかったです。 活動内容は台風で被害にあった農家の手伝い(片付け)ということでしたが状況はトマトが全部水に浸かり機械も全滅と予想以上にひどく驚きました。作業は暑くて大変でしたが終わった時の達成感は大きく、今後も何かボランティアをやってみたいなと思いました。 今回の活動では農学部に所属する身としては大変貴重な経験ができたと思います。農家の方が1日も早くおいしいトマトを作れることを願っております。


宮崎大学農学部1年 大坪 雅
先日の台風の影響で、浸水した農家さんの復旧作業の手伝いをしました。作業内容は、利用できなくなったビニールなどのゴミの撤去作業でした。農業用のビニールのため、大きく、泥水で汚れ重くなっていて、作業が大変でした。その後、農家さんに、被害の状況を説明していただきました。畑が浸水すると、大切にそだててきた、作物が出荷できず、さらに、農業用の機械が壊れ、土の状態の悪化で作物が病気になってしまうなど、見た目だけではわからない被害もあり、私達の作業は大変だと思ったけれど、そのうちのほんの1つにであることもわかりました。ボランティアに参加することで、農家さんの力になれ、私にとっても浸水被害について知ったり、お話できたりと、とても良い機会になりました。ありがとうございました。


2016年9月16日金曜日

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト参加者募集中!

第29、30回 福島の子どもたちリフレッシュプロジェクト
 参加者募集中!

注:10月の日帰りプロジェクトは、米沢市で稲刈り体験を開催します。
今回は下記の通り2日続けての開催となります。...
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

10月1日(土)生活クラブやまがた生協さんと手塚農園での稲刈り
10月2日(日)米沢市役所主催の田んぼアートでの稲刈りです。
2回分の募集要項となりますので、最後までご覧になってお申し込み下さい。


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


第29回 日帰りリフレッシュプロジェクト in 米沢
【日程】2016年10月1日(土)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、米沢市のお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:15 郡山駅
8:30 福島駅西口
8:45 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
10:00 稲刈り体験
<稲刈り体験・新米で昼食>
[主催] 生活クラブやまがた生協 農産物委員会
~子どもといっしょに稲刈りをしよう!~
13:30 大森山森林公園                         
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園                            
17:00 福島駅
18:15 郡山駅                             
※申込みの際は備考に希望の回とバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は生活クラブやまがた生協 農産物委員会さんの協力で稲刈り体験をさせていただきます。
今回自分たちで刈り取ったお米を購入することも可能です。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/
 
(昨年の10月10日 手塚農園での稲刈り体験の際の集合写真)



第30回日帰りリフレッシュプロジェクト in米沢
【日程】2016年10月2日(日)
【対象】小学生以下の子どもと保護者(未就学児は保護者同伴必須)
【定員】20名程度

【参加費】1人 2,000円
※参加費+500円で、稲刈りしたお米を2kg購入出来ます。別途送料がかかりますので、着払いもしくは、後日福島市内か郡山市内にての直接の受取となります。
希望の方は備考欄にご記入願います。

アースウォーカーズの毎月500円のサポーター会員は子どもの参加費が半額になります。
入会希望の方は、ご連絡ください。

【集合場所】郡山駅または福島駅西口バスロータリーまたは十六沼公園
【行程】
7:00 郡山駅
8:00 福島駅西口
8:15 十六沼公園
   ※各乗車所に出発の15分前までに集合下さい。
9:30 稲刈り体験
<稲刈り体験・昼食>
[主催] 米沢市役所
13:30 大森山森林公園  
<公園で外遊び・自転車あそび>
16:45 十六沼公園
17:00 福島駅 
18:15 郡山駅 
※申込みの際は希望のバスの乗車場所を記入願いします。

【募集期間】
2016年9月16日(金)~9月22日(木)
アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

【内容】
午前中は米沢市役所さんのご協力で稲刈り体験をさせていただきます。
全ての行程に学生ボランティアが入り活動のお手伝いをしたします。

【野菜の申し込みに関して】
別途、宮崎の野菜を申し込みたい方へ
これまで、参加者向けに宮崎産の野菜の注文を取っていましたが、今回から、参加の有無に限らず、野菜の注文を受け付けます。

