2016年8月19日金曜日

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 6日目 フィスマン社、Panasonic

文責:小玉直也 フィスマン社、Panasonicヨーロッパ、川又参事官の講話など
今日、最初に訪問したフィスマン社は、北ヘッセンにある再生可能エネルギーの鍵を握るバイオマス発電で有名な会社です。
なぜ、鍵を握るかというと、風力や太陽光と違い天候にほとんど左右されず、安定的に発電できるという点である。
一方、風力や太陽光のように、発電量としては大きなシェアを占めるものではない。
つまり、太陽光や風力の不安定になった部分をバイオマスがカバーしながら、エネルギー供給を継続できるものにしていく大きな鍵を握っている。
そのため、蓄電の技術も大事になってくる。
そこで、Panasonicと共同開発して、家庭や地域で電力を安定させるプロジェクトを進めているそうです。
そんなPanasonicヨーロッパの藤田部長が事前の交渉準備から当日の案内、通訳まで兼ねていただきました。
同時に、その藤田部長を紹介していただいたのが、ベルリン大使館の川又参事官で、福島の再生可能エネルギーを進めるキーマンとなっている方です。
そんなお二人が、この日フランクフルト中央駅などで合流し福島の高校生たちのためにお時間を割いていただきました。
また、マインツ友の会からも、柳田さん、おさむさんにも同行していただき、通訳を一緒にしていただいたり、出発から帰路までアシストしていただきました。ありがとうございます。
まず、北ヘッセンの最寄りの駅までフィスマン社に送迎のマイクロを準備していただき、フィスマン社に到着しました。
玄関で上級副社長に出迎えていただき、めっちゃ美味しいウェルカムドリンクを高校生に手渡し、挨拶の後、バイオマス発電について、フィスマン社について縦横に語ってもらいました。
直後の質疑も高校生から、すぐ手が上がり、徐々に積極的になっていく高校生たちの姿に目頭があつくなりました。
その後、実際にバイオマスエネルギーのフィールドワークでも上級副社長からの丁寧な説明があり、以前、ベルリン大使館から川又参事官が私が来た時でも、上級副社長はここまで来ていただけなかったと話されていました。
つまり、福島の高校生たちが学ぶことに本当に期待されていて、将来の福島のエネルギーだけでなく、日本全体のエネルギーを見据えた高校生たちへの最高のおもてなしだと感じました。
また、その際に質問で「バイオマス発電はバクテリアが大事だとあったのだが、バクテリアの種類は何なのですか?」と加藤由萌香。
これには、副社長も専門外だったみたいで、後で調べて教えてもらう事に。この高校生らしい、想定外の質問も面白い一幕だった。
このフィールドワークでは、地元の農家などと提携し、エネルギー発生後は農家に返し、農作物の肥料としてリサイクルされるとともに、発生したガスを電気に変えるだけでなく、ガスそのものとしてもエネルギーとして使える話など多岐にわたりました。
その後の昼食も従業員食堂と異なる訪問者用のレストランでフィスマン社の方々や川又参事官、藤田部長らと、ざっくばらんな交流をしながら、とても貴重な時間と体験だったと思います。
最後に一つ驚いたのがフィスマン社のロゴです。
Sが2つつながっているのが、縦になっているのが写真でもわかるとおもいますが、この理由がナチスドイツがSSと使っていたので、縦にしているそうです。
ここにも自国の先達たちの過ちを繰り返さないという固い決意が見られ日本との違いに感慨深くフィスマン社を後にしました。
さて、ここから電車で移動して、フランクフルトのPanasonicを訪問、そこで川又参事官から環境政策に関する講義をしていただきました。
本職は環境省に在籍しているのですが、ドイツから再生可能エネルギーを学び日本に生かすために、外務省に出向し、ベルリン大使館で働いているそうです。
この川又さんの熱い思いはいつ話をきいても頼もしく、福島の目標達成の鍵を握っているであろうと感じています。
今回も、先月、福島市でお会いした時に、福島の高校生の受け入れを快く引き受けていただきました。
ありがとうございます。
そして、この日もPanasonicヨーロッパで働くドイツ人向けに高校生たちのスピーチが始まりました。
前日の安川電機でのダメ出しを見事に反映させ、またひとつバージョンアップした姿が見られた。
そしてスピーチ後の休憩でドイツ人たちと語り合う高校生たちの姿も見られました。
ここでもまた、目頭があつくなり高校生たちの日々の頑張りにワクワクしている自分がいました。
すべて、終了し藤田部長のもてなしで、近くのハンバーガーレストランをご馳走していただき、本当に何から何まで、お力添え有難うございます。