A:宮崎産直野菜1,000円分
B:無農薬こだわり有機野菜1,500円分
のいずれかと個数を選んでいただき、下記からお申し込みください。
(なお、天候や農家の状況により中止になる可能性もあります)
希望の方は備考欄にご記入願います。

【応募方法】
詳しくは、アースウォーカーズのHPをご覧ください。
http://earthwalkers.jp/


(昨年の10月4日 米沢市役所の田んぼアート稲刈りとコラボした活動)


【申し込み】
申し込みは下記メールアドレスから、項目を記入して申し込んでください。
hoyo@earthwalkers.jp

※申込みの際は備考希望の回とバスの乗車場所を記入願います。
※なお、今回は2日続けての開催となります。
必ず申し込みの際の件名に参加希望の日程をご記入お願いします。

① 参加人数 大人( ) 人、子ども( ) 人
②・保護者の氏名
 ・保護者カナ
 ・保護者の性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
③・子どもの氏名
 ・子どもカナ
 ・子どもの年齢 
 ・子どもの性別
※複数名の場合は、全員分お書きください
④住所
 ・郵便番号
 ・都道府県
 ・市区町村・番地
 ・建物・マンション名以降
⑤緊急連絡先(携帯電話or自宅)
⑥メールアドレス
⑦希望される回・集合場所
⑧備考

2016年8月21日日曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 8日目 JETRO訪問 環境局学習会 スピーチ デュースブルグ&デュッセルドルフ観光

文責:小玉直也
ドイツNRW州の朝。この日は、これまでと違い自由な朝となった。

ゆっくり寝たいメンバーは9:00までゆっくり。早起きの藍、稜真、実優の3人は7:00出発でデュースブルグの高校生デニツの自宅に遊びに行きました。
早朝のデュースブルグ駅前の朝日が、すがしかったです。

徒歩、約20分でデニツの家に到着。昨年と変わらず真っ白い部屋につつまれた清潔感あふれる部屋でした。
ご両親は出勤されたとのことで、再会できなかったのが残念でした。去年、ここでホームステイした彩花と雅に連絡をしたところ、雅に連絡がとれ、久々のデニツとのテレビ電話も盛り上がりました。
デニツの家での交流では、デニツのギターで「明日があるさ」を歌い楽しいひと時でした。
朝食のパンをデニツ宅訪問メンバーで途中購入してホテルでモーニング。
の後、デニツと友人のデイビットと共にデュースブルグ市内を散策。デニツの高校や市内を観光しながら見て回り、高校の先生にもお会いすることができました。
昼にデニツと駅で別れてデュッセルドフルへ移動して堀内さんと合流。
オーストラリアケアンズで中学生のプロジェクトをサポートしてくれている佐藤早苗さんが学生時代ドイツ語専攻で、彼女の友人を介して堀内さんを紹介してもらいました。
堀内さんと共にJETROを訪問。菅野次長がJETROの役割、福島県が進めるNRW州との再エネプランを深める事ができました。
そして、今春までJETROデュッセルドルフで働いていた七海さんの話まで多岐にわたり盛り上がりました。高校生からの質問も多く寄せられ、積極的な姿勢が伝わったと思います。
日本のビジネスがドイツで円滑に進めるサポートしているのだが、日本の企業が受け身的で積極性にかけて、商談がまとまらなかったり、コミュニケーションをしっかり取ろうという努力が不足している話は、高校生たちのこれからの姿勢に大きな刺激となったと思います。
それから、前日出会った、福島県人会の金澤さんの経営する美容室を訪問。
ちょうどお客さんがいなかったので、店内でゆっくり写真撮影などしました。すると、金澤さんが「県人会としては急だったので対応できなかったけども、私が個人的に今晩の夕食をご馳走しましょう」と申し出ていただき、高校生と感謝して美容室を後にしました。
それから、バスで移動して、郊外にある日本庭園を散策しましたが、私は入り口のベンチでダウンしていました。
その後の再生可能エネルギーの学習会はデュースブルグ市環境局の資料で通訳をしている鹿沼さんが市の再生可能エネルギーの政策をレクチャーしていただきました。
ここでも、高校生たちの質問が飛び交い日々の成長が頼もしく思えました。
最後にKUMONの一室をお借りして福島を伝えるスピーチ。
これまで何度か繰り返してきましたが、この日がドイツでの最後のスピーチになります。
一人ひとりの一生懸命英語で伝えようとする姿、少しでも暗記して相手の目を見ながら伝えようとする姿、原稿を持たず一生懸命伝える姿、その高校生たちの頑張っている姿にあふれる涙が止まりませんでした。
約20人の方々の拍手喝采にドイツに来て現地の人たちに英語で伝えられた彼らの日々の成長は、今後の彼らにとっても、福島にとっても、そして日本にとっても大きな財産になるであろうと確信した次第です。
会場にはデュッセルドルフ領事館職員や現地の高校教師、福島県人会の方やさよなら原発デュッセルドルフの方々などから次々と寄せられる質問に高校生は丁寧に答えてました。
移動して夕食はデュッセルドルフ駅近くのレストラン。ここは福島県人会の金澤さんにご馳走になりました。
そして、昨年、高校生を受け入れてくれたデュースブルグの松尾先生のサプライズでなでしこジャパンでW杯優勝、ロンドン五輪銀メダリストの安藤梢選手もデュースブルグから駆けつけてくれ、福島の話、サッカーの話で盛り上がりました。

貴重な経験の一つひとつを体感しながら、成長していく子どもたちを見ながら、多くの方々の支援やサポートを受けて成り立っている、このプロジェクトを継続していきたいと再認識しました。







福島県立福島高校 2年 加藤由萌香 福島県福島市出身 16歳
今日の午前中は、現地の高校に通うデニツとデュースブルク観光をしました。

授業はしていませんでしたが、実際に学校も少し見学をしました。

日本の学校に比べて建物の装飾が豪華で廊下や階段が広々としていました。

また、校舎と校舎の間が広く、休み時間に遊べそうだなと思いました。

午後からはデュッセルドルフに移動して、JETROに行きました。
JETROでは、ドイツと福島の再生可能エネルギー協力についてや、経済協力についてお話をお聞きしました。その中で印象的だったことは、主体的になってやっていかなければ、やりたいことも実現出来ないのということでした。

自分がどれだけ頑張るのかが問題で、そうすることで信頼も生まれる、ともおっしゃっていました。
コレハ多くのことに、言える ことなので、知ることができてとても良かったと思っています。

 夕方はデュッセルドルフ環境局の資料で勉強をしました。そこでは再生可能エネルギー以前の基礎にある人々の節約などについて学び、ドイツ人の意識の高さや、市や町の協力体制理解することが出来ました。

 夜は20人ぐらいを前にスピーチをしました。そこで私は初めて原稿を見ないでスピーチをしました。

途中言葉が出てこなくなってしまうこともありましたが、最後まで話すことが出来て良かったと思います。

しかし言葉が出てこなかった所は私が聞いている人に伝いたいと強く思う所だったので、もっとすらすら話せるようにしたいと思いました。

また、聞いてくださった方々が私達にたくさんの質問をしてくださり、より理解してくれようとしてくださったことが嬉しかったです。

 夕飯は前日出会った県人会の金沢さんとスピーチを聞いてくれた人達と一緒に食べました。そこで震災のことについてより詳しく話をしたり大学についての話をしたりしました。

さらに、なでしこジャパンの安藤梢選手とお話をする機会がありました
そこで、自分のスピーチをかいつまんで話したところ、とても感動した、と言ってもらえたことがとても嬉しかったです。

また、世界を舞台に活躍している方と話をして、格好いいなと安藤選手に少し憧れも持ちました。

今日は、福島とドイツの関係性について考えることが出来ました。福島がこれから再生可能エネルギーを進めていくためには、ドイツは良いパートナーになると思います。

Today, I could think about relationship Fukushima and German.I believe German is a good partner to advance the development of renewable energy in Fukushima.