藤田実優    郡山商業高校  1   郡山在住  15
今日は、パナソニック社とvissmann社を訪問しました。午前中ではvissmann社を訪問しました。

創設1917年で、主に暖房、冷却、工業製品をつくっている企業です。ゴミから燃料をつくる研究をしてるという話を聞いて驚きました。ゴミから燃料をつくれるようになったら、ゴミの排出量は多いから燃料に使えたら、ゴミを燃やしたりすることが減り、地球にも優しいことだなと思いました。

発電で余りがあったら、それを熱などに変えて使うという話を聞いたとき、そのようなとこまで考えて発電しているんだなと思いました。
次のパナソニック社の訪問では、まずスピーチを社員さんの前で発表しました。

その後の少しの交流のとき、社員さんと英語を使って話しました。自分の家の周りは線量が高かったという内容のことを周りの人に助けてもらいながらも伝えることができたので、よかったです。

川又さんのお話の中でとても印象的だったのは、再生可能エネルギーは、将来主力になるエネルギーであることをいろんな人に伝えてほしいというところです。

また、vissmann社に訪問した高校生は私達が初めてという話があったので、その二つの話から私達がいろんなことをやらなくてはいけないんだなと改めて思わされました。今までドイツで学んできたこと、これから学ぶことをしっかり福島に帰ってきたときに情報をしっかり発信していきたいと思いました。

目の前のことだけじゃなくて、いまやれることをしっかりやってほしいとも言っていたので、そのこともちゃんと頭に置きながらあと残り少ないドイツでの生活を大切にしていきたいです。
今回も2つの企業を訪問したが、とても勉強になりました。これからの福島や日本、世界中のために頑張らないといけないなと前回より強く思いました。
I wanted to work in Germany.
I knew some pleasure to introduce oneself into in English.




福島県立福島高校 2 加藤由萌香 福島県福島市出身 16
 今日の午前中は、viessmannという企業を見学しました。この企業はheatcoldindustryの分野について行っています。ここでは主にバイオマス発電について学びました。

私は今までバイオマス発電という名前は聞いたことがありましたが、それがどのようなものなのかあまり知りませんでした。

太陽光発電や風力発電と違って見たことがなかったからです。今日実際に見学して、バイオマス発電の実用性を感じました。

バイオマス発電は作物を細かくしたものを機械の中で約一週間かくはんし、メタンガスを取り出すというものです。

この企業では、近くの農家から作物をもらって発電をし、使い終わりいらなくなった作物のかすは、肥料として農家の人が使うことが出来る、という循環が行われていて、良いなと思いました。

また、発生するメタンガスに含まれる二酸化炭素が多いため、水素と二酸化炭素を食べてメタンガスを排出するバイオを用いてメタンガスはの濃度を高めていました。

私はそのようなバイオがいることが面白いなと思いました。さらに余剰発電の電機の保存についても学びました。私は水素に置き換える燃料電池は知っていましたが、今日はメタンガスに置き換える方法を知ることが出来ました。

さらに一緒に見学をした、川又さんに、用水発電という方法もあることを教えて頂ました。これは高さを利用したものなので、日本に向いていると思いました。
 午後はPanasonicの社員のみなさんに向けてスピーチをしました。スピーチの後に福島のことについていろいろ英語で、聞かれました。自分で英語を聞き取って答えることが出来たので嬉しかったです。
その後、外務省の川又参事官にパリ協定で決められた2℃を実現するために化石燃料からの転換についての話をお聞きました。それは、原子力発電を使わないで、再生可能エネルギーを伸ばすというものでした。

川又さんは、ドイツと日本を比較して話をしてくれました。日本はドイツに比べて再生可能エネルギーが圧倒的に少ないです。それは日本がドイツほどしっかりとした制度がなく、人々の意識が高くないことが原因です。

ドイツは再生可能エネルギーを中心とし、地域経済への貢献という制度が整っています。そのため、市民の意識も高く、再生可能エネルギーは2000年から2015年までに3万から165万まで増えています。 
 日本で再生可能エネルギー100%にするのは、まだとても難しいことです。
しかし、福島は、2040年までに再生可能エネルギーを100%にすることを目指しています。

まずは福島がドイツの人々のように目標に向けて何をしていかなければならないのかを考えて行動することを意識することで福島の再生可能エネルギー100%を実現すること。

そして周りの県を変えていくことが私達のエネルギーの主力が再生可能エネルギーに変わっていくきっかけになると思います。
 今日は未来について考えさせられました。まだ発展途上であるが、完成した製品を使うことで今よりも効率的な電機貯蓄と再生可能エネルギー100%が実現できると思います。これは、私にとってとても興味深いことです。

 Today I think about the future.We can save electricity and make renewable energy 100 percent come true if we use the new production . It is very interesting things.



渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16
企業の見学だけでなく移動時間も充実していた1日だった。
Viessmannで見学をさせてもらった。
国より進んで再生可能エネルギーを研究しているらしい。
バイオシステムに力を入れていると教えてくださった。
バイオシステムについては分からなかったので実際に貯蓄をしているところを見せてもらえてよかった。
トウモロコシのカスなどを発行しているところやそれを電力に変えているところを見せてもらった。
未来を見ているようだった。
国と協力して開発をしたりしているというのもすごく印象的だった。
国規模で再生可能エネルギーについて研究しているなんて日本では考えられないことだ。
しかし、今日、この事を学んだ以上、私は日本でも国規模で再生可能エネルギーについて取り組むような国にしていかなければならないと思った。
それを実行するのは他でもない「私たち世代」だと思う。
しかし、私の思っていることが現実になるのか不安だ。
原発がない日本。
これからみんなにどう発信していけばいいのだろう。。。
それをこれから考えなければ。
パナソニックに行く途中の電車で逸枝さんとベルリン大使館の川又さんと少しだけお話しできてよかったです。
パナソニックでは英語のスピーチをしました。
なかなかスラスラ言うことができなくて暗記もできていないので、そこを頑張りたいです。
そして、聞いてもらったドイツの方とロビーでお話をする機会があったのですが、私はうまく伝えられず話せませんでした。
すごく悔しかったし、悲しかったです。
自分の力不足を実感しました。
なんでもいいから話す努力をしようと思いました。
I didn't speak English.
I'm very sad. so I want to speak English. and more practice.




大崎真生 福島白河市白河高校15歳
今日はviessmannという会社とパナソニックドイツ本社に行って来ました。

viessmannは主に暖房をする機械を開発する会社ですが他に「エネルギーを作り出す装置の開発」と「冷却する機械の開発」をしています。

この企業の理念は持続可能な社会への貢献とあるように循環のできるエネルギー機関を開発しています。今回見学したところではバイオマス発電をしていました。

そこで行われていた開発がとても斬新でした。できた電気を科学反応させ水素にしバイオマスでできた二酸化炭素と一緒にバクテリアに食べさせメタンガスにして保存する方法です。

そのメタンガスを電気にする時に出る二酸化炭素もバクテリアに食べさせることができるので二酸化炭素をほぼ出さないとても環境に優しい発電なのでとても勉強になりました。

実際に発電している様子をみれたので楽しかったです。昼食はviessmann社の社食がとてもおいしくてアイスクリームも食べられたので楽しかったです。
パナソニックドイツでは英語のスピーチをしました。声はまあまあ出てたので良かったですが後半原稿をずっとみてたのでそこを直せるようにしたいです。

その後川又さんの話しを聞きました。今後どうすればよいか知ることができたので良かったです。

夕食は パナソニックドイツの社長とハンバーガーを食べました。串に刺さったハンバーガーで日本では食べたことのないちゃんとしたものだったのでとてもおいしくて驚きました。
Next daywe will meet Germany high school student.SoI want to try to study from her.



本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17
今日は朝の8時半に出発だったのだが、自分は828分に起きた。ダッシュでバス乗り場へ向かい、ギリギリ間に合った。

バスで駅へいき、そこから電車を乗り継いでVIESSMANN (フェスマン)へと向かった。昨日の企業と同じくとても古い会社で、ボイラーなどの製品をつくっている。

このVIE SSMANN 社の副社長に案内してもらい、いろいろなところを歩いて回った。

その前に、パワーポイントによる説明があったのだが、この会社ではドイツが定めた2050年までの環境目標値を2012年にもうすでに達成していて、ドイツの「2050年までに国の80%を再生可能エネルギーでまかなう」という理想を実現させるための技術開発を行っているらしい。その中で、「過剰生産された再生可能エネルギーによる電気をガスという別のものに変えてそれを利用する」というものがあった。

再生可能エネルギー大国であるからこその問題だと思うが、そんな技術を今まで知らなかったので、とてもおいしかった。他に、バイオマス発電装置などを見学した後、会社のバイキングを食べた。肉料理やアイスなど、とてもおいしかった。