8/19 渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16歳
すごく楽しい1日だった。
朝からDenizの家に遊びに行かせてもらった。

ホテルからDenizの家まで少し遠かったので歩くのが疲れたが、ドイツの人の家を見れてよかった。

午前中は、ショッピングをしたり、Denizの通っている学校を見せてもらい、先生とも写真を撮った。

なかなか海外の高校なんね見れないので、見せてもらえて嬉しかった。

Denizは先生のことが怖いと言っていた。

それは、世界共通なんだなと思った。

午後はJETROを訪問した。
日本とドイツの経済の話が聞けたとともにコミュニケーション能力の大切さを学びました。

やはり、社会に出てからコミュニケーション能力は絶対に必要なんだなと思いました。
夜は、スピーチをしたのですがその前に再生可能エネルギーについて学びました。

今までいろいろ企業を訪問したけど今回は、再生可能エネルギーの基礎について学びました。
今まで聞いてきた話を整理する機会ができてよかった。

そして、いよいよ夜、英語のスピーチをしました。
やはり緊張するけど、回数を重ねるごとに自信がついていっているのは確かだ。

スピーチ後の質疑応答でも話が盛り上がりとても有意義な時間になった。

ドイツにいてもやはり日本人の方は福島のことを気にかけてくれているんだなと感じました。
5年経った今でも。

なのに日本に住んでいる日本人が原発事故を忘れてしまうのは、少し悲しい。

しかし、それは日本に住んでいるからこそ、慣れてしまっているのかもしれない。
慣れというのは怖い。

英語のスピーチ後、夜ご飯を福島県人会の金澤さんがご馳走してくれました。
そこでもまたスピーチを聞いての感想を聞けてよかったです。
「いろんな人に伝えていくのを頑張ってください。」と言われたのが嬉しかったです。

そして、途中でサッカー選手の安藤梢さんが来てくれました。
親身になって話を聞いてくれてとてもいい人でした。

I enjoyed and happy today.
I speech at night. 
I can speech than before.







福島県郡山市在住 安積高校2年  上田稜真
今日は、朝早起きをしてデニツの家に遊びに行きました。

その後デニツと友達のデイビッドと一緒にデュイスブルグ観光をしました。

午後からは、デュッセルドルフへ行き、鹿沼さんからドイツの環境問題について、デュッセルドルフ環境局からのプレゼンを通して教えて頂きました。

夕食は、福島県出身でデュッセルドルフに美容室を開いている金沢さんの提案で、ギリシャ料理のレストランに行きました。

デニツの家に行ったのは、僕を含め4人で、デニツと色々お話をしながら15分くらい歩きました。

デニツの家では、去年ドイツプログラムに参加し、デニツの家にホームステイをしていたみやび先輩とテレビ電話をつないで、ドイツでの生活についてや、学んだことについて話をしました。

その後デイビッドもまざって、デュイスブルグを観光しました。

観光の中で、デニツの通っている高校も見せてくれました。デュイスブルグを知ることができとても良かったです。

午後の鹿沼さんからのレクチャーは、デュッセルドルフの環境局の方が作ってくださったパワーポイントを使って行われました。

再生可能エネルギーにシフトする考え方以前の、いまの地球温暖化の現状をグラフや図を多用して分かりやすく説明して下さいました。

今回は、二酸化炭素の排出量の増減や内訳、さらにはデュッセルドルフ市内の屋根の上で、ソーラーパネルを設置できる場所を表した図など、様々な興味深い資料を見ることができました。

その後のスピーチ発表では、20人くらいの方がいらしてその方々の前で発表しました。

練習の成果が出て、半分くらいは暗記でき、発音も極めることができたので、報告会ではもっと良いスピーチが出来るようにしたいと思います。

夕食のレストランでは、僕たちのスピーチを聞いてくださった何人かの方と一緒に食事会をしました。

またサプライズゲストとして、サッカーの安藤梢選手が来てくれました。安藤選手にも福島のことを伝えることができてとても良い経験になりました。

Today, I got up early and we went to Deniz's house. 
In the afternoon, Through have a lecturer, I could understand the way of thinking about Global warming and renewable energy. After that, we had a time to speech. I felt I could have advances about my English and speech ability. 
Thank you for everyone to support us!