その後、VIESSMANN 社をあとにした私達は、フランクフルト駅を経由して、パナソニックのドイツ支社へと向かった。今日まで知らされていなかったのだが、ドイツ支社で働く現地の人達を前にしたスピーチが、ここでも行われた。

昨日の安川電機でのスピーチも、初めてやったスピーチよりはよかったと思ったが、今日のは昨日よりもわりと止まることなくスムーズにできたのでよかったと思う。

反省点は、きのうと同じく相手の目をみたり、顔を上げて話すことが、あまりできなかったことだ。次のスピーチでは、文の終わりごとに顔をあげるなどして、「読む」ではなく「伝える」スピーチをしようと思った。

そして大使館に勤める環境省の人からパワーポイントを使ったドイツの再生可能エネルギーに対する話を聞いた。その中でドイツは2000年から2015年までの間に再生可能エネルギーを22万個から160万個まで増やしたとあり、驚いた。
その後、夕食はハンバーガーショップで食べたが、そこでの話の中で、「パナソニックは2009年から電気を使うではなくつくる製品をつくったこと」や、「地球の温度変化は、プラスマイナス2℃におさえることが大切だ」ということを学んだ。
先端技術で地球環境を支える現場をみれて、本当によかった。
I was going to VIESSMANN  company
With panasonic company man. 
I had very very nice day.



福島県郡山市在住 安積高校二年 上田 稜真
今日はViessmann社の見学をし、その後Panasonic社へ行き英語のスピーチと川又さんのレクチャーを聞きました。また今日は電車での移動が多かったので、移動中に川又さんという、環境省から外務省に出向し、ドイツへ再生可能エネルギーを学ぶために来ている方に様々なお話をお聞きしました。

Viessmann社の見学では、副社長で機械エンジニアの方からお話をお聞きしました。Viessmann社の取り扱っている商品や今のドイツの再生可能エネルギーの状況についてお話を聞きました。その中で特に印象に残ったのは、Viessmann社の目標についてです。

目標は「持続可能な社会への貢献」であると言っていました。僕はそれを聞き、再生可能エネルギーを推し進めるだけでなく、「持続可能な社会」を作り、貢献していくことも重要であると気付かされました。またその後、会社の敷地内にあるバイオマス発電所の施設見学をしました。

そこでは。バイオマス発電はどんなものを原料としているかということや、どのような過程を経て電気が作られているかなどを知ることが出来ました。

バイオマス発電は家畜の糞やトウモロコシの残りカスなどを原料として、それらを発酵させ、そこからメタンガスを抽出し発電するという仕組みです。

また、メタンガスを抽出した後の原料は乾燥させ、肥料となります。ゴミが全く出ず、発電過程で二酸化炭素が全く排出されないため、再生可能エネルギーとして推進していくのに最適であると感じました。自分に取って良い刺激を受けることができ良い経験になりました。

その後のパナソニック社では、ドイツ人の社員の方に僕たちのスピーチを聞いて頂きました。暗記して読もうと思い過ぎたせいか、所々、つっかえてしまったところがあり、次回からは改善していきたいと思いました。また、もう少し聞き手の方を見て発表ができるように、早く暗記をしていと思います。
Today, we went to the company named Viessmann.
We could learn about produces of the company and present situation of Germany renewable energy.
We visited biomes power plant. 
I could have many stimulus there.



瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
朝、藤田社長に会った時外がすごく寒かった。ドイツに来てからやっとドイツらしい肌寒さを味わうことができた。体験してみて気付いたがドイツは風が寒くて日差しが暑いので寒さと暑さを同時に味わうことができる。

Viessmanに着くまでの車での移動はなかなかの長距離だった。
Viessmanに着いてまず目が惹きつけられたのは4つの再生可能エネルギーを模したオブジェクトだった。ViessmanではViessmanの副社長が出迎えてくれた。

そして自らの手でウェルカムドリンクを配ってくれた。美味しかった。

会議室で副社長からパワーポイントを交えてドイツの再生可能エネルギー事情についての説明を受けた。juwi社の時から思っていたが一企業の偉い方たちがわざわざパワーポイントを用意してまで自分たち高校生に説明してくれるのは滅多にないことなので、本当にそのことに対して有難く思うし、とても貴重な体験をさせてもらっていると思った。

次に車で少し移動してバイオマス発電所に着いた。車から降りるととてつもなく酸っぱい臭いがして驚いた。次第に臭いに慣れてくるとこの臭いにのどかな田舎の風景が思い起こされた。