藤田実優    郡山商業高校  1年   郡山在住  15歳
今日は、デュースブルク観光とJETROデュッセルドルフ事務所とデュッセルドルフ市環境局に行きました。

デュースブルク観光では、Denizにいろいろなところに連れていってもらったり、デュースブルクの街並みを生で見ることができました。

また、Denizが通っている学校を見学しました。学校は夏休みだったので生徒さんや、授業風景を見ることができなかったけど、少し学校の中を見たり、学校の先生と少し交流してとても楽しかったです。

日本の学校と違って、校舎の中はとても広くて勉強する環境が整っていて、留学したいなと強く思いました。今回もDenizにとてもお世話になりました。
だから、Denizが日本に来たとき、ちゃんと恩返ししたいなと思いました。

次に、JETROのデュッセルドルフ事務所に行きました。
そこでは、菅野次長さんのお話を聞きました。今日でこのようなお話を聞かせてもらえる機会が少なくなってきてしまうなと思いながら話を聞きました。

今までいろんな方に再生可能エネルギーについてお話を聞いたり、見たりして学んできました。本当にぜんぶがこれからの福島や日本のためになるお話ばかりでした。

JETROで学んだことはたくさんありましたが、やはりコミュニケーションがとても必要なことがわかりました。伝えるためにメールなどだけで確認ではなく、きちんと電話などて話し合うことが大切ということでした。

次には、20人くらいの人の前でスピーチをしました。
大人数の前でスピーチをするのは、初めてだったので少し緊張しました。
次のスピーチを前回のものよりよいものにすることが目標だったので、発音の練習などをしました。

その成果が少し出ていたのか、発音前よりもうまくなってるよと言われ嬉しかったです。練習や努力をすれば絶対やれないことはないんだなと改めて思わされました。

Though it was invisible, the effort learned that, as a result, I came properly.
There is the absolute that there may be.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17歳
今日はデュースブルグにきて2日目、高校生3人は、現地の高校生のデニス君の家に行き、遊んできたらしいが自分は午前9時に起きたので、いくことができなかった。

その後、ドイツパンを食べ、デニスにデュースブルグの街を案内してもらった。デニスの通っているハイスクールにも行き、日本の高校との違いをすごく感じた。

大きな川のある街で、古い町並みと、船がとても綺麗だった。

昼にはjetoro ジェトロという会社に行き、日本をドイツとの経済的つながりを学んだ。

その後、ドイツで一番大きな神社兼お寺の「恵光寺」という所をみた。この建物は、とてもこだわりがあり、植物も日本のものらしい。

そしてその後、ドイツで最後となる英語スピーチがあった。
ドイツ人やドイツに住む日本人の方々が20人位きてくれた。今までのスピーチと比べると、まぁまぁ良い方だったと思う。

その後、きのうの食事会でもあった床屋の金澤さんのおごりで、大きな食事会が開かれた。

途中安藤こずえさんというサッカー選手もきて、一緒に話したりした。

隣に座っていた「京子さん」という人に、ドイツのどういう所が良いと思いますか?
と訪ねると、「動物園にいったら動物達が自然のまま飼われている。だから人間も人間らしく暮らすことができる所が良い所」と言っていた。

ドイツという国により惹かれた一言だった。

I was going to 「jetoro company」.
I think Germany is very kind for earth and human .
I had a nice day.





大崎真生白河高校一年15歳8月19日
今日はジェトロという企業に行きました。

その会社は企業間を橋渡しする会社です。そこではドイツの企業について知ることができました。

そこでドイツの特色についても知れて良かったです。

昨日の福島県人会の美容院を営んでいる人の美容院にも行きました。
とてもしっかりしたお店で感動しました。

その後環境局の鹿沼さんとドイツのお寺に行きました。ちゃんとした庭園で海外でこのクオリティはすごいと思いました。

そして移動して鹿沼さんの話を聞けました。ドイツの企業がサーモグラフィイを使って効率よく太陽光発電をしているのが分かりました。本当に合理的ですごいと思いました。

お話の後ドイツの日本人の人の前で最後の英語でのスピーチをしました。

小玉さんに隣の部屋まで聞こえていて成長出来てると言われることができたので嬉しかったです。

その後集まってくれた一部の人と一緒に夕食を食べました。

夕食は県人会の美容院の人が連れていってくれたギリシャ料理のお店でした。

そこでたくさんの人と話すことができました。そこでお褒めの言葉を頂いたので嬉しかったです。

集まってくれた人の中に去年ドイツのプロジェクトで協力していたという人がいてその人の知り合いのサッカー選手の安藤こずえさんがきました。

一緒に夕食を食べられたので嬉しかったです。料理もおいしくて楽しい時間を過ごすことができたので良かったです。
I finished studying renewable energy.But I want to study it more!






五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校1年 
今日の午前中はデュッセルドルフの観光をしました。Denizという高校生が通っている高校を訪問しました。

日本の高校とは違い、普通の家のような外見をした高校でした。
また、校庭が土ではなくアスファルトだったので驚きました。ドイツの高校を見ることが出来てとても良かったです。

午後はJETROに行きました。JETROは、日本とドイツのビジネスの橋渡しをしているところだそうです。

JETROに依頼してくる会社などはたくさんあるそうですが、相手とうまくいくところといかない所があるそうです。

それは、JETROが調べた資料を使って相手に連絡する時に、どんな連絡方法を使うのかによって変わってくるそうです。

メールは簡単で手間が少なく便利ですが迷惑メールにふりわけられてしまうこともあり、相手にきっちり伝わらない可能性があるそうです。

だから、大事な連絡は電話でした方が良いとおっしゃっていました。
JETROでは、再生可能エネルギーについてだけでなく、将来、仕事に就いたときにためになる話を聞くことが出来てよかったです。

その後、環境局の話を聞きました。デュッセルドルフでは、ライン川沿いにあったガス灯の街頭をすべてLEDに変えたそうです。

また、家のどの部分を改修したら熱が逃げなくなるかをサーモグラフィで撮って調べてくれるというシステムがあるそうです。

強制ではないそうですが、ほとんどの家でやっているそうです。一人一人の環境意識がとても高いと感じることができました。その後、スピーチをしました。20人以上の方が聞きに来て下さっていたので、とても緊張しました。

ですが、今までより顔を上げてスピーチすることができ、一番良いスピーチになったと思います。

聞きにきて下さった方からとても良かったと言われてとても嬉しかったです。

夕食はギリシャ料理を食べに行きました。

サッカーの安藤選手も来て下さりとても盛り上がりました。一番びっくりしたのが、しょう油があったことです。しょう油は世界中にあるんだなあと思いました。今日1日とても充実していました。

 I could learn how to contact a trading portioner.Today's speech is the best in my speech.






森 瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
朝早く起きてDenizの家に行くかそれとも疲れているから眠っているかと聞かれて、勿体無い気もしたが流石にドイツに来てからの疲れがいろいろと溜まっていたので眠ることにした。

その後起きてDenizとDenizの友達に彼らの学校を案内してもらった。
まず思ったのが日本の高校と全然違うということだ。校庭が土ではなくコンクリートでできていて”あ、これ外国の映画で観たことある気がする”という感想を抱いた。

先生に会いにいきたいかと聞かれて会いにいきたいと答えたら彼らはめっちゃ嫌そうな顔をした。
先生が怖いらしい。そういったところは日本の高校生と変わらないんだと思ったらすごく面白かった。

 堀内さんとJETROやデュッセルドルフ環境局の話を聞きに行った。

途中、デュッセルドルフの街の至る所に日本文化を見かけて驚いた。

JETROでは菅野さんから、日本の企業と外国の企業の橋渡しをする時にやはりメールの関係だけで終わるのはダメでface to faceといかないまでも直接話しをすることが大事だという話はすごくためになった。

その後、移動してデュッセルドルフ市の環境局の政策の説明を受けた。ソーラーパネルが置ける場所が意外と多いことに衝撃を受けた。

 また、昨日の福島県人会のカナザワさんの美容室に行って写真を撮った。カナザワさんはやっぱりすごく面白い。

 最後の英語のスピーチは少し緊張して噛むところはあったが総合的に見ると出来は良かった。

その後スピーチを聞いてくれた皆さんに食事会に招待された。食事会ではDenizが日本語を習っている松尾先生がナデシコJAPANの安藤選手を呼んでくれた。

一緒に写真を撮ってもらいサインももらえて嬉しかった。ドイツに来てから2人ものサッカー選手と会うことができて幸せだと感じた。 

 みゆきさんにナンパしたらフラれた日だったがとても良い日だった。フラれたが。
I have a lucky to encount everybody in  

Germany. So encount in Germany bring me a lucky.