バイオマス発電所の機械はとても面白かった。バイオマスの原材料を混ぜる機械が特に面白かった。

Viessmanの社員食堂はとても美味しかった。ドイツの企業の社員食堂は全部美味しくなるようにできているのだろうかと思わず疑った。食べ過ぎなくらい食べさせてもらった。
 パナソニックの会社では川又さんから再生可能エネルギーについての説明を受けた。日本の地熱発電のポテンシャルは世界第3位と聞いて日本もこんなに可能性があるのになぜ再生可能エネルギーを推し進めないのか疑問に思った。
 パナソニックの社員の人たちにスピーチを聞いてもらう時に気を付けたのは昨日の安川電機のスピーチの時にもらったスピーチ中に体がゆらゆら揺れているから動かない方がいいというアドバイスだった。

スピーチの今日の出来は自分自身上手くできたように思う。こうして昨日よりも成長することができてよかった。
Step by step is small.but, go to step by step in everyday became big.

(Panasonicヨーロッパにて私のお腹の上にロゴが入るように!)

2016福島ドイツ高校生交流プロジェクト 5日目 安川電機

今日は、マインツ友の会を設立したメンバーの一人でもある、サッカーブンデスリーグ武藤選手の通訳としてマインツ05で働く高山さんにガイド兼通訳で同行してもらい、まず安川電機を訪問。
世界NO.1のロボットシェアを持つ安川電機は、主に自動車工場でのロボットを生産しているそうです。

福島県立安積高校OBの上遠野さんの好意で福島県の高校生を受け入れていただきました。
アメリカ生まれての上級職員の方から説明を受け、ロボットの社会的役割など報告されました。
高校生たちはロボットというと、ソニーやソフトバンクがつくっている人型ロボットをイメージしていたみたいですが、いろんな現場で産業用ロボットが活躍していることを知り、驚いてました。
また、再生可能エネルギーにも力を入れている話もしていただき、有意義な時間となりました。
従業員食堂で昼食をご馳走になった後、安川電機の職員を前に英語でスピーチをしました。
それぞれが、辛口のコメントをもらい、厳しいメッセージもありましたが、高校生たちは、改善するところが見えてきて良かった、と前向きにとらえていました。

ドイツに来る前だったら、得意でも無い英語のスピーチさせられて、怒られて。。。なんて後ろ向きにとらえていたかもしれない高校生たちが、前を向き、ポジティブ思考を得れていることを感じました。
そのあと、フランクフルト中央駅近くのコインランドリーに洗濯をしに行き、近辺を観光。
ここは、私が体調を崩し気味で、疲れもたまっていたので、高山さんにお願いして、カフェで休ませてもらいました。
この日の夕食はポルトガル料理。マインツ友の会を設立するきっかけになった、高山さん柳田さん夫妻が、ずっと肉とポテトを食べているだろうから、今日は魚料理も食べれるところにしよう!と気を使っていただきました。
私は、柳田さんと翌々日から訪問するNRW州への往復チケットを購入しに行ってたので、ポルトガル料理は口にすることができませんでした。涙!!

帰国報告会の詳細
8/23  10:30~ 南大塚創造館2階 山手線大塚駅徒歩5分
8/23  18:30~ ダイユーエイトマックス4階 福島駅徒歩10分
ぜひ、お知り合いお誘い合わせの上、ご参加下さい。
お問い合わせ:アースウォーカーズ 0985-85-6555









渥美藍 デモクラティックスクールまっくろくろすけ 福島県出身 兵庫県在住 16
正直、安川電機という会社を私は知らなかった。
丁寧に、安川電機で働いている日本人の方が説明をしてくださった。
産業ロボットを作っている会社らしい。
そして、太陽光発電や風力発電に力を入れているというのも教えてくださった。
日本とドイツの働き方の違いは、ライフワークバランスだという。
日本は残業などが多いけれども、ドイツは定時で帰って、プライベートな時間も大切にしているのだという。
やはり自分の時間を大切にするというのは仕事に力が入ると思うし、そういう人がいることで世の中もよくなるのではないかと思った。
残業ばかりだと悪循環が生まれてしまうのではないかと思う。
午後には、英語でのスピーチを聞いてくださった。
すごく緊張したが、ストーリーがリアリティがあるとか伝えたい気持ちが伝わってきたと言ってくださり、すごく嬉しかったです。
しかし、その感想を英語で言ってくれたのですが内容が分かったつもりでも分かっていなくて、日本語で説明できなかったです。
分からない時は分からないとハッキリ伝えることが大事だなと実感しました。
そして聞かれてることに対してハッキリと明確に答えられなかったのでそれも自分の良くないところだなと思いました。
なので直していきたいです。
今日でこのプロジェクトが始まって5日目だが、普段は気づかない自分のいいところ悪いところがハッキリと見えてくるので、それを直すためにはどうしたらいいか考えられるので、毎日充実している。
その後、フランクフルト観光に行った。
今日は、みんなと話せた方だと思うのでよかった。
他人は他人だからと思って、別にみんなと話さなくてもいいと思っていたが、話をしてみると面白いことに気づいた。
明日も自分から意識してみんなとも交流できるように頑張ろうと思う。
I'm very study at today.
I'm happy about Yasukawa's staff listened to my speech. but I want to be able to answer.





福島県立福島高校 2 加藤由萌香 福島県福島市出身 16 
 今日は安川電機を訪問しました。私は今まで安川電機という名前を聞いたことがありませんでしたが、安川電機は主に企業の工場で使われる機械やそれを造るためのモーターを造っている企業です。

そしてこの会社は実は業界では、シェアNo.1をほこる大企業です。

多くの工場で使われる機械はなかなか交換することが出来ないので、古い型の機械でも操縦できるように、操縦の仕方を学習し、練習する場所を見学しました。

多くの大きな機械がありましたが、、どれも精密に造られていたし管理もしっかりされていました。

また、実際に練習している人たちを見て、やはり誰か技術を引き継いでいく人がいなければいけないのだと感じました。
 午後には英語のスピーチをしました。聞いてくれた人が私のスピーチは伝えることが意識されていたとおっしゃってくれたので、今まで意識していたことが実践出来たことがわかったので嬉しかったです。

一方で私のスピーチには、原発に対して自分がどう考えているのか、ということが書かれていないことと、これからドイツでただ、いろんな体験をするのではなく、そこから時分がどのようなことを学び、だからどうしていきたいと思うのかを考えなければならないと言われました。

このことから私は、自分の意志や意見を持つことの重要性を感じることが出来ました。 
 その後、フランクフルトを観光しました。フランクフルトは空港があることもあって、多くの人種がいました。

また、金融の街ということもあって、高い建物がたくさんあり、今までのドイツとはまた違った景観が広がっていました。

しかしその一方で伝統的なも残っていたので、日本は昔のものを取り壊して新しいものを建てることがほとんどなので、バランスのとれたフランクフルトを見て、とても良いことだと思いました。
 今日一日で、私は、自分の意志や。意見を持つこと、電灯を引き継いでいくことの大切さを学びました。
 Today I learned to have a opinion myself . And it is important to give the  traditional things to the future piople.





藤田実優    郡山商業高校  1   郡山在住  15
今日は安川電機を訪問した。正直今まで、安川電機のことについて知らなかった。機械づくりになる部品、モーターやロボットなどをつくっている企業です。

業界のなかでなシェアNo.1ということを知ってとても驚いた。また、機械の練習をしているところを見学した。新しい機械などだけでなく、古い機械を操作できる人材を雇うため、古い機械も置いてあり、その練習風景も少し見ることができた。多くのところで安川電機がつくったりした部品や機械が使われていることはとてもすごいことだなと思

った。また、ワークライフバランスを大切にしている、日本はお客さんのためにつくったり、ドイツはつくったから買ってという企業のなかでの違さを学んだ。
その後の英語でのスピーチでは、一人一人に対してちゃんと指摘をしてもらった。私は、スピーチをするときにスピーチではなくただの朗読のようになっていて、まだ人に伝えるスピーチをしていないということだった。

確かに私は、原稿をそのまま見て読んで感情などあまりはっきり出しながら読んでいなかった。今までただ読むだけ、噛まずに伝えるという意識だけだった。

だから、今回のようにちゃんと自分の悪いところを指摘してくれたので、次の自分よりもっと違う意識でスピーチに取り組められたと思う。

スピーチを読むだけではなく、自分のものにしっかりしてから伝えるスピーチをしていきたい。ちゃんと覚えて、伝えることをしっかり意識しながらやっていこうと思う。
自分のよいところだけではなく、悪いところもしっかり受け止めて自分の力にしていきたい。
I want to raise awareness more.
Because I was made to check about a speech, it was very good.





本田 嵩大 尚志高校2年 福島県郡山市在住 17
この日の 午前3時までレポートを書いていたので、 朝小玉さんに扉をたたかれて朝の8時に起きた。8時半に出発だったので、大急ぎで準備をして出発した。

今日は 自分が先導する係だったので、案内の人から、電車の番号、乗る時間などを聞いて、いざはぐれたときも対応できるようにした。
電車からバスに乗り継ぎ、50分位バスの中で揺られながら安川電機へ向かった。この安川電機は、日本の九州に本社がある会社で、100年以上前に創業されたとても古い会社だ。

製品をつくるためのロボットである産業用ロボットなどをつくっている。この会社の社員さん達を前にして、ドイツで2回目の英語によるスピーチを行った。

昨日よりも、少しうまく読めたと思っていたが、目を上げて話すことができなかったのが反省ポイントだった。

そして、社員食堂で美味しい肉料理を食べた後、会社の中にある研修所のような所を案内された。うでが二本あるロボットが絵を描くところを見せたり、タイヤを移動させるロボットなどをみたりした。

英語やドイツ語などを話せ、その上機械などのメカなどにくわしいグローバルエンジニアは、とてもかっこいいと感じた。
そして案内してくれた人の話では、安川電機は世界一、産業用ロボットのシェアがあるらしい。自分達にわたってくる製品を作っている機械、その機械をつくるための機械を安川電機はつくっているため、「裏方の裏方」と読んでいたが、この会社のロボットが、世界中の工業を支えているため、とても大事で大きな仕事をしている会社だと思った。

ドイツにある日系企業をを訪問することができてとてもよかった。
会社を出た後、自分たちはフランクフルト観光へ出掛けた。この街はヨーロッパで一番の金融街で、ヨーロッパの多くは景観条例で高いビルはたてられないが、この街は特例で高いビルがたっていた。

近代的な建築もあったが、旧市街には古い建物も多く残り、ゲーテの家などたもみた。そして夕食はポルトガル料理を食べた、とてもおいしかった。「世界の中の日本」を改めて知ることができてよかった。
I was going YASUKAWA company
This company is engineering company. 
I had very nice Tomorrow.





 福島県郡山市在住  安積高校2  上田稜真
今日は、Eschborn にある安川ヨーロッパ電機の見学に行ってきました。その後、フランクフルトの観光をしました。

今日1日、僕は道案内係でした。みんなの先頭に立って、迷うことなくしっかりと案内できたのでよかったです。安川電機ではまず初めに企業紹介としてシーナさんからお話がありました。

今日、初めて安川電機を訪問して、どんなことをしている企業なのかを知ることができました。企業紹介プレゼンの中のお話で「原子力発電を無くし、再生可能エネルギーを今以上に推進させ、必要な電力を補って行きという考えはもちろんありますが、視点を変えてみると、その今必要な電力量を抑えることで、エネルギー問題に取り組みやすくなります。」とおっしゃっていました。

僕はその考えを聞き、エネルギー問題を解決するための新たな見方として理解することができました。とても良い経験になりました。

また、安川電機の社員の方の前でのスピーチは、とても緊張しました。僕のスピーチの感想として、発音がきれいであるということやスピーチを完全に暗記して言うことで、自分の言いたいことが伝わりやすくなるといった点を指摘していただきました。

発音が良いと褒められた点はこれからも伸ばし続け、暗記をして言った方がいいと指摘された点は、スピーチの練習を重ねる中でしっかり暗記をして、自分の言いたいことが伝えられるようにしたいと思いました。

安川電機で安積高校115期卒業の上遠野さんにお会いしました。海外で実際に働いて活躍している安高の先輩と海外で働くことについてお話をお聞きすることが出来たのでとても良い経験になりました。自分も上遠野さんのように、世界を舞台に活躍できる人間になりたいと思いました。

またその後のフランクフルト観光では、高山さんの面白く、とても詳細なガイドを聞きながら、ライン川などの観光をしました。初めて知ったことも多かったのでとても勉強になりました。 
I could know about Yasukawa Denki. 
We visited company factory. 
It was the first time to visit the company.  
After that, we visited Frankfurt to sightseeing.





瑛春  福島東高校  2年  福島市在住 17歳 
安川電機という名前は本当に今まで聞いたことがなくてどんな会社なんだろうと思っていたら業界のなかでは3つもの部門で一位を獲っているすごい会社だった。

いろんな製品の部品を作っているようでヤクルト工場の機械も作っていると聞いた時は今まで何も知らなかった安川電機がぐっと身近に感じた。

ロボットを見せてくれると聞いて少し男の子としての血が騒いだ。男の子はやっぱりみんなガンダムとかカンタムロボとか好きだから、ワクワクした。お絵描きロボットがとにかく面白かった。

ネズミの絵を描いている間ずっと関節を変な方向に曲げたりしていろんな角度から描いていて面白かった。エンターテイナーだなーと思った。
 社員食堂の食事はとても美味しかった。バイキング形式だったのでドイツに来てからあまり食べていなかった野菜を多くとった。
 スピーチを安川電機のみなさんの前でした時に感想をもらって思ったのは失敗したなというものだった。発表中体をずっとフラフラ揺らしているからそこを直したほうがいいと言われたので次の発表の時には同じ失敗は繰り返さないようにしたい。
 フランクフルト観光ではとにかく大きい都市だから危険が多いのでスリに注意しながら歩いた。広場に出るとピエロの格好をして台の上に立っている人がいたので一緒に写真を撮ってもらった。

ピエロの人と同じように銅像の格好をした人がいたのでさらに一緒に撮ってもらった。こういう人たちが広場に多くいて面白かった。

帰りはポルトガル料理店でフィッシュプレートというものを頼んだ。それが今のところドイツに来てから食べたものの中で一番くらいに美味しかった。
 明日は朝早くから出発なのでしっかりと睡眠をとりたい。
I need practice speech more and more. I want go to more better step by step.






大崎真生 白河高校 1年 白河市 15歳
今日は安川電機に行きました。そこはいろいろなモーターを製造している会社です。製造している中には風力発電所の羽の部分もあると聞いたので意外なところで繋がっていることが分かり驚きました。

あまり聞いたことのない会社でしたがとても国際的ですごい会社だったのでとても新鮮でした。お話のあと二回目の英語でのスピーチをしました。

前回より声が出ていたのですが安川電機の人から内容についての指摘が出てきたのでそこを直せるように努力したいです。

あと英語のスピーチは予定ではあと一回だけしかないのでできるだけ完璧にし聞いてくれている人に興味を持ってもらえるようにしたいです。
その後フランクフルトの観光をしました。ライン川沿いの町がとても綺麗で感動しました。そこのテディベアの専門店がとても面白かったです。夕食は久しぶりに魚を食べることができました。

久しぶりに食べた魚はとてもおいしくて感動しました。改めて魚の大切さを知ることができました。
明日はパナソニックヨーロッパの社長とお会いできるので少し緊張しています。But I want to study many things there.







五十嵐 晴紀 福島県郡山市在住 郡山東高校 1年   
 今日は安川電機を訪問しました。わたしは安川電機についてほとんど知らなかったけど、産業用ロボットのシェアNO.1と聞いてとても凄い会社なんだと思いました。

世界中に支店があり、グローバルに活躍している企業だということが分かりました。産業用ロボットでは、溶接やパッケージジングを自動で行うロボットなどを作っているそうです。

それらのロボットにはコントローラーがあり、それを使ってロボットをコントロールします。安川電機には、ロボットを買った企業がコントローラーの使い方を学びに来る研修センターがありました。

そこで、ロボットの使い方を学びます。ロボットには、絵を描くものや150kgまで持ち上げれる物がありました。絵を描くロボットは、いろいろな方向に動くことができ、いろいろな角度から絵を描くことも出来て凄いと思いました。

また、安川電機では風力発電機用のモーター作っているそうです。モーターの性能によって、発電量が大きく変わってくるので、モーターは大事だと思いました。

再生可能エネルギーを作るのには、設置する場所も大切だけど、効率よく発電する為に11つの部品をしっかり作っていくことが大切だと思いました。

また、安川電機でスピーチもしました。今までは、スピーチを読んでいただけで相手にあまり気持ちが伝わっていなかったと思いました。

これからは、1行でも多く文を覚えて、なるべく聞いている人たちを見て話せるようにしたいと思います。安川電機でのスピーチは、今まで気づかなかったことに気づくことが出来てとても良い経験になったと思いました。

安川電機の見学が終わった後は、フランクフルト観光をしました。とても綺麗な街並みでした。ドイツには、建物の高さ制限や屋根の色を制限する法律があるそうです。

そのため、フランクフルトでも高層ビルは銀行などぐらいで、他の建物は伝統的な外見をした家でした。日本でも伝統的な家はしっかり残していかなければならないと思います。

夕食はポルトガル料理を出す店で食事をしました。店内にはサッカー関係のものがたくさんあり、とてもすごかったです。前菜のパンとニンニクバターがとても美味しかったです。 
 今日は安川電機について学ぶことが出来て良かったです。また、スピーチの改善点も見つかったのでしっかりなおしていきたいです。
 I could learn about Yasukawa Denki.
   I want to speck speech well.